2015年3月29日日曜日

普段通りの特に何もない土曜日

2015年3月29日(日)
5時56分 起床
体重 65.7 kg

今日の予定
  • ミドリベーカリー初訪問
  • ゆうこさんち訪問

昨日はいつもの土曜日のごとく朝起きてご飯を食べた後はトイレ掃除。ここ1ヶ月ホテル暮らしでトイレ掃除をしていなかったが、ようやく現実に引き戻された感がある。トイレは3箇所、トイレそのものから始まって、床、洗面台、バスタブを洗う。それを3箇所(うち1つはバスタブはないけど)こなすと3、40分ほどかかる。終えると今度は掃除機をかける。掃除機は愛用のダイソンなのだが、いかんせんでかいし重い。掃除機をかけるだけで汗をかく。まさに重労働だ。同じぐらいのパワーでもっと軽いやつ、片手で楽々ってのが欲しいのだが、今使ってる掃除機は最高の吸引力を誇る機種で、必然的に大きさもでかくなる。同じ吸引力で軽くするのは無理もしくはもっと値段が張ると思われる。今使ってる掃除機も買った時は定価650ドルをセールで550ドルぐらい出したんだから。(この前買ったNikonのD3300よりも全然高い。)掃除機って何で相変わらず高いのかね。昔はノートパソコンが20万ぐらいしてたけど、今や2万円代から買える時代となった。だが掃除機に至っては年々機種がレベルアップしてむしろ高くなっている感じがするんですけどね。いや、アメリカなら最高でも5~600ドルぐらいだが、日本では10万超えも珍しくないと言う。日本人って電化製品にお金かけるね。(逆にアメリカ人は庭、家、日曜大工品にお金をかけるけど。)

・・・

もう昼間は充分に暖かくなってきたので、外の水道管を再稼動させた。冬の間は凍結を防ぐために水を抜いてあるのだ。やらなくてもいいと言う人もいるけど俺は一応やっている。原発の再稼動に比べるとたかだか水道管の再稼動は至って簡単。まず開放しておいた外の水道の蛇口を閉め、ガラージの中の元栓付近にある空気を抜く栓を閉め、最後に元栓を開ける。夏は芝の水撒きの為に大活躍する水道管だ。と言うかうちの家にはスプリンクラーがついているので今年はそれを使ってみようかな。

・・・

ジムで汗を流した後、買出しはセントラルマーケットとフレッドマイヤー。この季節はアスパラガスが旬で安い。普段セントラルマーケットでアスパラガスはパウンドあたり4~5ドルぐらいする高級品で中々手が出ないのだが、この季節は2ドルぐらいまで落ちる。フレッドマイヤーなら幾分安いけど、それでも2ドルを切ることは滅多にない。昨日はパウンドあたり1.98ドルだった。嬉しくて2束買ってしまう。逆に富士りんごは季節でないのか少し高い。6個買ったら5ドル以上した。いちごもそろそろ旬になってきて安売りが始まってきた。ただ、いちごは安くても有機栽培でなければ残留農薬率が高い果物だ。有機品は結構高いし、非有機栽培だとどれぐらい影響があるか分からないが、とりあえず嫁さんのことも考慮して買うのをやめておいた。

・・・

夕食はインドカレーを一緒に作る。と言ってもレシピは相変わらずクックパッドだけど。ただカレー粉はSBのカレー粉以外に本場インドのカレー粉を使った。これ、同僚のインド人のプーさんから大量にもらったやつだ。昨日使ったカレー粉は全部で小さじ三杯で、そのうち二杯が本場インドカレーを使う。プーさんからは大量に頂いたので、1回でたった小さじ2杯しか減らないと恐らくカレー粉には一生困らないだろうな。インドカレーなのでお米は当然バサマティ・ライスを使う。昨日はついにバサマティまで玄米を使った。白米ほど美味しくはないけど、それでカレーはカレーだ。うまくて3杯おかわりをしてしまった。

そんな感じで特に何もなかった土曜でした。

2015年3月28日土曜日

麻雀一人勝ち♪

2015年3月28日(土)
5時40分起床
体重 65.4 kg

今日の予定
  • トイレ掃除と掃除機
  • 買い物
  • バターチキンカレー

昨日は久々に麻雀。場所はいつものヒデさんのうち。最近は嫁さんの体調もあってうちでの開催は控えてもらっている。花の金曜日、みんな5時に上がってヒデさんちに集合。ヒデさんちは会社から10分ほどの集合住宅。一人で住むには大きすぎる2階建て3部屋の家だが、ここはもう俺らにとっては雀荘と化している。また、一部の女子には女子会の場所としても使用されているという、独身貴族のヒデさんだからなせる業であり、皆から頼りにされているとも言えるし、単に利用されているとも言える。彼のホスト精神は賞賛すべき物があり、ほとんど料理をしないにも関わらず食器類は充実している。お酒を飲まないため、ワイングラスなどはなかったのだが、皆が集まるうちに誰ともなく提供されてくるうちに生活環境も格段に良くなり、今やゲストにとってはタイムシェア的な利用をされているわけである。

昨日の麻雀だが、結論から先に言わせてもらえば俺の一人がちであった。 総額56ドルの儲け。今年はこれでまだ3回しか打ってないが今のところ負けなしである。昨晩は前半は中々勝てなかったが、振り込まなかったのがペースを乱さずに済んだ一因であろう。早々に満貫レベルを振り込んでしまうとそれ以降焦って早く上がろうとしてしまい、ついつい安手に甘んじてしまう。麻雀の基本はやはり立直(リーチ)。役牌2種類抱えていても、鳴いてしまえば僅かに2000点。ホンイツやドラがらみでようやく満貫といったところだ。ここはぐっと面前で我慢、そしてリーチ。あわよくばツモ、一発、裏ドラで簡単に満貫や跳満に届くし、何より相手をびびらせることができる。一発の確立は15%程度だと言われているのも立直の魅力だ。15%もあるかと言う人が多いと思うが、実際意外とよく出るもんである。昨晩も俺も1回一発で上がったし(ヒデさんがシャボ待ちの南を振り込んだ)、それ以外にもあと1、2回あったと思う。ちなみにヒデさんの立直後の一発目での字牌(南)切りは、不用意だったね。1枚切れていたら仕方ないが、確かション牌だった。一発回避のために余程手が良くない限りは完全確実な安牌を切るべきだね。毎度言うが、麻雀の基本は振り込まないこと、それに尽きる。上がれる時は考えなくても上がれるのである。不慮の事故で当たってしまうのは仕方ないにしろ、不用意に牌を切った上での振込みは頂けないね。

結局昨晩は2半チャンやって、1回目が62700点、2回目が47700点だった。ちなみに2半チャン目は11時半を過ぎてしまい、タム君がこれ以上フィアンセを家で待たせるわけには行かなかったので南3局で打ち辞めとなってしまった。もう2局やっていたらもっと勝ってたかもしれないし、実は負けていたかもしれない。それにしても昨日は時間がかかった。いつもなら2半チャンやっても6時スタートで大体10時過ぎには終わる。昨日は5時半スタートで、1半チャン目が終わったのが9時前。実に3時間もかかっていた。

麻雀のいい所は大の大人が同じテーブルに6時間近く座っていられることだ。麻雀をしているとは言えその大半は実はくだらない話もしていたりするもんだ。女子会ならいざしらず、男同士が座って6時間話すことはない。こういう時の会話は会社の噂話、身の回りの話、金目のネタ 、生きる知恵、などなど多岐にわたる。会社の情報に疎い俺にとっては、昨晩も色々情報収集することができた。

一部上場

2015年3月27日(金)
5時起床
体重 65.6 kg

今日の予定
  • ヒデさんちで麻雀
うちの日本の本社が先週知らない間に東証一部への昇格を果たしていたらしい。今までは二部だったのだけど、ここ2年ほどで株価もぐんぐんあがって今や10倍ぐらいになっているし(株買っときゃよかった~)、更にここ数日急にまた上がったと思ってたらそんなことが起きてたんだね。日本では115万の株式会社があり、その中で東証一部に上場している会社は約1860社ほど。数字だけ見れば600社に1社のエリート企業と言えるだろうが、それは会社の経営側と株主に限った話。社員からすれば別に東証一部上場だから特別に給料が高いとか待遇がいいとはいいけれない。事実錚々たるブラック企業(セコム、ユニクロ、ワタミ)も東証一部だもんね。

それよりも株式会社が115万もあるのに驚いた。日本人の100人に一人が株式会社を経営してるってこと?すべての企業数を含めると430万社らしい。これはペーパー企業も含まれるだろうが、単純計算で実に30人に一人が会社を経営していることになる。起業するのって意外とハードル低かったりしてね。とは言っても俺はまだまだ企業寄生型高等遊民の生活を続けさせて頂くけどね。

・・・

安倍さんがアメリカの議会で演説することについて中韓のロビー活動が騒がしい。4月29日に決定したようだが、今日の記事では<米国務省のラスキ報道部長は26日、安倍晋三首相が4月29日に行う米連邦議会での演説に対し、韓国政府や一部の団体から過去の過ちへの反省を示す内容にすべきだとの声が上がっていることに関し「コメントは特にない。われわれは首相に自分で語ってもらう」と述べ、演説内容は首相に委ねる考えを示した。>と出た。

記事の中にある「一部の団体」とは当然支那朝鮮のロビー活動なのだが、さて、この記事の内容、何を当たり前のことを書いているのか。中韓の意見を取り入れるならわざわざアメリカまで行って演説しなくてもよろしい。中韓は安倍さんが8月に出すとされている戦後70年談話の方向付けをしたくて今現在やっきになっている。簡単に言えば彼らのもくろみはこう言うこと。アメリカで安倍さんに懺悔・反省の演説をさせておけばその後の談話でも別のことは言えなくなるだろう、ってね。ちなみにアメリカの議員の中には中韓からのロビー活動で莫大な金をもらって反日工作をしている方々がおられる。演説までまだ1ヶ月あるが、今後どんな工作が出てくるか、ここは注視すべきだね。


2015年3月26日木曜日

嫁さんの体調とドイツ機の続報

2015年3月26日(木)
5時起床
体重 65.8 kg

今日の予定
  • ジム
昨日は朝8時からマリーズビルの会社を訪問した後、昼頃にはうちの会社に出社した。このマリーズビルの会社は完全にうちとは関係ない会社で、まぁ簡単に言えば俺がその会社に乗り込んでコンサルタントをしているようなものと思っていただければいい。当然うちの会社は俺を派遣することによってその会社からコンサルタント料を取っているわけだが、俺は別に特別手当をもらうわけではない。コンサル料はそのままうちの会社の儲けになるわけで、なんとなく納得のいかない仕組みである。儲けを全部よこせとは言わないがその中の少しでいいから俺にくれてもいいんでないの。

少し長めに仕事をして帰宅したら6時半ぐらい。7時ぐらいからご飯を食べた。嫁さんが野菜とカロリーに気を使ったヘルシー料理。ほうれん草、ささ身の南蛮にんじん添え、納豆、それに味噌汁。それに白米と玄米の割合が1対2のご飯。最近は玄米に慣れたせいか、白米だけだと白すぎて逆に食欲がなくなってしまう今日この頃です。嫁さんの方はと言うと日本から帰って来て以来ずっと気分がよくない。日本では俺の忠告に反して真冬日に外を12時間ケーキの食べ歩きをすると言って駄々をこねてたぐらい元気だったのに、何が原因なのだろう。どこかのホームページによると落ち込みやすい人はつわりがひどくなる傾向があると書いてあったが、やはり精神的な部分が大きいのだろうか。一度悪くなれば、そのことにショックを受けてどんどん悪くなるみたいな。それとも船酔いみたいに吐きたくないと思えば思うほど吐いてしまうみたいなもんだろうか。もしくは、仕事に早く復帰したかったができなくてもどかしいのだろうか。原因についてはよくわからないが、ここは開き直って家計と家事は俺に任せて寝ながらテレビでも観てればいいと思うのだが。でないと俺までまた参ってしまうがな。

・・・

さて、ジャーマンウイングス機墜落の続報が出ている。機長が操縦室から締め出されて中に入れなくなったと言うのがボイスレコーダーの内容から判明したそうだ。今まで出ている事実を検証するとこうなる。空中爆破の形跡がないためテロではない。技術的問題だとしたら急降下の8分の間に救難信号が無かったのはおかしい。急降下している間、機体の速度は変わっていないというのが民間の追跡サイトによって判明している。機長が締め出された後、ドアを蹴り破ろうと叩く音声がボイスレコーダーに記録されている。管制塔が異変に気づいて交信を試みるが返答はなかった。

ではなぜ機長が締め出されて副機長が操縦室で一人になったか。まずは偶発的な場合を考える。つまり、機長が何らかの理由で操縦室を出た時、偶然にも副機長が何らかの理由で卒倒したと考えれる。機長が席を立つ理由はトイレぐらいしかないが、その場合は機体は既にオートパイロットで飛んでいるだろう。例えその間に副機長が心臓麻痺を起こしても突然急降下はしないだろう。やはり現時点で最も合理的な説明がつくのは副機長の意図的な行動、つまり自殺かテロだということになる。機長が席を外した時を見計らったのか、無理やりに機長を締め出したかはより詳しいボイスレコーダーの解析結果を待つしかない。

情報が出てくるにつれ、メディアの論調はすでにこの27歳(一部報道によると28歳)のドイツ人の副機長が意図的に落としたことになりつつある。本当にそうだったとしたら、彼に何があったかは知らんがかなり迷惑な話であることには間違いない。

墜落原因が技術的な問題でないとしたら、少なからず飛行機に携わっている身としては少し安心したが、パイロットが意図的に墜落させたとしたらこれは全く別の要因であり、設計者や運営側からはもう打つ手はないではない。操縦室へのドアだが、実はこれはうちの会社でも作っており頑丈なことこの上なく設計している。一度中から鍵をかけたらちょっとやそっとでは外からは開けられない。これはテロリストの操縦室への侵入を防ぐためだ。38口径の拳銃ならびくともしない防弾になっている。44口径のマグナム弾でも無理ではないか。機長は締め出された後はドアを蹴り破ろうとしたとか記事には載っていたが、残念ながら人の力で開くようなものではない。頑丈にしすぎたのが仇となったが、いやいや、操縦者が墜落させようとするのはもう想定外もいいとこだ。一応外からでも鍵を使えば開くのだが、機長は鍵を持っていなかったのだろうか。いや、中からロックしてしまえば鍵は使えないんだったかな。とにかく、犯人が元々コックピットにいるのならもうどうしようもない。まさにメルケル首相が記者会見で言った「理解の限度を超えている」だ。

2015年3月25日水曜日

気になることは、AIIBに関する各紙の見出しとLLCの事故の行方ですか。

2015年3月25日(水)
4時55分起床
体重 66.0 kg

今日の予定
  • マリーズビルへの出張
昨日は帰国後発の出社となったが、日本を発つ前から別件の仕事の以来があって、昨日も朝一でシンガポールから電話がかかり、すぐにマリーズビルのとある会社へ向かってくれと言われる。。シンガポールにある関連会社(以前は子会社だったのだが、株の割り当てとかあって、いつの間にか兄弟会社になっていた)からの仕事も請け負っているので、こんな仕事もあるんです。今日も朝から行く予定。出張から帰って来てすぐに出張ってのもだるいもんだが、サラリーマンに拒否権はない。

マリーズビルはうちの会社のあるエベレットから北へ20分ほど行った場所にある小さな町。アウトレットモールとかチュラリップのリゾートカジノが近くにある。出張ついでにカジノしてお買い物を楽しむ、と行きたいところだがそんな余裕はなし。ってか、別にアウトレットで買いたい物なんて特にないし、最近はカジノにも行ってないな。暇で金があったら行ってもいいんだが、そんな時間あったらむしろ麻雀やりたい。カジノに麻雀があればいいのだが、一回の勝負が長くてしかもショバ代しか入らない麻雀はカジノ向けではないね。日本の雀荘はソフトドリンク飲み放題でカップラーメンもついてくるけど、よくあれで儲かっているね。いや、儲からないから潰れた店が多いのか。

その後はジムへ行く。ジョギング、腹筋、スクワット、ダンベル、懸垂、ボクシングと計1時間のメニューをこなすとクタクタだけど、何故か幸せを感じる。昨日はサンドバッグを張り切りすぎて、指の付け根(ナックル)を擦り剥いて血がでてしまったがな。最近はこのトレーニングの為に毎日生きているようなもの。自分には目標がないと嘆く若者よ、運動をしろ。トレーニングで自分を追い込め。

・・・

さて、先日ちょっと触れた支那主導の国際投資機関(略してAIIBと呼ばれる)だが、読売のニュースでは明確に「政府、AIIB参加表明先送り…基準明確化要請」と出た。うむ、本当なら正しい判断であり、参加先送りに関しては当初からの産経の記事もそう書かれていた。こんなに使用できない国が主導する、しかもお金を扱う機関に参加出来るかっつーの。イギリスは早々に参加表明をしたが、あの国は既に支那の購買力の支えなしに生きられないほど支那依存度が高い。2013年12月のキャメロン首相訪中してトップセールスした頃からイギリスは対中に関しては180度方向転換している。リーマン危機後に財政破綻に面したイギリスは支那との経済協力にたよるしかないのだ。ユーロ共通通貨に断固として反対した国とは思えないほど目先の利益に目がくらんでいるとしか思えない。が、それに比べて別に日本は中国経済に依存する必要はない。と言うかあれほど反日工作でダメージを受け、チャイナリスクと騒がれているのにまだ依存したいの?

