2015年8月4日火曜日

予定変更で一人串かつ。そして法的安定性とは何かを考える。

2015年8月4日(火)
4時15分起床
体重 65.5 kg

今日の予定

  • 立川と調布

本来なら今日は嫁さんの父親(仮にGさんと呼ぶ)に会う予定だったがGさんの予定がつかずに会うのは明日になった。今日だと一旦ホテルに帰れる時間があったが明日は調布から直接行った方がいいかな。会う場所は浜松町の昔行った中華料理屋さん。「一度行ったところの方が楽でしょ」「知らないところ行くよりも早く着くよ」などと俺の気を使う振りをして実はGさん自身が楽な場所を選ばれた感は否めない、と言うかバレバレだが、そちらの方がGさんが行きやすいなら俺は別に構わない。どうせ俺はスマホで地図見ながら行くのだから以前に行ったところだろうがそうでなかろうが特に構わない。それに久々に都心に出るのも悪くないだろう。浜松町まで行くのなら中央線で東京駅で山手線に乗り換えるのが早いし楽だね。むしろ神田で乗り換えるのが一番楽かな。明日はおそらく一旦ホテルに帰る時間はないので調布から直接行くことになるが、徒歩の部分も入れても1時間半あれば十分に着くだろう。

という訳で今日の夕飯の予定が突然空いてしまったので立川で食べることにした。目指すは立川の屋台村。平日の6時だとどこもまだ空いている。前に一度行った串焼きを食べに行った。ビールを飲みながらお任せで6本ぐらい串焼きをつまむ。肉・魚系と野菜系を交互に出してもらいながらビールを2杯飲んでしまった。その間は読書。ずっと同じ本を読んでいるのだが基本的に飯を食ってる時だけ読んでいるから中々読み終わらないのだ。

締めは昨日食べ損ねたラーメンチキント。鳥白湯に魚介スープだからきっと旨いはずなのだが、ちょっと濃すぎると言うか重すぎかな。これ、何か前も同じことを言ってた気がする。人間はその辺の記憶ってすぐにあいまいになるものだな。仁王の魚介豚骨はスープまで全部飲みたくなるのだが、今日のはスープは濃すぎて飲めなかった。まずくはないが、やはりラーメンは仁王だ。

・・・

朝はずっとNHKをつけているのだが、聞こえてくるのは猛暑のことと礒崎首相補佐官の失言問題。この失言問題だが、実際に話している映像が流れた時に聞いたのだが、そんなに問題扱いすることかと正直思った。問題の部分はこれだ。

<考えないといけないのは、我が国を守るために必要な措置かどうかで、法的安定性は関係ない。我が国を守るために必要なことを、日本国憲法がダメだと言うことはありえない。>

ここで言う「法的安定性」とは憲法が解釈によって変わったりしないことを言うらしく、関係ないと言ってしまうのは憲法解釈なんてどうでもいいと言ってることと同じでそれが問題だと言うことらしい。だがその前に <我が国を守るために必要な措置かどうかで> と言っているではないか。憲法なんてどうでもいいなんて当然政治家が言うべきではない。言葉尻を捕らえるとそのように聞こえるが、ニュアンスでそう言っていないのは普通に発言の前後を聞いたらわかることだ。

そもそも9条に法的安定性があるのかと言う理論は何故誰もしない。連日憲法学者や識者によって解釈について議論しているならそれは既に法的安定性がないことではないか。そんな議論をしてるよりも、それなら法律を我が国を護るように解釈しろと言ったらこのように血祭りに上げられるって変ではないか。(俺はこの磯崎補佐官って人を全然知らないし、その人の肩を持っているわけではない。がしかし、少なくとも連日メディアや野党が騒ぎ立てるほどの失言ではないと思う。)

もちろん法治国家である以上は法律を無視するわけにはいかない。が、悪法も法なりとはソクラテスが言ったことだが、そもそもそこまで9条を守っていたら本当に「9条残って国滅ぶ」だ。本末転倒。野党はそれを望んでいるならそれは売国奴だ。失言問題を野党はまるで鬼の首を取ったの如く騒ぎたて、特に民主党の枝なんて「任命責任だ!これは磯崎問題ではなく安倍問題だ!」と鼻息を荒くしていた。アホ?ま、永久に野党をやってろってことだね。

久々に日本でテレビつけてると本当に政治とメディアのレベルの低さが目立つ。この原因はそれを観ている国民もレベルが低いと言うことなのか、それともマスコミや政治家が裸の王様なのか。悲しいことに恐らくその両方だと思う。

2015年8月3日月曜日

無事到着

2015年8月3日(月)

今日の予定

  • ホテルチェックイン

無事日本に到着してホテルにチェックインした。今回のフライトは全日空だが、会社の意向でプレミアムエコノミーを取ってもらえた。そのせいなのかシータック空港(シアトルの空港)でチェックインした際に「ラウンジご利用