さて、先ほどの読売の報道を横目に、では大陸に擦り寄って土下座し続ける築地の某新聞はどう書いているか見てみよう。ご存知の朝日新聞ですけど、今現在(25日西部夏時間午前7時45分)、AIIBで検索すると依然としてこんな見出しが列挙されている。

中尾ADB総裁、AIIBと「敵対はない」 協調融資も(3/25)
ADBと投資銀行、連携「望ましい」 麻生財務相(3/25)
AIIB「加盟して意見を」 前タイ中央銀総裁に聞く(3/21)
中国主導のアジア投資銀、日本は? 欧州は参加続々(3/21)
中国主導、日本ジレンマ アジアインフラ投資銀めぐり(3/21)
中国主導のインフラ銀、独仏伊も参加を表明(3/17)

さらに、社説やコラムまでこんな感じ。

(波聞風問)アジア投資銀 日本、不在のままでいいのか 吉岡桂子
AIIB「二つの大国でバランスを」 黄靖氏に聞く
対中国 経済分野で「関与」考えよ 津上俊哉
(社説)域内開発金融 中国取り込む努力を

おいおい、大丈夫か。読売が既に「参加先送り」と書いたにも関わらず、断固として後追いはしないつもりであるどころか、逆にAIIBを持ち上げようと必死である。いったいどこの国の新聞なのやら。って、そりゃ反日新聞ですもんね。

・・・

ルフトハンザの傘下であるLCCのジャーマンウイングスのA320機の事故について、今のところ情報が少なすぎ てよくわからんね。LLCと聞いて「だから格安は!」って最初は思ったが、ルフトハンザの完全子会社なら整備もルフトハンザに準じたものであろう。整備ミスとかは考えにくい。それにA320は安全性には一応定評がある機体だ。(一応と言ったのは、俺はやはりエアバスの飛行機はあまり信用していない。安全性なら確実にボーイングであるが、この話はまたいつか。)今回の事故は海上じゃない分、部品は可能な限り全て集めて分析することはできる。航空機のパーツには基本的に全て部品番号を書き込まなくてはいけない。これは航空法で定められている。基本的に航空機の部品はどの機体にどの改訂版の何の部品がついているかまで全て完璧にわかるようになっているのだ。このおかげで原型がわからない部品でもパーツ番号さえわかればどの部品かは判明できる。(燃えてなくなってしまっていたら別だけど。)根気よく解析してもらいたいものだが技術的な事故の場合は原因究明には数年ぐらいかかるかもね。

事故機は24年経った機体らしい。24年と言うと古く感じるだろうが、特にものすごい古い機体ではない。しかし、金属疲労の可能性は充分に考えられる。特にA320は短距離用だから離着陸の回数が多い。飛行機の金属疲労は実年数よりも何回離着陸したかが問題となる。しかしニュースによるとちょっと前にオーバーホウルしているそうだし、点検もしていたらしい。しっかりと点検されていたなら別の問題だろうが、もし点検の見落としだったらこれは由々しき問題である。金属疲労には一般に言う安全設計(いわゆる丈夫に作ればいい)という概念が通用せず、基本的にダメージの蓄積は点検して見つけましょう言う方法しかないんです。そしてそれが一番確実と言われている。でもそれって点検機能がちゃんと働いているという前提だからね。

ただ、技術的な問題が発生したなら墜落までの8分間の間にパイロットが何らかの救難信号を出したはずであるが、それは今のところ確認されていない。そもそも最初から最短ルートを外れて飛んでいたらしい。何となく一年前のマレーシア機を連想してしまうではないか。マレーシア370便は未だに発見されていない、もしくは発見されていないことになっている。あの時は乗っ取り説や自殺説まででたけど、今回の事故も謎が多く合理的説明をつけるのが難しいね。ブラックボックスは回収済みだと言うから早く解析結果を公表してもらいたいものだが、その発表の仕方次第では逆に謎が深まったりするかもね。とにかく今はより詳しい続報を待つしかない。

2015年3月24日火曜日

有給は芝刈りと体重制限

2015年3月24日(火)
5時5分起床
体重 66.2 kg

今日の予定
  • 帰国後初出社
  • マリースビルへのプチ出張?
  • ジム


昨日は有給と取って休み。1ヶ月ぶりに家に帰ってきたわけでやることはたくさんあった。まずは芝刈り。まだ3月とは言え冬の間に撒いた肥料のお陰で芝がかなり伸びてきて醜い状態に。それに雑草もかなりあちこちに生えてきた。とりあえずむしれるものはむしって残りはモンサントの力を借りる。つまり農薬散布ってことね。草むしりしていると結構根が土ごと取れて、自然の動物ともこんにちは、となる。(嫁さんのためにあえて直接的な動物の名前をあげていない。)これ、この前ホルモン焼き食べた時に江森シェフさんとも話したのだが、小学生の頃は普通に素手でつかんで遊んでいたのに、何故か大人になって触るのが気持ち悪くなったね、と。そうなんですよ。触れと言われれば触れるが、何か抵抗があるのです。子供の頃は嫌だとも思わなかったのにね。何でだろう。江森さんも不思議がっていた。自然な物なのに何故嫌いになるのだろう、と。確かに犬の糞とかの自然の産物を雪球の中に入れて仕込ませて投げ合ってきゃっきゃしてたけど、今そんなことされたら確実に殺意を覚えるであろう。

・・・

昼前には嫁さんの検診に行った。久々のドクターにお目にかかる。なのだが、なんと体重の増加について遂にドクターストップがかかることになってしまった。中国人が日本に行ったら銀座で「爆買い」すると言う痛し痒しなニュースを最近見たが、嫁さんの場合は日本に行ったら「爆食い」であった。それがたたって体重が既に目標体重に届いてしまったのだ。そりゃ、朝にパンをバッフェして、昼にモスバーガー食べて、おやつにケーキ2個食べて、夜にラーメン食って、デザートにソフトクリームを食うという生活をしていたらそりゃ太るわな。特に運動もしてないし、これは同情の余地なし。ま、運動に至ってはまだ気分がすぐれないからだそうだが。ドクターからも「甘い物はダメよー、ダメダメ。」とのダメだし。果たして体重のコントロールは可能なのか。俺みたいなウェルター級維持のための体重制限なら運動と食事制限でなんとかなるが、嫁さんの場合は食べないわけにはいかないし、これは意外と難しいのではないだろうか。

・・・

その後はスーパーに食料の買出しに行き、昼食は相変わらずりんごとバナナを食べ、その後俺はジムへ行って久々のフルメニューをこなした。最初走り始めた時は2分ほどでもうダメかと思うぐらいしんどかったが、5分走れば何となく活力がでてきて、もう5分と思ってるうちに普段どおりに完走できたのだ。おかげでその後の筋トレもボクシングも全部普段のメニューをこなした。懸垂は5回にしておいたけど。それになによりサンドバッグを使えることにこの上ない幸福感を覚える。芝刈って病院に行った午前中は今にも倒れそうなぐらい疲れていたのだが、運動をしたことによって逆に復活したのだ。

 夜にはさっちゃんが鍵を返しにわざわざ来てくれたので、ついでにお土産とお礼も渡した。旦那さんが朝早いからと、その日はすぐに帰って行った。ま、そんなこんなで俺の有給の日は終わるのでした。

2015年3月23日月曜日

帰国、そして元の生活が始まる。

2015年3月23日(月)
5時16分起床
体重 66.7 kg

今日の予定
  • 有給休暇
  • 庭掃除(雨が降ってなかったら)
  • 嫁さんの検診
  • ジム
  • 鍵の受け渡し
昨日無事シアトルに帰ってきました。今日は月曜日だが有給を申請してある。有給が溜まっている上に、今日は色々やらないといけないからね。

それにしても移動が疲れた。正午チェックアウトで成田行きのバスに乗ってホテルを出発したのが12時20分。3時前にやっと成田に到着。フライトは午後5時50分。シアトル着が10時40分。入国を終えて予約しておいたシャトルバンの待合室に着いたのが11時20分ぐらいかな。結局家に着いたのが午後1時半過ぎ。ホテルを出てから家に着くまで17~18時間かかっているが、飛行機で宙に浮いて太平洋を横切っているのは8時間半ほどで、結局移動の全体の半分以上がそれ以外の待ち時間やら地味なバスの移動時間に費やしていることになる。なるほど、富豪たちがプライベートジェットを使う気持ちがわからんでもない。でも金持ちは金で時間を買うことができるが、私に代表される一般庶民は金の代わりに忍耐力を払うしか選択肢はないのだが。(いや、忍耐力を払って時間を買うと言う表現は変だな。忍耐力を払いつつ、時間も取られる、つまりは二重苦ではないか。)

弁慶ともんじゃを引き取りに行ける時間はホテルの営業時間である午後4時から6時の間まで。やつらが帰って来る前に荷物を整理しないといけない。やつらがいる前で部屋を開けっ放しにしたり荷物を出しっぱなしはできないと言う、我が家には一般人には理解できない悩みがあるからだ。 ので、休みたい気持ちを奮い立てて荷物の整理を行う。荷物はスーツケース2個、段ボール箱1個(ANAはどうやら苦情により最近またエコノミー客の荷物をスーツケース2個にもどしたみたいだ)、手荷物のかばん4つだ。我ながらよくこれだけの荷物を持って帰ってきたと感心できる量だ。貧乏性がたたって使ってないスーパーでもらった割り箸とかまで持ってかえってきたからね。あと、コンビニで使い捨てのつもりで買った傘も頑張って持って帰ってきたし。結局色々荷物を整理してしまうのに充分2時間かかった。

4時20分を過ぎた頃、ようやく弁慶ともんじゃを引き取りに行くことに。 だが、嫁さんは腹が減って気分悪くなったのでまずは腹ごしらえをすることに。日本のようにコンビニに行ってもホットドッグは買えるだろうが、おにぎりは無い。寝不足アンド度の疲れ状態でホットドッグなんて食えるか。ここは胃に優しく旅の疲れを癒してくれそうなベトナムのファー・ヌードルにしておいた。あー、この出汁の味、ほっとする~。しかし、ライス・ヌードルと言えば確かに胃に優しそうだが、大量の牛肉が乗ってるんですけどね。ホットドッグをバカにしておきながら結局牛肉をムシャムシャと食べたうちらでありました。

その後、近くのスーパーで必要最低限のフルーツと牛乳を買い、ようやく弁慶ともんじゃにご対面。着いたのは5時半で、猫ホテルの人も「間に合ったねー!」と言ってくれた。まぁ、飯食ってたから遅くなったとは言わなかったが。約1ヶ月ぶりに見る猫たちはいたって元気でした。 二匹とも随分となれたようで、ドアが開いた瞬間うちらのことは無視してあっちこっち走り始めた。かごに入れようとしても中々入らない。そんなにそのホテルが気に入ったのなら、いっそずっと引き取ってもらおうかな。おっと、本音が漏れてしまった。その後家につれて帰られた弁慶ともんじゃ、まったく前と一緒の普段どおりの生活をしております。今朝も同じく俺と一緒に起きてトイレについてくる弁慶でした。

・・・

ちょっと話題を変えてみます。ホテルでは新聞がただで読めていたから朝刊は産経、夕刊は朝日と両極端の新聞を読みくらべていた。読み比べると面白いよ。中国指導の新たな国際金融機関について産経がきっぱり日本不参加と書きながら、朝日は「参加もさもありなん」みたいな。

新聞なんてネットで読めばいいのだが、やはり紙の媒体ってのは読みやすい。今日からはそれが出来なくなるのは寂しいね。なんて思っていたらYahooのトップニュースの一つに< 安倍首相、自衛隊を「我が軍」 参院予算委で述べる>なんて記事が目に付いた。まだ言ってんの、って感じでもう、この議論、アホですね。呼び方なんてどうでもいい、自衛隊は100%軍隊だっつーの。日本人は洗脳されているのかやたら自衛隊を軍隊と呼ぶことに神経使っている。日本国内でやってるならまだしも、国外でも「あれはセルフ・ディフェンス・フォースって呼ばれてて、ミリタリー・フォースではないのだ」って外国人に力説してる人をたまに見かけるが、外国人の反応は常に「はぁ??何を言い方にこだわっているの?」だ。言い方にこだわって何とか憲法違反を回避しようとしているんだが、まさに本末転倒。そういう意味もあって9条は早く改憲すべきね。

2015年3月21日土曜日

フライトの日

2015年3月22日(日)
7時起床
体重 66.5 kg

今日の予定

  • アメリカへ帰国

あと少ししたらチェックアウトです。今朝は少し寝坊したが、ちゃんと朝のロードワークもやってきた。今日は非常にいい天気。最近は週末は天気良くなかったのに今日は快晴ですね。

今日帰ったらまたいつもの日常に戻る。休暇で来ていた訳ではないのだが、帰るとなると少しさびしくもなる。そんなこと言ってる場合ではない。帰ったら弁慶ともんじゃを迎えに行かないと。朝晩またやつらのトイレ掃除しないとね。弁慶ともんじゃば猫ホテルでなかなかうまくやっているようで、弁慶にいたってはスライドドアの開け方を覚えたらしい。もんじゃはそれに便乗して自由に遊んでいるとか。あー、その光景が目に浮かぶ。

では行ってきます。

立川最後の日に我が高校の電気部の後輩現る!

2015年3月21日(土)
6時10分起床
体重 66.0 kg

今日の予定

  • 国立で絵理と昼飯
21日と書いてあるけど既に日は変わって今はもう22日になっている。今は午前1時半。仕事をしていたらこんな時間になってしまった。いや、その前に荷物の整理とパッキングをしていたせいもある。腹筋50回x6セットもこなし、ようやく今に至る。ので、今日の日記はかなり殴り書きになります。普段から誤字脱字が多いと言われているけど、今日のはかなりひどくなるかも。文章の構成も考えないので読み難いけどご勘弁を。

明日は(今日は)12時にチェックアウトしてそのままリムジンバスで成田に向かう。でもその前に最後のロードワークをこなさないといけない。明日走りきれば毎日(到着した日以外)走りぬいたことになる。氷点下に近い気温で更に雨が振っていた日は辛かったけど、それも今となってはいい思い出だ。シアトルに帰ったらちゃんとしたジムで走れるし、サンドバッグも殴ることができる。

4週間近く住んだこの部屋とおお別れだ。既に日課となったミニストップのソフトクリームも食べた。結局今日で5日連続食べたことになる。この4週間、本当に色々食べた。毎朝パン屋さんで色んなパンを買ってきて一人バイキングをやっていたのももう終わりとなると悲しい。

嫁さんも最後の最後までモンブランを買ってた。出発の日の朝まで食べるようだ。嫁さんはパティシエだけあってやはりケーキ好きで平日もおやつにモンブラン食べてた。中々日本に来ることができない生活を送っている俺たち。本当はもっと頻繁に日本に連れて行ってあげたいとずっと思っていたのだが、そんな風な生活を送る余裕はないんですね、時間的にも金銭的にも。それに嫁さんの実家が日本にないことも少なからず日本に来るハードルをあげている。だから今回一緒に東京出張に行って美味しいものをたくさん食べてもらえて楽しんでもらえたのなら、俺としてはこの上ない喜びなのである。贅沢を言えば観光とかもできればよかったのだが、そもそも俺は出張の身だし、嫁さんもあんな体調だしね。それにしても出発数週間前までの嫁さんの体調とは雲泥の差で良くなったもんだ。食べることが苦痛でしかなかった11月~1月の期間のことを考えると、毎日お昼ごはんをどこで食べようかと考えてる嫁さんが軌跡のようだった。にしてもそこまでモスバーガーが好きだったとは。あー、俺はモス食ってないや。

ま、何はともあれ、最後まで気を抜かず、どうか無事にシアトルに帰れますように。

・・・

さて、今日の昼は国立へ行った。嫁さんの後輩である絵理とご飯を食べるためだ。それなりに有名な洋食屋さんがあるんだって。予約は取らないので開店と同時に行く。俺は開店丁度に行ったのだけど、既に店の前には列ができていて、絵理は一番前で陣取っていた。その絵理も自称(他称?)婚約者を連れてきていた。というか、そもそもその4人で会う機会を作ろうといって今日のお昼になったんだけどね。

何故かと言うと、あれ、これ前に書いたかな、その彼は俺と同じ高校出身なのだ。なんという偶然。3年下だから丁度俺と入れ違いになったんだけど。色々懐かしい話をすることができたが、中でも驚いたのが彼も電気部の部長を務めたとのこと。彼「も」と言うのは、実は俺もバレー部で狂ったような練習をさせられながら同時に電気部の部長を務めていたのだ。うちの高校の電気部は活動実態がまるでなく、不良生徒がたむろするためだけの場所だったのだが、どうやら俺が卒業した後もその慣例はしっかりと受け継がれていたらしい。だが、俺の代で活躍した初代ファミコンは既になくなっていたらしい。俺が生徒会長をまるめこんで文化部では吹奏楽部に次ぐ高額の予算をぶんどって大阪日本橋まで行って買ってきたウインドウズマシンは使ってくれてたようだ。

そろそろ寝ないといけない。いつもどおり起きれば3、4時間しか寝られない。そろそろ失礼します。明日の日記、出発前に書けるかな。



2015年3月20日金曜日

ミニストップのソフトクリームと西国立ラーメン屋仁王

2015年3月20日(金)
5時25分起床
体重 66.2 kg

今日の予定
  • 調布(最終日)
NFLスーパーボウル史上3連覇を成し遂げたチームは49年の歴史で未だかつて存在しないが、3日連続でミニストップのソフトクリームを夫婦そろってイートイン・コーナーで食べると言う恐るべし記録が昨晩立川市で密かに達成されていた。はい、食べましたよ、3日連続。嫁さんのリサーチによるとミニストップはこのソフトクリームにかなり力を入れていて、専属ショコラティエがベルギーチョコを使ってソフトクリームをミニストップのために研究開発したとかどうとか。アンズ風味のチョコは今年の新作で満を持して投入された期間限定発売の至極の一品であるらしい。いや、このような宣伝文句云々よりもまずは一口食べてみなはれ。百聞は一口にしかず。食べれば3日連続通いたくなる気持ちが理解できるから。

私の記憶が確かならば、日本球界で4年連続最多勝を記録したのは野茂英雄ただ一人だと思うが(それも新人からの4年連続はこの先破られるまい)、果たして今晩その記録にせまる4日連続のミニストップ・・って今日も行く気満々!?テヘッ。

・・・

今日で日本での出社は最後だ。思えばこの武蔵野の森公園を横切る毎日。寒いと手と耳がちぎれそうで辛いが、暖かくても汗が吹き出て辛い。風がひんやりするくらいが重いかばんを持って歩くにはちょうどいいかもね。これ、夏だったら死ぬぞよ。あまり夏に来たくないな。

・・・

昨日の夕飯はついに西国立のラーメン「仁王」に行った。本当は近場の魚串揚げ屋に行きたかったのだが、平日の夜8時だというのに満席で40分待ちとか言われてやめた。実は最初は仁王に行こうかという案はあったのだが、またしても貸切や定休日ではないかと不安になり電話で確かめようとしたところ電話番号がどこにも載っていなかったので串揚げにしたのだ。その串揚げが満席。これは仁王に行けと言うことだろうと、今回は歩きではなく南武線に乗って行くことに。

さすがに2度目の訪問となるとちゃんと店も開いてたし、席も空いていた。嫁さんは実に5年ぶりに仁王に行った。(正確には5年ぶりに仁王で食べた、となる。仁王に行くだけなら実際は2日ぶりだもんね。)そして店の主人と5年振りに会話をすることになる。驚愕の事実が今明かされる!

  1. 火曜日はスープ切れで店を閉めていたら常連客がやってきたのでラーメンではないご飯をふるまっていた。(どっちにしろ前回はスープ切れだったのかも。)
  2. テレビは2年ほど前に壊れた。冷蔵庫とエアコンも同時期に壊れた。(テレビはもう置いてない。)
  3. ちょくちょく来ている俺の顔を覚えていた。(本当か!?)
  4. 以前働いていたベテランのようなお手伝いさんは主人の先輩だったがすでに辞められた。(ラーメンの先輩と言う意味ではないという)
  5. 店に電話はない。(以前の店でいたずら電話が多かったらしいので。)
  6. 定休日は水曜。(定休日がないと勘違いしていた。)
味は変わらずの旨さ。昨日は餃子もつけた。また来ますと言って店を後にしたが、果たして次ぎ来られるのはいつだろうか。

2015年3月19日木曜日

最強のソフトクリーム決まる。大阪都構想住民投票日も決まる。

2015年3月19日
5時25分起床
体重 66.9 kg

今日の予定
  • 調布
この日記は世の中の動きを鋭く観察して自分なりの意見を多少なりとも書き留めたいと言う思いで始めたのだが(そうだったのか?)、最近は毎日食べ物の話ばかり書いていて終わってしまってる気がする。と言いながらまずは昨日の夕飯の話しから。

昨日の夕飯はとんかつ。立川駅ビルのグランドュオ7階にある豚カツ屋さん「かつくら」に行った。仕事で遅くなったから店に入ったのは8時半ぐらいだったかな。ここの店はゴマを自分ですり、鉢のまますりたての風味香るゴマに2種類の特性ソースを混ぜ合わせて自分専用の豚カツソースを作るのだ。そう言えば実際に自分でゴマをするなんて小学生の時に夕飯の手伝いをした以来かもしれない。他人がゴマをすっているのはしょっちゅう見かけるけどね、会社でね。

俺はSP何とかっていう豚を使った豚カツ御膳を頼んだ。味噌汁は豚汁にグレードアップ。これ、関東では「とんじる」って発音するけど関西じゃ「ぶたじる」よね。俺は当然ながら「ぶたじる」の方がしっくりくる。でもさすがに豚カツを「ぶたカツ」とは言いません。何でだろうね。関西では石川啄木のことを「ぶたぼく」と読むし。いやいや、それは字が違うだろ。うそです、読みませんよ。ちなみに同僚の中国人が教えてくれたが、豚と書けばイルカと勘違いするそうだ。イルカを海豚って書くらしく、あっちでは本当の豚は「猪」みたいな字を書くらしい。で、そんな彼が日本のメニューを見て日本人はイルカを食べるんだって最初は驚いたらしい。いやいや、メニューの見方は間違っているかもしれんが、イルカ、ええ食べますけど何か?4つ足のものは机以外何でも食べるという中国人(俺が言ってるんじゃないよ、そういう言い回しがあるんだから)がイルカを食べないのだろうか。そしたらそっちの方がむしろ驚き。

デザートは二日連続でミニストップのソフトクリームを店内のイートインのコーナーで食べる。嫁さんが「それ、おいしい~~んだからぁ~」ってクマムシ調に言い続けるので、2日前についに食べた。あまり期待せずに行ったのだが、なんと!確かにうまい。バニラはコーンで220円。チョコとバニラのミックスでチョコのスペシャルワッフルコーン付きでも270円。コンビニのソフトクリームのチョコなんて、とあなどるなかれ。下手な店やファミレスよりも全然うまい。チョコのソフトはアンズの香りがするちょっぴり濃厚な味わい。量も十分。それでいてこの値段。てなわけで2日連続食べたのです。二人でバニラとミックスを注文しても1コインでお釣りが来ると言う家計にもやさしい。果たして本日3日連続になるのか!?乞うご期待。

・・・

あかん。また食べ物の話で終わりそうになったので話題を変えよう。この火曜日(17日)の大阪府議会でついに大阪都構想を問う住民投票の日が5月17日に決まった。俺は大阪の住民ではないから直接は関係ないが、この日本史上最大の住民投票がどうなるか非常に興味がある。都構想反対派にとっては恐ろしいほどの莫大な既得権益をめぐる攻防戦となる。所以、各政党が反対しているわけだね。プラス、橋下嫌いと言うだけでの反対派もある。特にマスコミはそっち側だ。これから2ヶ月弱の間、色々と橋下さんへのネガティブキャンペーンが大体的に行われるのではないだろうか。前の市長選のときのように。今のところ世論調査では賛成派が若干優勢だが、組織票をもった公明党がきっぱり反対と言っているので油断はできない。(住民投票を行うことに賛成したのに、内容は反対ときっぱりと言っている、相変わらず頭がおかしい政党だ。)信濃町で三色旗をなびかせている連中の組織票ははっきりいって怖いよ。選挙の度に住民票を移動しているやつらだ。だが4月の地方統一選の後だけど、その短期間で2回動かすのは無理。既にギリギリのラインで得票数を分配して人員配置(住民票移動)しているのだろう。事実去年12月の時点で4月の地方統一選挙との同時住民投票は困難だとニュースが流れていた。つまり今のところ公明党の公算どうりに動いているわけだ。(安倍さん、ここでもう1回解散とかやったら面白いのに。あれ、自民ってそう言えば都構想反対だよな。安倍さん自身は賛成とか言ってた気もするが・・。)

反対派の意見は理論崩壊している。そもそも市を廃止して区にすることは東京で既に大昔からやっていることだ。今後の日本の中央集権と東京一極集中の打破を狙うには大阪都構想の住民結果が大きく影響するとのことが俺の勝手なみたてだ。それによって既得権益に風穴を開け地方分権への突破口となる可能性があるのだから。どこまで日本の民主主義が健全に機能しているか、その結果が5月17日にわかるってわけね。

2015年3月18日水曜日

世界一旨いラーメン屋と世界一運の悪い人たち

2015年3月18日(水)
5時40分起床
体重 66.7 kg

今日の予定
  • 調布
昨日の夕飯は朝から西国立のラーメン屋「仁王」と決めていた。前にも書いたけど、この店はちょうど俺が西国立に住んでいた2010年の春頃に開店した店だ。初めて訪れたのは開店からしばらくしてから、俺の記録によると2010年5月28日の金曜日となっている。それよりも前、5月23日の日曜日に訪れているが、臨時休業日だったのでしかたなく別の西国立にある奇妙なラーメン屋に行ったことになっている。その記憶は今でも覚えているので、2010年5月28日(金)が最初にラーメン仁王に行った日というのはほぼ間違いないだろう。記録によると、その後続けて6月8日(火)、6月11日(金)、6月16日(水)、6月27日(日)、7月2日(金)と通っている。6月8日は嫁さんが東京に来ていた母親の元へ泊まりに行った日なので俺一人で食べたようだ。その後は2013年2月11日(月)と2014年11月14日(金)に仁王に行っている。通いつめたと言っても我が人生で合計8回しか行ってないのだが、住んできた期間を考えると多いといっていいだろう。その時はレオパレス暮らしで普段は外食はしていなかったし、限りある日本での外食で連続して同じものを食べに行くことはあまりしない俺にとっては驚異的なリピート率だ。それだけここのラーメンは旨いということになる。事実、俺が人生で食べたラーメンの中で一番旨いと断言できる。未だにここ以上のラーメンを食ったことがないし、総合的にこのラーメン屋を上回る店に出会ったことはない。

スープは魚介豚骨。鰹と豚骨が存分に溶け込んだスープ。初めて口にした時はその濃厚でありながら和風の繊細な旨味と香りに衝撃を受けた。それにしっかりと味が染み込んだトロトロのたまご、直前に炙られたチャーシュー、細長く刻んでふんわり感のある東京ねぎ、そしてカリカリに揚げたにんにくがトッピングされている。チャーシューもたっぷりで味が染みているがそれでいてくどくない。このチャーシューは肉丼としても出されているぐらいご飯にも良く合う。ラーメンのスープだけで高校生ならご飯山盛り最低三杯は食えるだろうが、それにこの肉丼を足せば死ぬまで米を食い続けられるであろう。

ここのご主人は西国立の仁王を開店させる前は町田で修行を積んでいたと確か以前話した時に聞いた事がある。2010年にシアトルに帰る前に最後に食べに行った時「今までごちそうさまでした。来週シアトルに帰ります」と挨拶をした際「え、ロシア?」なんて聞き返された。そんな、耳は悪いが腕はいいご主人だ。奥様と思われる方は発音からしておそらく東南アジアの方なのだろうと思う(違うかも知れない)。でも「ロシアじゃなくってシアトルよ」と主人に突っ込むあたりは、主人よりもヒアリングができるということか。顔立ちがいいが派手ではない素敵な奥様だが、すごい働き者で旦那の良きサポート役と言った感じだ。いつ訪れても常に二人だけで店を回している。(あ、そう言えば2010年の開店時には一見ベテラン風に見えるけど雑務しかしない、弟子なのか師匠なのかよくわからない妙な人がいたけどね。)夫婦で言い合ったりしているところは見たことがないし、旦那さんも彼女を顎で使うということもなかった。いい感じの夫婦だ。

この店に割り箸は置いていない。箸もスプーンもしっかりとした漆物だ。どんぶりのセンスもよく、箸とスプーンによくマッチしている。主人は物にこだわる人なのだろう。西国立駅を利用する度に目に入っていたから何となく訪れてみたと言うのが最初に訪問した動機だが、一度そのラーメンを口にした瞬間から仁王の虜になってしまったのだ。要するに全てが俺の心にしっくりくる店なのだ。

その後は二度に渡って出張の際に仁王に訪れているが、その際に特にご主人には挨拶をしていない。どうせ覚えてはいないだろうしね。今回俺は4ヶ月ぶり(短かっ!)だが、嫁さんは5年ぶりに仁王を訪れることとなる。5年経つが嫁さんは今でも最初の一口目の衝撃を忘れられないと言っている。昨日はポカポカ陽気だったので嫁さんと歩いて西国立駅まで行くことにした。嫁さんの足でも20分で十分に着ける。それぐらいの運動がまたいい感じにお腹を鳴らしてくれるのだ。最近は不運続きで、行った店が閉店してたり欲しい品が売り切れだったりするこが多い。今回は事前に定休日をチェック。この前もんじゃ焼きを食べた時に仁王の前を通ったので、その時に既に定休日をチェックしているだ。大丈夫、火曜日はちゃんと開いている。店が営業さえしていればさすがにラーメン屋で売り切れはないだろう。

7時を過ぎて暗くなった夜道をテクテクと歩く。立川駅から歩いて行くには途中で真っ暗な病院の横の細道を通り抜けないといけない。でも5分も歩けば西国立の駅前の明かりが見えてくる。踏み切りを渡り、立ち飲みの焼き鳥屋の横を通り、角にある寿司屋を曲がれば仁王がそこにある。すぐに店が目に入る。明かりも点いてちゃんと営業しているようだ。中には客の姿も見える。ここの店の入り口は引き戸だ。さあ、いざ入らん!とばかりに戸に手をかけた時に一枚の張り紙が目にとまった。

「申し訳ありませんが本日貸し切りです」

2015年3月17日火曜日

春一番の陽気、くだらないテレビ番組、イマイチなファミレス

2015年3月17日(火)
5時50分起床
体重 66.7kg

今日の予定
  • 調布
今日は朝から春日だ。朝8時の出勤時で既にポカポカの陽気。天気予報によると4月下旬の気温にまで上がるという。(普段は昨日のことをを主に書いているけど今日はこうやって今朝の天気から日記を始めるとだんだんいつのことを書いているのかわからなくなるね。)多磨駅では園児と思われる子供たちが先生に連れられていたけど、あれって遠足だろうか。遠足にしては季節的にちょっと早い気もするけど、彼にそうだとしたら今日は「あたり」だったね。さぞ園児も楽しいことだろう。俺も小学生の頃は遠足に行ったけど妙にテンション上がって楽しかったのを覚えている。一番の楽しみはお弁当ですかね。学校の給食も十分美味しいのだが、やはり外で食べる弁当は格別なのだ。

・・・

朝からNHKの籾井会長がハイヤー代を払ったとかどうのとかニュースで騒ぎ立ている。ほんとにどうでもいいことに時間と金をかける国である。多少の倫理的問題はあるにしろ、国会の参院予算委員会で時間を割いて議論することですか。朝のトップニュースにもってくることですか。一般民間企業なら会長の私的なハイヤー代なんて普通に会社が払ってるでしょ。(この日記に最近頻繁に出てくる某シェフは店の同僚たちと富士山に登った帰りにうなぎを食べ、食事代の半分を会社につけようとしたら後日会社側から丁重に却下されたと言う例外もあるけどね。)

国民の受信料で得た金だから例え後で返したとしても会社につけたら駄目だって?だったらNHKを解体して一民間放送局にしてしまえばいいが、そのような議論は真面目に検討されない。ま、そうなったらそうなったで他の民間放送局同様にクソ番組しか流せなくなってしまうので困るのだが。NHKの唯一の良い点は(悪い点でもあるのだが)勝手に徴収される受信料からなる潤沢な資金だ。おかげで砂漠やジャングルの自然をリアルにドキュメントしてくれる番組を創れる。ムササビが飛ぶ一瞬のために何日も粘って撮影することなんて他の民間放送局では絶対に真似できない。それにハイヤー代に云々言うなら今度渋谷に立て替えるビルに3000億円払うのはどうなのよ。他のテレビ局のビルの建築費に対して2倍~6倍ほど高く、六本木ヒルズですら総工費2700億円である。畢竟、このような批判ニュースを流すのは揚げ足を取りたいか弱いものを叩きたいだけなのだ。今回のようにモラルに違反していたり責任がはっきりしている場合、日本人は高くて安全なところから岩を投げ落として相手を徹底的に叩く文化があるように思う。これ、どうにかならないものか。

それにしても、日本の情報番組(朝のニュース番組とか)ってここまでつまらんかったっけ?毎朝時刻を知るために(パソコンに向かっているけど、パソコンの時計はシアトル時間だからね)テレビをつけて聞き流してはいるものの、くだらん内容がどうしても耳に入ってきてしまう。最近はどのチャンネルも見る気がなくなった。最初はZipとか言うのを見ていた(点けていた)けど、ある時、おそらく番組の顔だろうと思われるたれ目の男性アナ(名前知らん)が「ポン・ポン・ポポポン!ジップでポンッ!」なんて踊っていて吐き気をもよおした以降は見るのを辞めた。その他も笑顔だけの女性アナとか。朝からニコニコしやがって。それに全て番組の宣伝かマーケティングに関する内容。うーん、これはどうしたらいいのか。

だったらNHKでも点けてりゃいいのだが、一本調子なNHKのニュースはどうも朝からやる気がでる感じがしない。辛抱さんの性格はそんなに好きではないが、やはり彼の司会はうまいし知識も正確で量が多い。彼は以前は朝の番組を持っていたと思ったが、関西ローカルだったのだろうか、なくなったのだろうか。残念ながら東京で平日の朝に彼の番組はやってないようだ。辛抱さんはお世辞にもイケメンとは言えないがアナウンサーや司会者としての実力はある。しかし今の朝の番組はどこの局の男性アナも女性アナも全員同じ、そろいもそろって顔だけで決めたような人が並ぶ。視聴者は本当にそこを求めているのか。そっか、ここにもまた一つ、勝手に独自の進化を遂げたガラパゴス文化があったのか。ガラパゴスの進化の果ては絶滅である。だが、このようなガラパゴス文化は絶滅してもらってもなんら惜しい気がしない。(最後のオチへの持って行き方を天声人語っぽくしてみました。気分を害された方すみません。)

・・・

昨日の夕飯は八王子まで出た。名前からするとものすごく遠いイメージだが、立川からわずかに3駅。各駅で10分だ。なるほど、都心部の人たちの立川のイメージは俺の八王子のそれなのかもしれない。俺だって場所を正確に知らなかったら八王子と聞くとなんだか出るのが億劫になる。実際はすぐ隣なのだけど。

何故に八王子かというと、もらったスカイラークのギフト券を使うためだ。八王子にはステーキガストなるものがある。普通のガストよりも高級で、ステーキやハンバーグを頼めばもれなくサラダバー、スープバー、パン、カレー、ご飯が食べ放題なのだ。何故かドリンクバーは別料金。メニューを見たらめちゃくちゃ旨そう。ハンバーグにカレー!夢の共演ではないか!

先にオチを言わせてもらうと、所詮はファミレスだった。藍屋に行った時のがっかりかんをまたもや味わうとは。嫁さんはステーキを頼んだが、なんとも薄っぺらいステーキだった。グラムを聞けば多そうに思うが物足りなさは何故だろうか。量の物足りなさではなく、気分が満たされたないというべきか。(実際残している。)おそらく焼肉並みの薄さにあるのでは。アメリカのステーキハウスのそれと比べたらまるで乳幼児が最初に食べる離乳食だ。それなのに味はひたすら濃い。カレーはただのルーでスープに等しい。うーん、ただでもらったギフト券に逆にここまで苦しめられるとは。残高はまだ半分残っているがし、これは結局送り返されることになるであろう。スカイラークグループはジョナサン、藍屋、ステーキガストに行ったが、普通にジョナサンが一番ましだったな。あ、近くにバーミヤンもあったな。残り少ない滞在期間、果たしてバーミヤンごときに行くかどうか。行かないだろう。

2015年3月16日月曜日

母親の立川観光と嫁さんの西国立思い出の旅ともんじゃ焼き

2015年3月16日(月)
6時10分起床
体重 66.6 kg

今日の予定
  • 調布
昨日は母親を連れて立川観光。まずは腹ごしらえにお昼にパエリヤを食べに行く。モノレール立川北駅の隠れたビルにある穴場スポット。土日のランチセットは1000円からドリンクバー付きで食べられる。嫁さんと母親と3人でランチセットを注文。パエリヤ、ピザ、パスタを注文して取り分ける。注文を間違われてパスタの代わりにグラタンがやってきたが、間違いだと告げると直ぐにパスタがやってきた。パスタを茹でるのすら早くて6分ぐらいかかりそうだが、何故か3分ほどでやってきた。どうやっているんだろう。

その後は昭和記念公園へ。「昭和天皇って今上天皇だね」なんてボケたことを言う母親は無視。ちょうど無料でランの展覧会をやっていたので小一時間ほど数あるランを堪能した。数ある名うてが持ち込んだ受賞作品がずらりと並ぶ、まさに文字通り百花繚乱の美しき咲き誇りよう。

十分にランを堪能した後は日本に来てずっとソフトクリームを食べたかったので今日こそはと高島屋のデパ地下へ向かう。ここにはフルーツをふんだんに使ったソフトクリームの店があってそれなりに有名らしい。が、なんと3月14日をもって閉店。なんというタイミングで閉店するのさ。

ソフトクリームモードだった我々は再度奮起一発、気を取り直して有名なカキ氷を食べに行く。目指すはこの前少し紹介したパンケーキの店「雪ノ下」。この店はカキ氷でも有名なのだ。だが席に着くなり抹茶とみかんだっけかマンゴーだっけか、お目当ての2品は既に売り切れだという。仕方ない、イチゴもかなりおいしそうだったのでイチゴを注文。だがまたしても不運が訪れる。たった今売り切れたという。ソフトクリームといい、ついてない日だ。うちの母親がいるとこういうことがよく起こる気がするが・・・。

夜はもんじゃ焼きを食べるために西国立へお出かけする。お出かけというほどの距離ではなく、立川駅から一駅で直線の道を歩いても10分なのだが、嫁さんはあまり歩けないから電車を使う。2分の乗車で140円はちと高いぞ、JRさん。

嫁さんは実に5年ぶりに西国立の駅に降り立った。この近辺は2010年にうちらが結婚してまず最初に住んだ場所だ。新婚生活がレオパレスだったことは今考えても華やかさに欠けるが、さらに西国立という微妙な土地が更に思い出に哀愁を感じさせてくれる。西国立駅と言いながら立川市であり、さらにその駅前は墓地。その横を通り抜け、はごろも町と言うシャッター街を更に抜けるとレオパレスがあった。それにしても立川からわずか歩いて10~15分ほどの場所だが何故にここまで寂れた感があるのだろうか。仁王と言う駅前のラーメン屋は俺らが2010年に住み始めた時に開店し、今も健在だ。当時は何回も通いつめたね。俺は出張があると今でも1回はいつもこのラーメン屋に来てるのでそんなに懐かしい気はしない。と言っても2010年以降で訪れてたのは2013年2月と2014年11月の2回だけどね。

別に思い出に浸るために西国立に来たのではない。たんに近場にもんじゃ焼きをやる店がなかったからだ。もんじゃ焼きは猫の名前にもしてしまうぐらいうちらの大好物。はて、こんな店当時からあったかなと思って店員のおばちゃんに聞いてみたらまだ開店して2年だという。そして別にそれまで別の場所で店をやっていた訳でもないという。一抹の不安を覚える。

そんな不安をよそに、最初に頼んだお好み焼きは一から丁寧に焼いてくれた。が、2枚目のもんじゃ焼きに至っては何故か放置プレイ。自分で焼いていいのか悪いのか。でも全く焼いてくれそうにないので自分で焼くことに。しかもまずは鉄板の火をつけるところからやらないといけない(既に火を切られていた)。やり方が書いてあったのでそれを元に数年前に月島でやったのを思い出しながら焼いてみる。土手を作っていざだし汁を流そうとすると今まで放置し続けていたおばちゃんがキャベツはもっと刻めと駄目だしをしてくる。おい、そこで声をかけるかい。でもなんとか自分ひとりで頑張ってキャベツを刻み終わり、再度土手を作って汁を流し込む。この瞬間こそがお好み焼きでは味わえないもんじゃ焼きの醍醐味だ。湯気が一気に立ち上がり周りの歓声がわーと響いてテンションも最高潮になる瞬間だ。が、あれ、し~ん・・・。辺りは静寂の中、気まずい雰囲気だけが場を支配する。おかしい。確か月島でやったときは一気に湯気が上がったのだが。どうやら火力が足りなかったか?何となくやってしまった感が否めない。

ま、それだって何とかなるもんさ。その後適当に火を入れたらもんじゃ焼きは出来上がり、ちびりちびりとみんなして食べきった。でもやっぱり何か違った。おいしさの感動が薄かったと言うかなんと言うか。うーむ、作った俺が悪かったのか、たかだか開業2年の店に月島と同レベルを求めたのが間違いだったか。

2015年3月15日日曜日

立川渋谷表参道食道楽

2015年3月15日(日)
7時半起床
体重 65.9 kg

今日の予定

  • 母親と立川観光

今朝はどうしても眠くて起きられず、結局7時半まで寝てた。疲れが溜まっているのか。それでも頑張って朝食後はロードワークに出る。と言ってもほぼ単調に走ってるだけ。体もフラフラだけど何とか気合を入れて走る。いつもよりも一周のラップタイムが20秒近く遅い。死にそうになりながらも4週、さらに気を振り絞って余分にもう一周走る。本当はここからいつもならシャドーをするのだが、もうだめ。今日のロードワークはこれで終了。でも何とか5キロ走りきった。日本に到着した当日を除いて一応毎日走っている。あと1週間頑張って何とか走りきろう。

例のスカイラークのギフト券を使ってホテルの隣のジョナサンで昼飯を食った後、午後から代官山に行く。立川から代官山は乗り継ぎが悪いことこの上ない。吉祥寺で乗り換え、渋谷で乗り換える。目指すは嫁さんが行きたがっていた蔦屋に行くため。ここは普通のTUSTAYAと違って一部のジャンルに特化したマニアックな品揃えでカフェもあっておしゃれな店だ。

その後は渋谷へ移動。本当の渋谷の目的はヒカリエにある開店寿司「恵み」。今日はここで母親と落ち合わせる予定。母親はわざわざ滋賀県から赤坂に用事があって上京しているのだ。赤坂で何をやっているかはよくわからないが、何やら怪しげな雰囲気である。俺もあえて何をしているかは聞かない。

待ち合わせが6時なのでそれまでヒカリエのお菓子売り場を見学した。3月14日ってことでおっさんたちがお返しのチョコやらケーキの前でごったがえしてた。Isao Aokiはプロゴルファーだが、Sadaharu Aokiはお菓子で有名なシェフらしい。そう言えばパリでその人の店に行ったなぁ。その店はもうショーケースも見えないくらい人が並んでいた。そのすぐ隣ではとある有名シェフが自ら販売の応援にも来ていた。首塚だか鎧塚だかそんな感じの名前の人。有名なシェフらしいが別に周りのお客の反応はいたって普通。むしろ彼の奥さんがいた方が客ももっと反応しただろうけどね。誰だっけ、渡辺直美?いや、違うよね。

その後はまだまだ待ち合わせに時間があるので「恵み」の隣で抹茶パフェを食らう。これから寿司食うんだけどパフェなんて食っていいのか。いいんです!ずっと立たせっぱなしの嫁さんを座らせてあげたかったてのが半分。パフェ食いたかったのが半分って感じ。

6時過ぎにやっと母親到着。いざ回転寿司を喰らう!嫁さんはタッチパッド注文の回転寿司は始めてらしく、テンション高め。寿司も日本に到着以来ずっと食べてなかったからね。アメリカでは鮮度が気になって妊婦には食わせたくないが、ここでは大丈夫だろう。思わず白身やら光物を頼む。赤身を食べ、さらにもっと色々と食べようと試みるが、やはり小食な俺たち。さらにパフェが効いているのかそれ以上食が進まない。結局3人で15皿で終了。でもうまかったなぁ。

さて、7時に回転寿司を後にして本日の最終目的地であるグラッシェルに向かう。本当は遅くなったから辞めておこうかと思ったが、母親が是非にというので強行することにした。行くのは表参道の江森さんがシェフをするアイスクリームケーキやさんだ。嫁さん、何とこの滞在中に3度目の訪問。(うち1度は顔を出しただけだが。)この日は江森さんは(またしても)いなかったが(そう言えば俺も去年から通産3回訪れているが江森さんが居るのを見たことがない)、絵理はいたので挨拶をする。寿司で腹いっぱいにも関わらず3人とも一人一つずつカップのアイスを頼む。本当は2階のカフェに行きたかったのだが7時以降は通してもらえないらしい。すぐに絵理もやってきてしばし雑談。絵理と母親はシアトルでの結婚式以来の再会。というか絵理とこの店で雑談する風景、何か最近よく見るなぁ。店員さんにも覚えられたらしく言わずとも絵理を呼んでくれたしね。結局お土産のケーキまで買う。母親はアイスクリームケーキの注文の仕方まで聞いている。滋賀から注文すれば江森さんも喜んでくれるであろう。

あー、この日もよく食べた。帰りは原宿駅まで歩いてJRで帰る。そう言えばこの原宿駅前の銀だこは「クロワッサンたい焼き」があったんだ。立川の銀だこには置いていない。これを逃すと次どこでこのクロワッサンたい焼きに遭遇できるかわからない。じゃあ、いつ買うの?今でしょ!アイスクリームを食べた時点で本日終了とか言っておきながら結局さらに3人で仲良く1つのクロワッサンたい焼きを食べ、この日の食道楽はやっと本当に幕を閉じるのでありました。

2015年3月14日土曜日

エレベーターで遭遇した人の話、過度の節電の話

2015年3月14日(土)
6時30分起床
体重 65.7 kg

今日の予定
  • 母親の上京
  • 代官山
  • 渋谷
  • 表参道
昨日夕食を食べてホテルに帰ってきた時の話。エレベーターで11階まで行く途中に10階で乗客が一人降りた。その際に女性が一人乗り込んできた。10階から11階に行く人ってそうはいない。おそらく上に行くことを知らずに乗り込んでしまった人だろう。こういう人っているんですよね。乗った後に「あっ」って感じの雰囲気を出していたので「これ、上行きますよ」と言ってあげた。「あ、すみません・・・」とそこまで相手が言った時にその女性と目が合う。あれー!知咲ちゃん!?なんと同僚だ。俺と同じくワシントン州から立川まで出張に来ているとは聞いていたが、仕事内容が全然違うので今まで会うこともなかった。まさかこんな風に会うとは。彼女は今日の便で帰ると言っていた。アメリカの同僚とこんなところでしかも偶然に会うとは何だか不思議な気分である。少し雑談した後、ではまたシアトルで会おうとお互いに言い残して別れた。彼女はものすごく忙しく、毎日夜10時ぐらいまで働いていたそうだ。4時前に上がってホテルの周りを走ってロードワークしている俺は耳が痛い。俺だって土日関係なく朝から晩まで本国とのメールのやりとりをしているのだが。いや、正確には朝と晩だけかな。

同じようにうちの会社から出張に来ている人は俺が知っているだけであと二人いる。二人とも今日アメリカに帰国する予定だったが、一人は2週間伸びたらしい。もう一人も知咲ちゃん情報だと伸びだとか言っていたが、その人とは昨日の午前中にメールしていた時に今日帰ると聞いていた。まさかその後日程が変わったのだろうか。既にアパートを引き払って(長期出張だったからレオパレスに住んでいたらしい)、その後ホテルに移動する予定だと言ってたからそんなことはないだろう。

知咲ちゃん曰く、やはり日本の人は狂ったように働くらしい。忙しいと夜10時も当たり前だ。困るのは、いかに残業が多いかを辛いと言いながら何となく自慢して他人にも残業を強要する姿勢である。早く帰ろうとすると「残業しなくていいんですか~?早いですね~?」みたいな。だが、同じように出張に来ているアメリカ人にはそういうことは決して言わない。俺はどちらかと言うとそっちの分野にはいるみたいで、俺に早く帰るのかと嫌味を言う人はいないけどね。あと、日本人ってだらだらと長く働くね。残業とはどうしても終わらなかった仕事を仕方なく終わらせるためにやるもの。最初から夜10時を目指していると結局8時間でできる仕事の量を12時間に伸ばしてやっているようなもんだ。では何故10時を目指すかと言うと、単に定時に上がるには周りの目が気になるといったところか。本当に忙しい時は連日の徹夜もあるだろうが、慢性的な長時間労働が必要ならそれは経営体質が悪い。それでなければ会社がなり行かないのはビジネスモデルが悪い。それでないと競争力がなくなるのなら結局それはデフレを招くことになる。

・・・

俺の働いてる現場の事務室にはエアコンがついている。節電の影響か、コスト削減の影響か、そのエアコン使用状況はしっかりと記録されるようになっている。手書きでね。その驚愕たる事実を紹介しよう。

1)何時にスイッチを入れたかを書き込む
2)誰がにスイッチを入れたかを書き込む
3)何時にスイッチを切ったかを書き込む
4)誰がにスイッチを切ったかを書き込む
5)スイッチを入れた時の温度を書き込む
6)推奨の設定温度は暖房は20度、冷房は28度
7)それらの記録は毎日とり、現場を仕切る課長が月毎に判を押して承認する

こんなことやって果たしてどれくらい意味があるのか。ちなみに上記6番の暖房設定20度だと実際の壁際の机の足元は15度ぐらいになってしまう。だから今の設定温度は26度だ。それでもこの前みたいな真冬日は足元が寒くて仕方ない。こんだけ頑張って節電節約しても全社合わせてもおそらく社長の専用車一台分にもならないだろうに。ま、社長の専用の車だってそんなにいい車ではない。トヨタの普通車だ。

ところで社長がいい車乗るのと庶民的な生活するのどちらがいいのだろう。以前出張で日本に来た時、飛行機の隣の席には偶然にも同じうちの会社の人が乗っていた。宮崎県にある工場の工場長で本社ではそれなりの地位の人だ。俺の席は当然エコノミーシート。故にその工場長もエコノミー。しかも俺の方が通路側。出世してもエコノミーか、とほほ。なんて思っていたら、さらに追い討ちを食らう。彼が力説するには、俺の泊まるホテルは朝ごはんは高い。近くにマクドナルドがあるからそこがいい、と。これを庶民的でいい人と捕らえるか、出世してもこんなんだと夢がないと捕らえるかは人それぞれ。でもやっぱり過度なコスト削減は働く意欲を失わせる。いい人材が流出しかねない。そんな程度の意識の低い人は、はなからうちにはいりませんと言ってはいけない。会社の雰囲気って重要で、意外とそういうところで辞める辞めないを判断する人は多いのだ。もちろん凡人はそういう判断はしないだろうけどね。彼らはしがみつくことに必死だから。

2015年3月13日金曜日

赤坂でモツ焼き

2015年3月13日(金)
6時30分起床
体重 65.7 kg

今日の予定

  • 調布
う~ん、朝から胃がもたれている。理由ははっきりしている。昨日食べたホルモン焼きだ。調子こいてホルモン食べ過ぎました、はい。だって江森さんお勧めにして御用達、日本でも屈指のモツを出してくれる赤坂の「おやじのおとうと」に行ったからだ。

このお店は赤坂駅から徒歩1分。「おやじ」と言うだけあって何だか頑固さを感じる。予約して行っても遅れたら追い返されるという。俺は何故か予約時間ぴったりに一番に着いた。立川から来ている俺が一番で、その他はわずか2駅離れた表参道から来ているのに全員遅刻。どういうこっちゃ。江森さんに至っては15分遅刻した。その間追い返されるのではないかと待っている俺らはハラハラドキドキ。というか俺の場合はどっちかって言うと下手に変なこと言われると逆切れしてしまう。そんなことしたらせっかくの会合がぶち壊し。それだけは避けたい。店員さん、どうにか俺に変なことを言わないでー。そのためにも江森さん早く来てー、と別の意味で祈っていた俺。その後特に何事もなく結局15分遅れで江森さんは到着しました。

昨日は江森さんと絵理とうちの嫁さんの再会を祝ってのモツ焼き会だ。この3人は元同僚同士なので会ってご飯を食べるのはわかるが何故か俺もそこにいるのである。と言うかこのメンバーで会うのは2年ぶり北海道で会って以来だ。だんだん俺も元同僚かと思うぐらい自分でも馴染んできたし、話にも食いついていけるようになった。なんだろう、この変な感覚は。

さて、そのモツ焼きの店だが、ここは本当にうまい。まず鮮度が抜群にいい。レバーもその日の午後に持ってきたとか言ってた。ちょっとあぶるだけでレアで食べてもいいと言う。下処理もしっかりされていて臭みもない。絵理は元々モツ類は食べられないと言っていたのだが、昨日はほぼ全品完食していた。タンなんて普通の焼肉屋で見かけるのよりも3倍ぐらい厚みがある割りにくちびるで噛み切れるかと思うぐらいやわらかい。味はしお、みそ、しょうゆがあるのだが、モツの部位によって味が決められている。そして、順番を変えてオーダーをしてはいけないと言うこの店独特のルールがある。ハツやタンはしお、ホルモンやレバーはみそ、ハラミはしょうゆだが、一度ホルモンを食べたらハツを注文できなくなると言う頑固なシステムだ。文句を言うと店から追い出されるらしい。

さて、この店の圧巻はやはりホルモン。鮮度がよく油がひかり輝いている。この店は店員が肉を焼いてくれるのだが、脂身が焦げないように丁寧に焼き上げ、油が丁度滴り落ちる程度にまで火を入れた瞬間にどうぞと言われる。焼くのは当然炭火だが、油で火が燃え上がらないように氷をつかって随一火の調整を行う。素人だと直ぐに炎が立ち上がってしまって大事な脂身を焦がしてしまうからね。一切れが大きいので口に含むのもやっとだが、口に含んで噛んだ瞬間に油が口の中でとろけるのだ。

だが、串揚げ6本でお腹いっぱいになる俺たちにとって、焼肉系はかなりきつい。しかも最後に出てくるのがホルモンとハラミだ。既に満腹だったのだけど、ここでこのホルモンを食べないわけがない。と言うわけで、完食したのはいいがその後ホテルに戻ってから胸焼けが収まらない。そのまま朝までずっと胃がもたれていた。俺の胃はここまで弱っていたとは。とほほ。

2015年3月12日木曜日

西武多摩川線で降りる受験生

2015年3月12日(木)
5時30分起床
体重 65.8 kg

今日の予定
  • 江森さんたちと食事
昨日初めて気がついたが、西武多摩川線はレールが上り下りで一車線しかないいわゆる単線というやつだ。駅のホームの部分だけ二車線になるだけで後はずっと一車線。俺が乗っているのは2駅間だけだけど、おそらく全区間そうだろうと思う。気になったので調べてみたらやはりそうだ。西部多摩川線は全区間で6駅しかなく、全て単線ということだ。12分おきの運行で車両数は16。行き違いは必ずどこかの駅で行わないといけない、と言うかそうでないとできない。なんか神経使いそうな運行だな。いや、都心の地下鉄だってほとんどが単線か。あっちはもっと本数多そうだし。

ちなみに西部多摩川線は休日平日祝日が全て同じダイヤで、それもかなり珍しいらしいそうだ。運行は12分おき。ある駅を出発する電車は朝7時から夜8時まで全く同じ分になるので覚えやすい。ちなみにワンマン運転で車掌さんはいない。だから電車がホームに着いてからドアが開くまで普通の電車よりも時間がかかる。電車の運転、到着後のホームの安全確認、ドアの開閉を全て一人の運転手がやるからね。最初はイラッとしたが、ワンマンだと知ってからは仕方ないと思うことにした。

さて、この西武多摩川線、俺はいつも朝の通勤には下り車線に乗るわけでほとんどガラガラ状態だ。が、今朝だけは乗客で溢れかえっていた。若い人が多く、みんな英単語帳みたいなもので勉強している。期末試験かなんかかと思ったが、いや、もしかして受験だろうか。この時期だと後期日程か。

果たしてそうであった。8時半の多磨駅なんて普段はそんなに降りる人はいないけど(8時だとそれなりに多いけどね)、今日は凄い人数が降りた。混雑して歩けないぐらい。そして駅の前にはいたる所で「東京外大受験会場」と言ったサインを持つ人が人々を誘導している。気の早いもので部活の勧誘みたいな人もいる。「頑張ってくださーい」とポケットティッシュを受験生に渡しているのも何かの宣伝だろうか。そんな中にまぎれた俺だが、もちろん声をかけられることはない。さすがに高校生には見えないけど、おっさんと言えども受験者の可能性もあるやろ。無理やりティッシュもらったろかと思ったけど、まぁ、やめておいた。

後期日程は前期でそれよりもレベルの高い第一志望の大学に落ちた人が滑り止めとして受けてくるので必然的にレベルの高い戦いになる。頑張れ、受験生よ!

こういう日本の受験って俺は縁がないので受験生を見ていて少し羨ましい。高校の時はセンター試験は受けたが実際の大学入試はやっていない。既にアメリカに行くことが決まってたからね。体験として受験しとけば良かったかなと思う。

いや、実を言うと正確には日本の大学にも受かってはいる。高校の担任から無理やり受験をさせられたからだ。確か国立宇都宮大学と京都の私立の立命館大学。俺は受ける気はなかったが高校側が進学実績を作りたいためにほぼ勝手に願書を出したのだ。担任が勝手に大学を選び願書まで取り寄せる。同じ高校で相打ちにならないように俺の高校から受験生がいないあまり聞いたことない国立大や、相打ちにはならない有名私立(合格者を多く取るからね)ってことで上記の大学になったと思う。金がかかるから嫌だと言ったら金まで用意された(後日アメリカ留学祝いと言う名目で返ってきた)。わざわざ受験に行くのがめんどくさいと言ったらセンター試験の結果を送るだけで実際に試験会場に行かなくてもいい大学が選ばれた。合格発表当日、試験結果が郵便の速達で来るのだが(メールなどその当時はない)、合否の結果に興味のない俺は特に高校に連絡はしなかったが、待ちかねた担任から電話がかかってきて早く結果を知らせろと怒られた。「あ、受かってました」と答えると、電話の向こうの職員室で「2組、国立合格一名追加~!」みたいに教師同士で盛り上がる声が聞こえた。ひどいもんだね。ま、今となればこのような大人の事情もわからないわけではないが。

・・・

昨晩は「新世界」に行った。名前から想像できる通り大阪名物串揚げが食べられるお店だ。この前触れた立川屋台村の中にある店ね。カウンターのみの10席程度だが、各自の取りざらやソースがある。大阪で一般的な二度漬け禁止の共有ソースではなく、個人用のソースだから何度漬けてもよし。でもどっぷりと根元までつける大阪風ではなくちょっとずつつけて頂く上品なスタイル。まずは熱燗をすすりながら生キャベツを食べる。串はお任せで頼んだが、途中からウインナーをぶち込んだ。お任せではうずらやキスなどが出てきた。熱燗で温まった身体で熱々の串にかぶりつく。うーん、贅沢の極みだね。小食な我が家はお一人わずか6本で終了。二人で3300円を払って店を後にする。大阪の立ち飲み串揚げと比べると倍ぐらいの値段だが、こちらはちゃんとした飲食店なのでこの値段は妥当であろう。

それでもまだ多少小腹が空いているのでそのまま吉野家へ立ち寄る。並盛りだがご飯は半分にしてもらう。俺はねぎ玉を頼む。生卵で黄身だけをかけると言う、これまた贅沢の極み。本当はもっとはしごしたいのだが、これ以上は食べられません。一品だけ頼んで店を回る方法もあるのだが、俺にはちょっとできないね。

2015年3月11日水曜日

他人の婚約者を勝手に判断する真冬日

2015年3月11日(水)
4時50分起床
体重 66.7 kg

今日の予定
  • 調布
  • 夜は串揚げの店
3月11日。震災から4年目と言うことで会社の前のIKEAも店の前の日本国旗とスウェーデン国旗の両方とも半旗を揚げられていた。さらにIKEAと書かれている5つ(6つ?)の旗も全て半旗となっていた。IKEAは旗というよりも看板で、弔意を表しているのだろうが何でも半旗にすればいいと言う感じにも受け取れてしまうね。いや、悪いことではないと思うが、弔意とは決して形だけになってはいけないと言いたかったのだ。新聞によると過去1年間で起きた余震は700回以上あり、未だに仮設住宅に住んでいる人もいると言う。4年経ってるのにまだ余震と呼んだり4年住んでて仮設と言うのもおかしいものだが、それほど震災の傷が深かったということね。

・・・

昨日の夜は先週「月忠」で会ってご飯を食べた寛子さんと再びお食事。今回は婚約者(?)の彼も同席。場所は立川の蕎麦屋さん「しぇもと」。寛子さんは相当の蕎麦好きで都内の蕎麦屋を食べ歩きしているそうで、この店も中々ええとこらしい。コースを注文する。お店の自慢2品+好きな1品+天ぷら(5,6種類)+飲み物(お酒)で最後は蕎麦はざるそばかかけそばを選べる。それだけ食べてお値段は税込みで2000円。安いっしょ。平日ってことで客もそんなにいなかったけど、こんな値段でこの店大丈夫かな、次回いつ立川に来るかわからないけどその時までもっているかな、と余計な心配をしてしまう。日本ってイマイチ物価がよくわからん。外食だけは安くてうまいものが食えるね。

寛子さんの他称婚約者(?)だが、前回彼女から話を聞いた時はかなりのダメ男だとイメージしていた。ところが実際会ってみると中々の好青年である。話もしっかりできるし、言葉遣いもいい。それなのに文句じみたことを言う寛子さん、あなたは逆に何様ですかと問い詰めたい。そりゃ1時間ちょっと話しただけではわからないけど、第一印象でその人物の本質をあまり外さない俺の直感では「あり」だ。などと言い切ってしまうが、最終的に投資と結婚は自己責任でお願いします。

彼はかなりの倹約家のようでもある。彼が買っておいた3個100円の豆腐を寛子さんが勝手に食べて激怒したこと、彼が労働の対価として頂いてきたビールを寛子さんが勝手に飲んで激怒したこと、2週間ほど前に怪しい個人経営の魚屋で鮮度の悪そうな安売りの刺身を買ってきて食べたら腹痛を起こして夜に救急車で運ばれたこと等の話を聞かせてもらった。会う前はもっとなよなよした男性を想像していたのだが、どっちかと言うと見た目は硬派。スポーツは得意ではないといいながらハーフマラソンも結構いいタイムで走るそうだ。歳は俺よりも一回りとまでは言わないが半周りほど若い。さらに声もいい。音痴でなければカラオケで人気になりそうだ。

・・・

ところでめちゃくちゃ寒い日が続いている。名古屋市内では3月なのにかなりの積雪があったようだ。東京も昨日は天気がいいと天気予報で言っていたのにずっと曇っていたし、時折雨も降っていた。天気予報を信じて傘を持っていかなかったけど、帰る時に雨がぱらついていた。さらにその雨に混ざって雪もちらついてきた。職場から多磨駅まで約1.5キロの道のりを傘も無しにフードをかぶって歩いた。雨は直ぐに病んだけど、風が冷たくてかなりきつかったね。手袋を持ってきてよかったよ、ほんと。

晴れて風が強いためか、花粉の量もひどいらしい。花粉症ではないと思っていたが、なんだか目と鼻がむずむずする気がする。今日も目が少し赤くなって会社の人から「目、赤いですよ。あれ、アレルギーじゃないですか!?」と喜びながら言われた。花粉症の人って他人が花粉症かもしれないとわかると何故か妙に嬉しそうに楽しそうに笑いを噛み堪えながら「それって花粉症じゃない!?ねー、きっとそうだよ」とか言う人いません?あれって俺の周りだけ?

寒さに加えてパソコンのかばんが重いのがさらに辛い。今時のノートパソコンは軽いと思うでしょ。違うんですよ。俺の持ってきたのは設計用の高スペックのノートパソコンで数百万円の設計解析ソフトでもさくさく動く。画面も大きい。バッテリーも長持ちする。故に、重い。会社の情報システム部の嫌がらせかと疑いたくなるくらい、重い。それを他の書類と一緒にかばんに入れて持ち歩く。少しの間だけ持つだけなら特に重いとは思わないが、通勤中ずっと持っていると手がしびれてくる。通勤は部屋をでて職場に着くまでやく1時間ちょっとかかるが、その間座っていられるのは西武線の2駅間だけ。後は大体立ったままで、立っている時は基本的にかばんをずっと手で持っている。電車内では混雑時はそもそも足元に置くスペースもないし、あと雨が降っていると床が濡れていてかばんを置く気にはならない。つまり片道約1時間重いかばんを持ちっぱなしとなる。5分おきに持ち替えないと握力がなくなるよ。

職場は飛行場に隣接しているハンガーで、巨大なドア(飛行機の出入れのために開閉される壁)は開け放たれているので屋内とは言え気温は外気に等しい。俺は現場に居る時間は1日で合計1時間ぐらいでその他の時間は暖房の効いた事務室にいる。でも現場の人たちは一日中その寒い場所だ。このくそ寒い中でずっと作業をこなしていると思うと頭が下がる。数分だけ現場に立ってる俺ですら手がかじかんで字が書きにくくなる。一説によると素手で鉄筋を触ると手が凍って鉄筋に皮膚が張り付くそうだ。真冬の外気は零下20度に達するニューヨークですら地下鉄の整備基地での仕事はここより環境が整っていた。今の現場はかなり劣悪な環境かもね。日本ってそういうところはあまり進んでいないのだろうか。それとも俺がやわなだけなのだろうか。作業員は特に文句も言わず黙々と仕事をしている。またしても、日本人恐るべし、だな。

・・・

逆の意味で恐ろしいのは支那人だ。以下今日のニュースだが朝日新聞より抜粋すると、

9日午後4時15分ごろ、那覇空港国内線旅客ターミナルに到着した女性3人が、1階の手荷物受取場から戻ることが禁じられている2階の出発ロビーに引き返した。これにより全ての乗客の保安検査をやり直すため、同5時17分から同6時22分までの約1時間、同ターミナルでは全ての国内線の出発を見合わせた。空港内は再検査を待つ客らで一時ごった返し、少なくとも那覇空港を発着する5便が欠航、25便に遅延が発生するなど、約6300人以上に影響が出た。 

私なんて食券を買う時に後ろの人を待たしてしまうだけで焦って欲しくもないものを買ってしまうのに、この人たちは飛行機を5便も欠航させるとは。これ、全く知らずに間違って取った行動なら仕方ないとも言えるが、どうせ知っててやったのだろう。でなければ安全上那覇空港の体制に重大な懸念があると言えるが、そんなことはないだろう。本人たちは知らなかったと言い訳しているが、かの国の民度の低さを考えると真に受ける人はいないのではないか。

2015年3月10日火曜日

立川屋台村とリンチの契約更新

2015年3月10日(火)
5時15分起床
体重 66.3 kg

今日の予定
  • 調布
  • 夜は寛子さんと蕎麦屋
朝ホテルを出る時に当然エレベーターで下に行くわけだが、乗ってドアが閉まる時に誰かの足音がしたのでとりあえずドアを開けて待ってみた。すると女性の方が小走りで走ってエレベーターに乗り込んできた。「ありがとうございました」とお礼を言われる。そして俺が2階でエレベーターを降りる際にも深々と頭を下げて再度「ありがとうございました」と言われた。ドアを押さえただけでここまでお礼を言われるとは恐縮である。日本ではお礼をする際には言葉以外に頭を下げると言う行為があるが、そう言えばアメリカってありがとうのジェスチャーってあったっけ?相手を挑発・罵倒するジェスチャーは有名だけどね。逆に日本にはそんな相手を挑発するジェスチャーはない気がする。あるのかな。知ってる方はどうぞこちらまでご連絡を。

それにしても、少しのことで挨拶してくれたりお礼を言われたりするのは悪い気分ではない。こういうマニュアルじゃない挨拶っていいもんですね。コンビニのレジの毎回同じ通り一辺倒の挨拶はうざったるい。あ、でもシアトルみたいに「今日何するの?」「これ、朝ごはんに食べるとおいしいよね?」「このワイン、私にくれるの?」「バナナ買いすぎじゃない?」とか変化球だらけの質問にも困るけどね。

・・・

昨日の夕飯は立川のラーメン店「はやぶさ」に行った。豚骨スープが有名なので豚骨好きの俺は行かない理由がない。店に入るともう豚骨臭がすさまじい。横一列にカウンターしかない店で、目の前で大きな鍋3つぐらいで豚骨を煮ている。そりゃ臭うわ。味、油、麺をお好みの加減で調整してくれる。俺は全て普通にした。更にチャーシューもバラか何かだっけを選ぶことができる。お値段は据え置きの700円と財布にやさしい。もちろん具の追加や大盛りとかにも変更できるがどうせ食べきれないのだ。ちなみに隣の細身のサラリーマン風の男性はてんこ盛りのご飯を一緒に食べていた。スープの味が濃いからご飯も進むだろうが、俺がそんなことしたら一発で太る。日本人って何であんなに食べても太らないのだろうか。肝心の味のほうはと言うと、そりゃ豚骨が利いていおいしいのだが、スープはかなりの濃い味で、油も普通を選んだ割りに結構油がこくて重たかった。もう豚骨を食える歳ではないってことなのか。

ちなみにこのお店は立川の屋台村と呼ばれる場所にある。正確には屋台村の入り口近辺にあると言った方がいいかも。屋台村とは読んで字の如く、屋台が集まった「ような」場所だ。実際は屋台ではなく小さくて狭い店が並んでいると思われる。見た目はまるでバラック造りの店が並んでいるように見えてどことなく昭和を感じる。焼肉、ホルモン、串揚げなどの店がありと、飲むのが好きな人は立川に行ったら必ず行けと呼ばれている場所だ。北口から徒歩2、3分なのだが隠れた場所にあって知らない人も多い(気がする)。駅の北口から行けばありえないほど細くて迷路みたいな道を通ることになる。規模はずっと小さいけど大阪駅(梅田)の食堂街を知っている人はそれを想像してみたらいい。いや、あそこはもっと小汚いか。立川駅の飲み屋街と言えば立ち飲み屋が並んでいる南口が一般的だが、あちらはもっと華やかだ。この屋台村はひっそりとした感じでもっとコアな酒飲みの人向けではないだろうか。次回は串揚げ屋さんにいくつもりだ。本当は串揚げ、ホルモン焼き、締めのラーメンとはしごしたいのだが、胃袋がそれを許してくれない。

・・・

最後にシアトルの話題を少し。シーホークスの攻撃の要であり、ビースト・モードと恐れられるNFL最強のランニングバック、マーション・リンチがシーホークスと再び契約を更新したそうだ。地元オークランドに戻って(去年の最弱チームの)レイダーズに移籍するかもとの報道が一時あったが、来期もシーホークスのユニフォーム姿が見られることになった。前回のスーパーボールのメディア・デイでどの質問に対しても全く同じ答えをするというお茶目(?)なことをやらかしても決してシアトライトから嫌われない彼。ようやく来シーズンに向けて最初の一歩を踏みだしたと言うことか。果たしてどんな活躍を見せてくれるのだろうか。スーパーボール覇者に向けて幸先のいいニュースと言える。契約更新の席にはポール・アレン氏も同席したそうだ。彼はご存知8年間の戦艦武蔵捜索プロジェクトで見事武蔵を発見したことで先日話題になってた人物だね。ここでも彼の財力ぶりがものを言うことになったか。

2015年3月9日月曜日

画数の謎、谷保の謎

2015年3月9日(月)
5時35分起床
体重 66.6 kg

今日の予定
  • 調布
  • 夜はラーメン
3月9日って確か「な~がれ~る き~せつ~の~ ま~んな~か~で~♪」の題名の日だったっけ。この曲、最近では卒業の歌の定番になっているとか朝のワイドショーテレビで言っていた。でも歌詞は確か新婚生活を描いたもので卒業と全然関係ない気がする。ま、それを言い出せば広瀬香美だっけかのスキーの定番曲も歌詞は全くスキーと関係ないけどね。更に言えば蛍の光の原曲はスコットランドの民謡で、他の国はよく知らんけどアメリカでは年明けの瞬間に流れる曲だ。そもそも何故スコットランドの民謡を日本の卒業式で歌うのであろう。この辺調べてみたら元々大日本帝国海軍の卒業式典曲だったそうで、その流れを汲んで今でも卒業式の定番となっているようだ。なるほど、洋式をいち早く取り入れた帝国海軍だけにスコットランド民謡が使われたのもなんとなくわかる気がする。あれ、自衛隊の催し物をしただけでも軍靴の足音が聞こえるとか文句言ってる朝日新聞さん、起立しない・歌わないは君が代よりもこっちを優先的にするべきじゃない?そう思いながらWikipediaを読み進んでいればなんとこの曲は韓国でも卒業式の歌として使われているそうだ。(あと台湾もらしい。)もしかして日本の統治下時代の名残なのかも。そりゃ変なとこ突くわけにもいかないよねー。

・・・

いかん、3月9日と言う日付なのに何故か話がまたそっち方向に向かってしまった。じゃあついでにこの話もしとくか。例のぶれない人、どこぞの国の王毅外相が勝手に「誰であれ、誠意さえあれば我々は歓迎する」とか発言しているとニュースを見た。「反ファシズム戦争勝利・抗日戦争勝利70周年」の記念行事のことだ。おいおい、どこの誰が行きたいとかいいましたか?それなのに朝日新聞辺りは既に「アイヤー、日本を牽制しているアルよー!」とか相変わらず鼻息の荒いようで。これはもうほっておいてよし。

ちなみに王毅をどう読むかわからない方。朝日新聞はご丁寧にワンイーと現地語でルビを打っている。和名では普通に「おうき」でいいのである。習近平も日本の新聞なら「しゅうきんぺい」とルビを打つべきだが、大陸に土下座している某朝日新聞は「シージンピン」と現地語を打つ。これら漢字の読みはメディア間でばらばらで統一されていない。ま、朝鮮半島に関しては大体がもう現地の発音で統一されているけどね。(一部でジョンナムをマサオと言う人もいるけどね、たとえば俺とか。)最近はキムヨナのように最初からカタカナ表記を使うことも多い。むしろそうすべきだ。わざわざ漢字で書くからややこしくなるのだ。プーチンだってカタカナ表記であってロシア語を使って表記はしない。たまたま同じような字を使っていると言えでも所詮は外国語なのだ。

この漢字表記はたまにめんどくさい。たとえば「韓流」。これを半島に近いメディアが無理やり「はんりゅう」と読み始めてそっちの方が定着してしまった感がある。韓流の韓は韓国の韓だ。韓国は「かんこく」と日本で読むのであって「ハンコック」ではないよ。タイヤのメーカーかよ。まともなメディアや良識の識者はちゃんと「かんりゅう」と読むし、俺も「かんりゅう」と発音している。が、たまに洗脳された方からは「え、はんりゅうって読むのじゃないの?」とか言う有難い突っ込みを頂くことがある。ま、それも一昔前の話で、今や韓流なんて言葉すら聞かないよね。ちなみに一時期流行った「嫌韓流」と言う本ですが、こちらはちゃんと「けんかんりゅう」と読みます。

・・・

昨日は図書館へ調べ物に行った。ホテルからわずか数歩だ。徒歩にして1分かからない。相変わらず便利な立地である。図書館に来た理由は名前の付け方について調べるためである。が、分厚い本が何冊もあって本を開く前から既にうんざり。もう何を見ればいいのかもわからない。画数とかにも色々あって、名前の画数、苗字との組み合わせ、外側の組み合わせ、内側の組み合わせとか。これ全部満たすの名前なんてあるんかい。そもそもあまり画数にこだわり過ぎて変な名前を付けたら本末転倒だ。画数を調べていて気がついたが、嫁さんの画数は14画であまり良くないらしい。かと言って結構使われている名前だ。と言うことはそもそもそんなこと気にしている人ってそんなにいないってことかな。画数に関してはあまりこだわりすぎるのはよして参考程度にしておこう。そもそも俺は占いごとは全く興味が無く、嫁さんの血液型も毎回聞くが未だに覚えられないほどだ。今現時点でも嫁さんの血液型には自信が無い。そもそも俺自身の血液型も高校2年の17歳まで間違って覚えていた。中日ドラゴンズの試合を見に行った時に名古屋駅前で突然思いついて献血をした時に初めて本当の血液型を知ったくらいだ。あの時献血をしていなかったら今もって間違って覚えていた可能性は十分にある。だってあれ以来献血したことないし。

その図書館には1時間ほどいたが、結局逆にわからなくなったので出て高島屋に行くことにした。夕食は谷保の藍屋へ。スカイラークのギフト券を使うためだ。スカイラークのファミレスの中でも一番高級だと思われる日本料理店だ。高いものは会席のコースで一人7000円を超える。うちらが食べたのは一人2000程度の刺身定食とか。メニューの写真見て結構期待してたのだが、所詮はファミレスだったね。うーむ。

この谷保駅は嫁さんが専門学校時代に使っていた駅で、ついでに専門学校の前を通る。実に15年ぐらいぶりだそうな。行きつけの国立飯店も健在らしい。(遠くから看板見ただけだが)駅前はコンビニ、吉野家、モスバーバーぐらい。あとはパチンコ屋が3件並んでいる。駅自体もかなり古い。人通りはあるが寂れてる感がただならない。立川からわずか3駅だけどここはもう別世界だ。と言うか南武線だとわずか一駅しか離れていない西国立駅の周りもこんな感じだったな。

2015年3月8日日曜日

アカチャンホンポと赤ちゃん

2015年3月7日(日)
6時10分起床
体重 66.7 kg

今日の予定
  • 図書館で調べ物
体重の増加が止まらない。毎日走っているのにカロリー消費が追いついてない。平日のお昼は相変わらずバナナ1本しかた食べてないが週末には4食ぐらい食べてる気がする。日本はどこを見回しても食べたいものばかり。誘惑が多すぎる。

・・・

昨日の午前中は武蔵小金井のイトーヨーカドーに行った。立川からだと4駅で170円。お目当てはヨーカドー4階のアカチャンホンポ。ここは赤ちゃんに関するものが全て手に入ると言う聖地らしい。平日に嫁さん一人で行ったことがあるが、頭がパニックになって帰ってきたそうだ。今回は俺も連れてそのパニック感を味あわせたいとか言っている。

さて、着いてみたら本当にパニックになった。まず、種類が多すぎる。お店には新生児買うものリストなるものがあるのだが、言われるがままに買ったら破産しそうだ。えー、なになに、短肌着、コンビ肌着、Two-Wayドレスオール、おくるみ・・・全て1000~3000円ほどするし、それぞれ5~6着あればいいとか。その他にもミトンとか言う手袋、帽子、靴下。既に何を買ったのかも覚えてないが、とりあえず直接肌に当たるようなものとかを重点的に買ったはずで、しかも必要最低限と思われるものしか買ってない。それでも結局お会計で4万円近くになった。オムツとかは当然まだ買ってない。この先どれくらいお金が出て行くのだろうか。そもそも本当に必要なのか。人類400万年の歴史でTwo-Wayドレスオールが必ず必要だったとは思えない。どれも3ヶ月経てば合わなくなるらしいし、何だか悪徳商法に引っかかった感じだ。結局袋いっぱいに詰まった荷物を持って立川に戻りました。これ全部スーツケースに入るかなぁ。

・・・

午後4時半からは黒岩さんに合った。元同僚である。実に2年ちょっとぶりの再会。奥さんに加え、なんと生まれてまだ半年にも満たないご子息も一緒だ。ホテルのロビーで待ち合わせした後となりのジョナサンに移動した。4人+αだが6席分を占領。以前はベビーカーをファミレスに持ち込んでくるなんて「つれてくんなや、ボケぇ」と思っていたが、いざ自分たちの立場になると「しゃぁないやろ、ボケぇ」って感じですか。人間とは自分勝手なもんである。ま、こっちだっていつもこんなことやってるわけではなく2年ぶりの再会なのだから周りの客は運が悪かったと思って勘弁していただきたい。

というわけで黒岩さんの嫁さんには色々とタイムリーな話を聞くことができた。だって生んだのがつい最近だからね。うちの親の経験談を聞いたところで40年近く前の話であり、そんな昔のこと聞いてもあまりあてにならなさそうだからね。よく戦時中は芋しか食ってないけど人は育ったとか言われても、あまり参考にならない。ま、それは大げさな例だとしても、例えばおしゃぶりは今はもうあまり勧められてないらしい。歯並びが悪くなるからだそうな。

ジョナサンではデザートとかをみんなで食べながら2時間ぐらい話した。基本的に出産前後の辛さとか生々しい話。嫁さんはもう((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル。大丈夫、案ずるより生むが易しさ、なんて無責任なことを言う俺。

ちなみに黒岩さんの赤ちゃんは終始ごきげん。特に泣くわけでもない。普段から夜もぐっすり眠るそうであまり手間がかからない子らしい。

・・・

夜は大戸屋に行った。食券だから券売機の前で迷わないように部屋を出る前にネットで十分に吟味して行く。悩み抜いた末に決まったメニューは「真だらと野菜の黒酢あん定食」。が、行ってみたらあまりにも込んでたので辞めた。待つのは苦手なのだ。

仕方なくフラフラと駅の方へ歩く。行き着いたのは立川駅グランドュオ6階だか7階だかのレストラン街。以前ここは中華街だったと思うのだがどうやらなくなった(?)みたいだ。代わりになんと再び大戸屋を発見。ここは食券ではなくフルサービス。おお、一度はあきらめたがなんたる幸運!ここでまた大戸屋に出会えるとは。注文は既に決まっているので直ぐに頼む。真だらと野菜の黒酢あん定食、下さ~い!

「誠に申し訳ありませんが本日は売り切れました」

なんやそら~。

2015年3月7日土曜日

串焼き屋「月忠」

2015年3月7日(土)
5時50分起床
体重 66.3 kg

今日の予定

  • 武蔵小金井のヨーカドー
  • 黒岩さん家族とお茶

昨日は調布から会社の車に乗せてもらって直帰。午後5時ぐらいにはホテルに着いたのでその後はロードワークのために外に走りに行った。

夜は嫁さんの小学生の同級生ひろこと食事。前回日本に休暇で来た2013年5月に一緒に靖国神社にお参りした以来だ。その前は2010年4月に赤坂の居酒屋、その前は2008年ぐらいシアトルで会っている。ま、ちょくちょく会ってる人だ。

食事した場所は串焼き屋のお店「月忠」。立川駅北口から徒歩2,3分。2010年に2回来たことがあるお店で実に5年ぶりだ。場所もうろ覚えだったけどすんなりつけた。串焼きの店だがホルモン系も充実していてモツ煮などもあって酒を飲むには中々よろしい。前回来た時は蒸し暑い夏でビールをかぁ~と飲んだけど、昨日は寒くて日本酒がよくあった。常温を頼んだけど何故か熱燗がでてきた。

食事中の話はずっと近況報告。基本的に小学生の同級生がどうしたとかの話で俺はあまりついていけない。その他は彼女の最近の様子とか。これはプライバシーにも関わるのであまりここで書くのはやめておきましょう。

食べたのは主にホルモン系。レバ、ハツ、かしら、なんこつなど。ホルモン系が好きなのも理由のうちだが、なんと言ってもそちらは安い。普通の串焼きの半額ぐらいだ。ひろこは一人でレバを3本食ってたような。貧血気味でレバを好んで食すそうだ。

予約が2時間までなので9時に店を出て、その後は近くのエクセル何とかみたいなカフェに行った。よく見るチェーンのカフェね。更に1時間ほど雑談をしてその日はお開き。彼女は小金井市在住とのことで立川とは目と鼻の先だ。滞在中にまた会うこともあるであろう。

・・・

以下産経新聞からの抜粋だが、またしてもよからぬことが。

日本の歴史家や学者らから、誇張表現や誤りを指摘された「ザ・レイプ・オブ・南京」の著者として知られる中国系米国人ジャーナリスト、アイリス・チャン氏の名を冠した公園が、米カリフォルニア州サンノゼ市に造成されることが分かった。

1997年に出版された「ザ・レイプ・オブ・南京」では、南京事件について「日本軍は南京で30万の市民を虐殺、2万~8万人の婦女子を乱暴した」などと記され、「日本軍の残虐さ」を印象づけたが、出版当初から事実誤認や無関係の写真の掲載がいくつも指摘された。

サンノゼはシリコンバレーのお膝元でスタンフォードのすぐ近くだから俺もよく知っている場所だが、最近では慰安婦の問題で日系人が韓国系から差別を受けていたりと、どうもこの手のニュースが多く感じる。ベイエリアはアジア系特に中国系が多く、サンフランシスコ市やオークランド市では既に中国系の市長が誕生した。どんどん中国系がアメリカ国民の中に浸透している。これは当然本国からの工作がある。一説によると次の次の大統領には中国系が候補に出てくる可能性もあるとか。まだ中国系の大統領は現実味がないが、あと10年もすればどうだかわからない。

ちなみに我がワシントン州では1997年、全米史上初の中国系の州知事(ゲイリー・フェイ・ロック氏)が誕生している。ちなみにこの人、2011年に合衆国中国大使に任命されたが、2013年に突然辞めてばっくれたのは我々の記憶にも新しいね。PM2.5の大気汚染が嫌だったと言うのが真の理由だというまことしやかな噂もあったが真相は謎のままだ。

2015年3月6日金曜日

ネット難民になる

2015年3月6日(金)
5時45分起床
体重 66.1 kg

今日の予定
  • 調布
  • ひろこさんと食事
昨日の日記と間を空けずに今日の日記をアップです。原因は昨日アップする予定だった日記がホテルの回線トラブルのせいでアップできなかったからだ。詳しく説明すると、まず、昨日会社から帰ったら嫁さんのiPhoneがWiFiにつながらないと文句を言っている。うちらはホテルでは持参したWiFiルーターをLANにつなげてインターネットを使っている。WiFiルーターを持参する理由は、設定を毎回変えなくていいし、WiFiがない場合のことも考えているためだ。ちなみにこのホテルにもWiFiがあるがなんとセキュリティーがかかっていない。いま時普通にWPA2とか使うでしょうに、どういう感覚しているのだろう。どこぞのカフェの無料WiFiならまだしも、ホテルの客人に使わせるんですよ。

それはそうとして、ネットにつながらないと言うからまずはiPhoneを疑ってみた。Appleと言えば今でこそブランド力が強く最先端の技術と思われているだろうが、実は昔っからよくフリーズしたりバグで誤作動を起こすことが多いのだ。94年ぐらいからMACのLC575を使っていた俺だが、今でもその辺は変わってないね。と言うわけで早速iPhoneを再起動しようとするが、嫁さんは既に再起動してみたと言う。おお、困った時はまずは再起動という日頃の俺の教育が行き届いているではないか。

などと感動している場合ではない。原因がiPhoneでないなら次に疑うのはルーターだ。俺の携帯でもWiFiをオンにしてつなげてみるが、やはりつながらない。では定石どおりルーターを再起動。でもつながらない。

となれば次はケーブルだ。接続の確認はもちろんのこと、ケーブルがいかれることだってありえる。使っているのは持参品だが、ホテルの備品のケーブルと取り替えてみた。でもつながらない。

やはり最後のもっとも嫌で考えたくなかったルーターの故障か。ルーターが原因だとすればルーターをはずしてパソコンをLANに直結して接続をたしかめればいい。パソコンを取り出してつなぐが、やはりつながらない。とりあえずルーターの故障ではないようだ。

どうやら問題は壁よりも向こう側にありそうだ。ホテルのネットの回線がダウンしているのだろうか。ここまでくれば俺が個人ができる範囲は終わった。フロントに電話をする。

「もしもし~、ネットがつながらなくなったのですけど、ホテルの回線はダウンしてないですよね~?」

どうやら回線自体は大丈夫のようで、問題はうちの部屋にあるという。すぐにボーイさんがやってきて俺と同じことを再びチェックする。それやったっつーのと思いながらも見ていたが当然つながらない。タンスの裏にも接続があるので抜けてないかをチェック。結局原因がわからないので一旦退却し、その後は電気工を連れてやってきた。ホテルマンではない電気工だから態度はかなり横柄。返事も「あ」とか「はぁ」だけで「・・・だよなぁ。・・・かなぁ」などとぶつくさいいながら回線をチェック。再び俺と同じことをしてチェック。だからそれやったってばとは言わずにとりあえずお手並み拝見である。態度が横柄でも直ればいいさ。態度良くても仕事できないやつよりはマシよね。

その後は同じようにタンスの引き出しを抜いて裏の回線もチェック。コードを色々変えてやるが一向につながらない。1時間近く色々やって結局「わっからないっすね~」。おいっ!態度が横柄の上に仕事もできないのか、君は!?

電気工曰く、部屋のモデムがめげてしまった以外に理由が考えられないとさ。モデム交換はちょっと時間かかるとのこと。最後の手段としてボーイさんが他の部屋をご用意しますと言う。ご用意じゃねーちょ。こっちはもう一週間住んでて荷物も散らばって大変。今更部屋を変えるなんて・・・。それよりもまずロードワークに行ってその後飯食いに行かないと。と言うわけで部屋の引越しは後にしてもらうことにして、まずはロードワークへ行く。時間も遅くなったので当初予定していたご飯の場所はやめることにした。

時間も遅くなったので早めにロードワークを切り上げて部屋に帰ると俺のいない間にフロントから連絡があったらしい。嫁さんが受け答えしたそうだが、ネットのダウンの原因はホテルのサーバーの故障で、実は全館でネットが使用できない状況らしい。な、な、な、なんと!一体1時間近く俺の部屋でごちゃごちゃやっていたのはなんだったんだ!!?そもそもホテルの回線自体ダウンしてないか最初に聞いとるやろが。

結局サーバーの交換が必要らしく、とりあえず代替品を使って復旧を試みるが、復旧は早くても朝6時ぐらいだと言う。その晩はもうあきらめて寝て、今朝起きて試してみたがまだつながらない。朝6時に再度フロントに電話して文句を言う俺。昨日から文句ばっかり言ってる客だと思われるが、俺に不備な点はないはず。説明によれば結局代替品ではうまくいかず、正規のサーバーの導入に今日いっぱいかかるとか言われた。朝ネットにつながらないと会社との連絡もつかない。仕方ないから少し早めに家を出た。

会社に行ってネットにつなぐとメールが50件入ってる。そしてここでも問題発生。VPNと言う自分の会社のネットワークに入るシステムがダウンしていて会社のネットワークに接続できない。何たる日だ。会社のシステムや書類にアクセスできないとなるとできることはメールを読むことだけ。ISにメールして接続の問題を報告。こっちは1時間ほどで解決できた。VPN用のサーバーを再起動したら直ったみたい。困った時の再起動はとりあえず今回は有効だったみたい。

ホテルのサーバーの復旧は結局延びに延びて結局夜8時頃やっと復旧した。だから今はこうやってネットにつながってられる。ネットは便利だけどひとたびダウンすれば何もできなくなることを実感した日でありました。

さて、それはそうとして、ホテルからのお詫びがあった。確かに1時間部屋に拘束された上に実は全館使用不能と知った時は怒ってフロントに電話してしまった。その対応なのか、それとも普通にお詫びだったのか。なんと2日分の宿泊費をホテルが持ち、さらにチェックアウトまでの2週間ちょっとの朝食をサービスするという。そこまでやられるとなんだか俺がゆすりやたかりをしたみたいで恐縮だ。一応そこまで気を使わなくていいですよ、とは言ったものの、ホテル側も「当方の責任ですので」とひるまない。しかたないのでちゃっかりそのサービスはお受けした。怒り狂ってた時は「それ相応のお詫びがあるのでしょうね」と言いそうになったが、言わなくてよかった。言わなくてもちゃんと対応してくれるのはさすがだが、そういう時の気持ちって言わなくても態度に出るよね、えへへ、以後気をつけよう。

元同僚との電話

2015年3月5日(木)
5時30分起床
体重 66.1 kg

今日の予定
  • 調布
昨日は一日快晴でしかも4月中旬並みの気温になったと言う。一昨日がめたくそ寒かったのに、ほんとこの時期は寒暖の差が激しい。急に暖かくなったおかげで花粉の量も非常に多かったそうだ。俺は花粉症ではないと思っていたが、こうもあまりにもテレビで花粉花粉と言われると、常に花粉を吸っている気で本当に花粉症になってしまう気がする。心なしか目もしばしばするし。花粉予想が非常に多いと出てる中で外を走るのはどうかと思うが、一応マスクして昨日も30分ほどロードワークをこなす。マスクしながら走るので心肺機能の向上になるかもとか思っているが、昨日は酸欠なのか心臓が苦しくなった。やりすぎは禁物だ。

・・・

昨日の夜はジョナサンへ行った。親からスカイラークのギフト券をもらっていたし、ジョナサンはホテルの隣だしね。ちなみに同じくスカイラーク・グループのバーミンヤンもホテルの隣、ガストも徒歩3分圏内にある。

うちらは二人ともハンバーグを注文。嫁は和風。俺はビーフシチューが上に乗っている夢の競演。さらにサラダとスープも注文する。ギフトカード強し!値段に気にせずにルンルン気分で購入が可能だ。ちなみにご飯は二人で一杯に留めておいた。

ご飯が終わってレジで支払いをしていると携帯に電話があった。ギフトカードでちょっともめて(あほらしくて詳しくは書かないが)レジ係りの人とごたごたしている最中だった。こんな時に誰やねん、と思ったら真平だ。なんと元同僚のK氏と飲んでいるとの報告だった。どっちの元同僚かと言うと、どっちもなんですね、これが。K氏はうちの会社の大株主である某商社で働いている人。以前うちの会社に出向に来ていた。その某商社は真平が以前働いていた場所でもあり、二人は新卒で同期入社なのだ。偶然そのことを知った時は何とも狭い世の中だと思ったもんだ。K氏とは嫁さん共々お世話になった。そう言えば今うちにあるソファーと麻雀用テーブルは彼が帰国する時に格安で譲ってもらったもんだ。ま、お世話になった割りに彼が帰国した後は連絡が途絶えていたけどね。K氏には最近子供ができたらしく、この土曜日に嫁さんと赤ちゃん共々会ってお茶をすることになった。

狭い世の中と言えば先日この日記に出てきた絵理ですが、彼女が結婚しようとしている今付き合ってる男性は俺と同じ高校の出身らしい。通っていた時期が違うので俺とその男性とは面識がないけどね。

・・・

戦艦武蔵がレイテ沖海底で見つかったと言う。詳しく報道を見ていないが本当だったら凄いね。当時としては大和と共に世界の度肝を抜いた規格外ともいれる巨大戦艦だ。(ただ、海戦よりも空戦へと移り変わった時期にその努力は無駄であったが・・・。これって今なお続く日本得意のガラパゴス症候群?)この武蔵発見はマイクロソフトの共同創立者であるポール・アレンさんが出資しているプロジェクトの一環だ。彼はゼロ戦をレストアもした人で、彼の財力なら武蔵も引き上げてレストアしちゃったりして。シーホークスのオーナーでもある彼は宇宙産業の開発や医療の分野にも多額の寄付や出資を惜しみなくしている。日本人長者番付一位になった柳井さん、聞いてる~?

2015年3月4日水曜日

調布飛行場

2015年3月4日(水)
5時30分起床
体重 66.0 kg

今日の予定
  • 調布
昨日は朝一で調布へ出社。立川からだと1時間ほどかかる。目的地は調布飛行場だ。調布と言っているのは飛行場の意味で実際にどこかと言うと調布市と三鷹市の丁度境界線上の何とも微妙な位置にある。地図で見ると滑走路自体調布市と三鷹市に分かれているように見える。

この場所、アクセスがあまりよくない。立川だと中央線で三鷹まで出て小田急バスに乗り換える方法と、中央線で武蔵境まで行き西武多摩川線(西武線)に乗り換えて多磨まで行く方法がある。どちらも1時間ほどかかるが、歩く距離はバスの方が全然短い。西武線を使って多磨駅下車すると調布飛行場まで約1.5キロ歩かないといけない。寒い日はかなりつらいが、真夏もかなりきついだろう。ただ歩くだけではなく、書類やパソコンが入ったクソ重いかばんを持っていると余計にきつい。ちなみに立川から武蔵境も三鷹も220円だが、そこからバスだと220円、西武線だと180円と電車の方が少しだけお得。

運動不足解消には多磨駅を使って歩くのがよろしい。この西武線多磨駅、ごちゃごちゃした街中にある駅でただならぬ下町感を漂わせている。改札はは一つしかなく、改札を抜けるとホームをまたぐ階段が無い。最初はどうやって反対側のホームに行くのかと思ったが、なんとホーム内に踏むきりがあるではないか。何か斬新。

ちなみにこの多磨駅。漢字は多摩川の多摩ではなく多磨霊園の多磨です。(駅も多磨霊園の目の前だ。)3両編成の西武線の電車に乗って多磨駅で下車すれば東京って感覚はない。なんかもっと田舎に来たような感じ。でも意外と若い学生を見かける。そう思っていたら実は駅から歩いてすぐに東京外国語大学があった。多磨駅の看板にも括弧書きで東京外大前って書いてあった。こんなところにあったとは知らなかった。余談だが調布飛行場からすぐ隣にある野川公園を挟んだ逆側には国際基督教大学(ICU)がある。昨年佳子さまが編入して話題になった大学だね。佳子さまが通うからと言って俺がいつか佳子さまと西武多摩川線で同じ車両に乗り合わせるなどと期待してはいけないね。皇族の方に西武多摩川線はあまりにも似合わない。

さて、東京外大の横を通り越したら都立武蔵野の森公園がある。そこはもうほとんど調布飛行場といって言い。戦時中にそこら一体を国が買い占めて調布飛行場にしたのだが、現在は滑走路と隣接するハンガーを残して都立公園となっているようだ。国が買い占めた後は都のものになったのかそれとも単に都が管理しているだけなのか、その辺はよく知らない。職場に行くにはその公園を横切った後にさらに滑走路を迂回しないといけない。晴れていると公園を歩くのも悪くないが、重い荷物を持っていると汗ばむ。中には散歩してる人や、着陸する飛行機の写真を撮ってる人がいる。午後は小学生が遊んでいる。

ところでこの調布飛行場の周りには現存する掩体壕がいくつかある。「えんたいごう」と読み、要するに飛行機のための防空壕だ。機「体」を「掩」護する「壕」ね。職場から歩いて見に行けるので休憩時間に行ってみた。コンクリート製で、戦争末期に本土決戦に備えて戦闘機を敵の空襲から守るために造ったものだ。調布飛行場だけで30だか60もの掩体壕が造られたと言う。俺が見た二つの掩体壕はカワサキ航空機製の戦闘機「飛燕」のものだと言う。この飛行場からは特攻機も飛び立ったと言うが、70年の時を経て掩体壕こそ残ってるものの、今は子供たちが遊んでいる。平和そのものである。

・・・

昨日は嫁さんが絵理と一緒に東京お菓子めぐりをしていたため、夜は一人で外食することになった。大戸屋かやよい軒で迷ったが、行きなれたやよい軒にすることにした。豚カツ、エビフライ、すき焼きが卵とじされたミックスとじ定食に味噌汁を豚汁にアップグレードさせる。うまいのはうまいのだが、ずっと気になっていることがある。どの店も味噌汁の味が濃い。やよい軒しあり。外食だから仕方ないのか、それともうちが薄味に慣れすぎたのか。こんなに味が濃いとご飯がいくらでも食えるのだが、ご飯を控えめにしている俺には逆にもどかしいね。

2015年3月3日火曜日

直帰してデパ地下飯

2015年3月3日(火)
5時15分起床
体重 66.3 kg

今日の予定

  • 午前は調布で仕事
  • 午後は立川で仕事
昨日は月曜日、今週も張り切って仕事しなくてはね。日曜の夜の土砂降りとは打って変わっての快晴。朝からこんな天気だと通勤も清清しくて気持ちいいね。

朝ごはんはサンジェルマンのパン。基本的に朝は前日に買っておいたパンを食べる。日本はおいしいお惣菜パンがいっぱいあるからね。

今日は立川の部署に顔出した後お昼までには調布に移動する予定だったけど、予定が遅れて結局午後3時に立川を出発。会社の車に乗せてもらって調布へ移動。車でも1時間近くかかる。道も狭いし信号も多い。こんな狭い道をよく運転するよなぁってところをグイグイ運転していくのだ。

調布での仕事が終わったあと、車でそのままホテルに送ってもらう。既に5時半だったから会社に帰るまでもない。いわゆる直帰である。送ってくれた人はこれからオフィスに戻ってまだ2,3時間仕事をするとか言っている。彼に限らずみんながそうだ。俺のアメリカの同僚も日本に出張した時は夜8時に帰ろうとしても「え、もう帰るの?」なんて言われるそうだ。そんな中、俺の基本は5時半の定時のベルと同時に席を立って帰る。帰りたくても帰れない気の弱い人のために誰かが先陣を切らないといけないのである。そのささやかな手助けをしてあげているのだ。日本人は周りの雰囲気に飲み込まれやすい。定時に一人で退社することにすら気が引ける性格だから、大東亜戦争末期に志願制と言われる特攻だが、実際は志願と言うよりも一億総玉砕の空気に飲み込まれたことは想像に難くない。そんな失敗を繰り返さない為にも日頃から自分の意思で行動しないといけない。周りに合わせて必要の無い残業するなんてもってのほかだ。歴史を省みない国に未来はない。あれ、これってどこかの国がよく言う台詞?


と言うわけで定時退社しホテルに戻り、夕食まで時間があるからロードワークをこなす。日本に到着した日を除いて4日連続で走ってます。我ながらようやるわ。

さて、この日の夕食はデパート飯。デパ地下で嫁さんが買っておいたのを部屋でテレビ見ながら食べた。これ、やってみたかったのねー。外で食べるのもいいけど、毎回デパ地下を訪れるためにいつもおいしそーと唸っていたのだ。当然全品食べるのは無理だけどね。その日のメニューは、

握り寿司盛り合わせ
ネギトロ軍艦
クリームコロッケ
すき焼きコロッケ
和牛コロッケ
菜の花?のおひたし
かぼちゃ
ポテトサラダ
野菜卵炒め
アジの南蛮漬け
やきとり(もも、皮、レバー)

そしてデザートは前日からの残りの立川ロール

うむ、食いすぎやな。

2015年3月2日月曜日

ニコンの一眼レフとパンケーキとうな重

2015年3月2日(月)
5時15分起床
体重 66.3 kg

今日の予定
  • 立川に出社ご調布へ移動

昨日は日本滞在中の目的の一つであるビックカメラに行った。お目当ては一眼レフ。俺の周りの中年男性はほぼみんながみんな一眼レフカメラにこだわっていてそれを趣味にしている。俺は別にカメラには興味ないのだが、やはり一眼レフで撮った写真は美しい。どんだけアホが撮ってもデジカメよりお全然美しいのだ。今は8年ぶりの円安だし、できる中年男はカメラぐらいいじれなくてはならない。今回の日本出張で買わない以外の選択肢は、無い。

実はその話を一昨日真平にしたところ、彼も義理の妹さんの出産のお祝いに一眼レフをプレゼントしたとかどうとか。5万円ぐらいでいいのがないかと聞いたところ、またまた丁度それぐらいの値段で下調べをしてレンズキットを買ったそうだ。それを聞いただけでもう彼の勧めるのをそのまま買うことにした。

ニコンのD3300のレンズキット。真平の嫁さん曰く「値段は交渉次第よ」。へー、そんな大手チェーンでも値段交渉できるんだ。

レンズキットで最安値が価格ドットコムの45000円。訪れた立川のビックカメラだと店内表示価格は週末特別価格と名を打っておきながらその価格なんと税抜きで52000円と高めの設定。税込みだと56000円を超える。この差額、果たしてどれくらい交渉可能なのか、ちょっと不安な空気が流れ始める。

「すみませーん。これ、価格ドットコムだと確か4万円台なんですけど~。おいくらにできますか~」

とりあえず教えてもらった通りに値段の交渉を開始する。

するとなんだ、簡単に答えが返ってきた。税込みで51000円にまで値下げしてもらった上にポイントを5100円分つけてくれると言う。つまり45000円に近い値段となる。

はい、購入決定。レンズのプロテクター、SDカード、キャリーケースも買うことにしたが、追加に7000円ちょっとかかる分は全てポイントで払えるという(2000円分のポイントはもともとあったポイントでの自己負担)。つまり本来普通に店頭価格で買えば合計63000円以上になる支出を事実上の自己負担は51000円+ポイント2000円で買えたことになる。かくしてご満悦でビックカメラを後にしたワタクシなのでありました。ポイント分はどっちみちもらえるのだから一体本当はどれだけ得したのかはよくわからんが、とにかく5000円程は得をしたことは確実だ。

・・・

昨日食べたことも少しだけ触れておきましょう。

昼はパンケーキ屋さんに行く。パンケーキなんていくらでもアメリカで食えるのだが、しばらく前に日本で大いに流行ったこちらのパンケーキを食べてみようというわけだ。今でも流行っているのだろうか。ホテルのすぐ近くに「雪ノ下」というパンケーキの店がある。アメリカのパンケーキとは違い、小さくて厚い。ふわふわしっとり。

夜はうな重。これも立川では有名らしい「しら澤」という専門店。11月に来た時も調べていたのだが、ややこしい場所にあって地図を持っていなかったのでたどり着けなかった。今回はちゃんと地図を持参。どしゃぶりの中頑張ってホテルから約20分かけて歩いた。

上から3番目の一箱2600円のうな重をそれぞれ頼む。うな重なんて2010年5月2日に府中本町で食べた以来だと嫁さんときゃっきゃしながら頂いたが、本当は2012年7月29日に富士宮市の「うなてん」で富士山登頂の前日に食べてたことを後で思い出した。

・・・

日本での楽しい話ばっかりしてわけにはいかない。お隣の火病国家はまたアメリカで裁判を起こしそうだ。毎日新聞によると

旧日本軍の従軍慰安婦だった韓国人女性らが3月中旬にも、日本政府などを相手取り、米カリフォルニア州のサンフランシスコ連邦地裁に損害賠償訴訟を起こすことを検討していることが28日、分かった。

米国で裁判なんて「アホか」とほっておきたいとこなのだが、これって意外と面倒なことね。世界は女性の人権を重んじる、と言うか、そのような話題は一般論でのみ判断して下手なこと言って批判されたくないというとこだろう。この話で日本の味方などしたって損はあれど何の徳もないのだ。これは今までの日本の対応が悪かったせいなのだが。ってか普通は「アホか」でほっておくよね。でも普通に対応していてはいけない国らしい。例のグレンデール市の慰安婦像に関して、その撤去を在米日本人らが市に求めた訴訟があったが既にロサンゼルスの州裁判所が先月23日に原告の訴えを事実上退ける方針を決定したそうだ。

さて、本記事によると2001年と2006年に同等の裁判を起こし、共に連邦の最高裁で棄却されている。「うちには関係ないでしょ」というのが理由だ。当たり前だね。

この記事は裁判を「検討している」と言う時点で毎日新聞から出た。つまり毎日へのリークが恐らく原告側からあったと考えていい。(あれ、朝日じゃないんだ。)それに産経では後追い記事すら見つけられない。どうやらこれは安部政権の戦後70年談話に向けたけん制であると捕らえるのが妥当か。それよりもヒラマサの心配をしなければいけないのではないの?

2015年2月28日土曜日

豚カツとアントルメグラッセ

2015年3月1日(日)
5時50分起床
体重 66.0 kg

今日の予定
  • パンケーキ
  • ビックカメラ
  • うな重

昨日は新宿まで出向いた。その第一目的は高校時代のバレー部の同級生真平に荷物を届けること。真平の嫁さんは毎年感謝祭からクリスマスにかけてのアメリカでオンラインショッピングをするのだが、送り先がUS国内しかできないためいつも俺の家を送り先に使っている。その都度俺が転送しているのだが、今年はちょうど日本出張と言うわけで手荷物として持ってきた。結構な量で持ち運びも大変なのだがアメリカから発送するのも意外と手間がかかる。税関の申請書とか書かないといけないし、そもそも窓口に並ぶのも面倒だしね。

指定された場所はいつもの新宿高島屋。いつもの、と言うのは毎回真平に会う時はここを指定される。子供を連れてくることが多いので、駐車場がある高島屋が楽なのであろう。昨日はお子様2人と嫁さんもご一緒。この嫁さんとは真平が結婚する時ぐらいの時からの知り合いなのでもう10年ぐらいの付き合いとなる。嫁さんと2年ぶりなのだが、昨今の俺のロードワークによる身の締まりよう(?)のせいで最初は気がつかれなかった。

お昼はそのまま高島屋のレストラン街へ。遅めの昼時とは言えどこも人がいっぱい。第一候補のお寿司は全て待ち時間が長くて結局第3候補の豚カツ屋に落ち着いた。それはそれで、いい。厚切りロース定食は豚汁付。漬物3種も食べ放題(漬物なんて普通そんなに食べるものではないがアメリカ暮らしのうちらにとってはそれすらご馳走なのだ)。ご飯と千切りキャベツも食べ放題。その日は朝から控えめでロードワークもこなしているのでお腹ぺこぺこ。いやー、うまい!

その後は同じく高島屋の4階にあるティーサロンでお茶を。今田美奈子なる人物が開いたというこのお店。モンブランセットを頼んだが、値段が超弩インフレしている。味はもちろんおいしいのだが、いかんせん値段がデザート常識の範囲を超えている。以前銀座で飲んだ一杯1500円のコーヒーを思い出させる。とはいうものの、実は先ほどの豚カツといい、このケーキといい、すべてご馳走になった。運び賃として毎年転送費用+αをもらっていたので、そのこと考えたらお言葉に甘えさしてもらってもいいかな。へへ。ちなみに彼の肩書きを直訳すると副社長。町工場ではないぞよ。銀行業で有名なヨーロッパの国の日本支社の金融業の副社長だ。一介の日系現地製造業の平社員であるワタクシが奢ってもらっても罰は当たるまい。へへへ。

・・・

その後は嫁さんの先輩江森さんと後輩絵理が同時に働く謎のお店を訪問するために表参道まで向かう。もともと嫁さんがたまプラーザで一緒に働いていた仲間たちだ。この表参道の店はグラッシェルと言って北海道小樽市に本社を置くチーズケーキで全国的に有名な会社が表参道にアイスクリームケーキの専門店を出しているのだ。俺は前回11月に日本に来た時に訪問させてもらったが、嫁さんは当然初めての訪問だ。実は2013年にその江守さんと絵理には北海道本社で開店準備をしている際に千歳空港で会っているのだ。嫁さんと絵理は実に2年ぶりの再会。残念ながらシェフの江守さんは留守で会えなかった。

前回俺が訪問した時は立ち話だけして帰ったのだが、今回はしっかり座って食事をすることに。時間も午後6時を回っていたのでさすがに待ち時間ほぼゼロで座ることができた。しかしなんとまぁ女子率の高いことか。2階が全部席になっているのだが、男性は俺以外にもう1組のカップルとあと1人謎の外国人グループのはげかかった人がもう一人。

アイスクリームパフェと、アントロメグラッセの2種盛り。表参道だからこちらも値段だけがインフレか、と思いきや、さすがは世界の江守シェフ。見た目の美しさ以上にやはり旨い。そう、アイスクリームだが「旨い」という字があっているぐらい職人の美味しさなのだ。厳選された産地の旬の季節のフルーツをふんだんに使ったこだわりの味。普通の店はそういった原材料にこだわっただけで満足してしまい、本来最も重要と言うべき味にまで手が回っていない場合が多い。だが江森さんは口に含んだ時のハーモニーにまで全く手を抜いていない。表参道には流行だけで客寄せする店が多い中、もちろんこの店もメディアへの露出が多く流行らせている感は否めないが、江森シェフの創るデザートには一切の妥協点は見受けられない。並んでまで食べたくないと言う人も夕方6時以降に行けばすぐに座れる可能性が高いのでアイスクリーム好きを自称する人は是非訪れてみたいお店だ。8時閉店で火曜日は定休日。ちなみにカット以外に手がかかるメニュー(パフェとか)のラストオーダーは7時となっております。

お会計を、と思ってレジに行ったららなんと「既に頂いております」と。なんと、シェフ江守さんが留守にあるにも関わらず元後輩の絵理がかっこつけたか、彼女に個人的に(?)出させてしっていた。俺としたことが不覚!しかしよく考えたら絵里にはこれまでの人生で通算一体どれほど奢ってるかわからない。今回ぐらいは彼女に甘えあせてもらっても罰は当たるまい。(本日2度目のこの言い回し。)

その後仕事の終わった絵理としばらく雑談。その後は更に調子こいて下でアイスクリームのテイスティングをさせてもらった。閉店前で他に客もいないのだが、それをいいことに嫁さんは元先輩と言うだけの越権行為を最大限多用してほぼ全種類を味わっていた。傍から見れば嫌な客である。

2015年2月27日金曜日

まずはホルモンとモツ!

2015年2月28日(土)
5時20分起床
体重 65.6 kg

今日の予定
  • トレーニング
  • 友人にお届けもの
  • 都内散歩

昨日は日本の会社の出勤初日。何回も来ているから慣れたもの。ホテルから会社の敷地まで歩いておよそ7,8分。更に5、6分ほどで職場に着く。5階まで階段を使うのはいつものこと。5階を一気に駆け上るのだが、トレーニングのおかげだろうか、心なしか前来た時よりも疲れない。職場では仮の席を貸してもらって座る。仮とは言え、その日いなかった人の席を借りるので、普通の島の席のど真ん中。一般社員のごとく溶け込んで座ってると周りの人も中々気づかない。

その日は(ってかいつもだが)定時に退社。一応出社先も金曜日は定時退社の日らしい。それでも残業する人はいるようだ。何のための定時退社の日なのかね。

嫁さんが外食を予約していたのだが、予約が直前だったので9時になってしまったらしい。時間があるのでトレーニングをすることにした。そのために運動靴やらスポーツウェアをわざわざ持ってきたんだからね。

おっと、その前にお菓子を食べた。嫁さんが昼に買ってきてた大福と桜餅、さらにイチゴのロールケーキ(?)。二人で分けたから全部半分ずつたべたが、なんと上品な味なんだろ!(゚Д゚)ウマー

お腹が少し満たされた後は外に走りに行くことにした。2月の日本の外は日が沈んだ後だけあってめっちゃ寒い。ジャージを着込んで耳あてをし、花粉も多いらしいので(花粉症でないのでわからないが、花粉を大量に吸い込むのは気分的に悪いので)マスクをして走った。近くの道を一周するとちょうど5分。それを4週。その後はいつものボクシングだが、サンドバッグはさすがにできないのでシャドーで済ます。極寒の中だがそこまでこなすと十分に汗だくになる。狂ったようにシャドーボクシングをやるのだが、通行人は我関せず。他にも走っている人もいるし、ダンスの練習をしている人もいる。ボクシングぐらい珍しくないだろう。(ただボクシング暦3ヶ月とは思わないだろうが。)

その後いったんホテルに帰り、8時頃ホテルを出発し、ビックカメラで体重計を購入。ちゃちゃっと買おうと思ったが、なんと種類の多いことか。一番安いのを買って使い捨てにしようと思ったが、2000円程度でデザインよし、機能よしのものがたくさんある。中には1万超えもあるが、さすがにそこまでは買えない。重いと持って帰れないしね。持ち運びを重視にすると4000円近くになるので、ここは機能と軽さの間をとって2000円のオムロン製にした。体脂肪もBMIも自動表示され、前回との体重差を誰が乗ったかを自動認識して表示してくれる。電池を含んだ重さは1.3kg。購入に当たって嫁さんといちもんちゃくあったが、ここでは詳しくはいいますまい。(俺の責任です。)とにかくいい買い物ができたと思う。

ちなみに数ある種類の体重計だが、何故かどれもこれも収納のよさをアピールしていた。いちいち仕舞わねーよ、ばか、と買う時思っていたのだが、ホテルに帰って使ってみて気がついた。いちいち仕舞わないと体重計を置く場所がないのである。バスルームに置いて計るのだが(部屋の絨毯の上では計れない、というか30キロと言う測定が出た)、毎回仕舞わないとバスルームのドアが閉まらないのである。そう言う訳か・・・。日本狭し!

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その後はロフトで便利グッズに感激を覚えつつ暇をつぶした後に9時ちょうどに予約していた店に着く。すべてホテルから徒歩2,3分圏内。

予約していた店は焼肉の「すみびや」。日本帰国1日目にして早くもホルモン&モツです!店の名前の通り、焼くのはもちろん炭火。ホルモン系はアメリカでは滅多に食べれられない。日本に来たらまずこれを食べないといけないね!オーダーしたのはホルモンの盛り合わせ500g。5種類ぐらいはいってました。きゅうりのキムチもいい感じで場を盛り上げながら、私はのど越し一番の生を流し込む。いい具合に腹がこなれてきた後はモツ鍋へと移動。キャベツたっぷりの塩味。火が通り始めモツから染み出る油がスープの表面を覆いつくす。モツに十分に火が通り野菜もしんなりしてきたら食べ頃ね。(゚Д゚)ウマー

十分お腹もふくれたのだが、気のいい大将に言われるがままに雑炊も注文。大将自ら火加減に気を配り、ご飯と卵を絶妙のタイミングで投入してもらった。もうお腹一杯で食べられないと思ったがペロリと完食。当初の予定ではその後はセブンイレブンに明日の朝ごはんを買いに行く予定だったのだが、もう十分。あとは帰って寝るだけー。ご馳走様でした。

こうして日本での1日目は過ぎてきました。また食べ物の話ばっかりね。そうそう、嫁さんは昼はモスバーガーでバーガーとホットドッグとサラダ食べたらしい。間食で前述のケーキと和菓子も食べてるしカロリーオーバーの感は否めない。早速の体重計を使って恐怖するがいい。ふふふふ。

日本到着

2015年2月27日(金)
5時10分起床
体重 不明

今日の予定
  • 出社
  • 運動
  • 体重計購入
昨日の夕方成田に着いたよ。\(^o^)/

フライト時間はちょうど10時間。嫁さんは途中で1回吐いたけど、それ以外は特に体調が悪くなるでもなく、出された機内食は俺よりも食べていたし、映画見ながら馬鹿笑いしていた。俺はと言うと普段の昼食はりんごとバナナだから、座ってテレビ見ているだけじゃお腹も減らない。そういいながらワインはしっかりと飲んだけどね。

成田には3時20分ごろ着陸。雨が強く視界も悪かったがパイロットは完璧な着地をやってのけました。飛行機の方も長旅お疲れ様でした。その後の入国もなんなく済んだけど荷物が中々でてこない。普通なら4時のバスに乗れるはずがジャストミートでバスを逃した。次のバスまでは1時間。(;´д`)トホホ

5時にリムジンバスに乗って成田を出発したものの、高速道路は相変わらず混雑していて結局立川まで3時間かかった。シアトルから成田までの3分の1もかかるとはどーゆーことやねん。

ホテルのチェックインは8時過ぎ。その後は24時間営業している郵便局へ行って急いで実家にものを送った。あ、その前に夕飯はやよい軒に行った。俺はから揚げ定食を食べたのだが、最初からご飯の量を3分の1にしてくれてと頼んだくせに、ウェルター級を維持する今の俺にとってはから揚げ自体のボリュームがありすぎた。うちの家で普段で食べる2人分以上。結局食べきれずに少し残す羽目に。俺はじじいか。反省。となりの20台後半~30台前半風のサラリーマン君はしょうが焼き定食を食べていたが(ちなみに嫁さんもしょうが焼き定食)、最初の2分ぐらいでおかわりしていた。やよい軒はおかわり自由なのだ。そのお代わりの量も日本昔話にでてくるご飯の盛っぷり。別におわんが小さいわけではない。むしろ大きいと思う。彼はお肉2切れぐらいで最初のご飯一杯を食べたと思われる。おかず対ごはんのコスパたるや恐るべし!その後もう1回お代わりをしていた。別に太っているわけでもなく、むしろ細身の方だったけど、日本のサラリーマンはそんだけ食わないとやっていけないぐらい激務なのだろうか。

・・・

さて、食い物の話ばかりをしてるが本来の出張の目的は仕事である。(当たり前か。)今回の仕事場所は調布の方だけど、今日は初日と言うこともあり立川に出社です。携帯2台持ちがうざいが、仕方ない。曜日の感覚がなくなっているが、今日は花金だ。さて、夜は何を食べようかな。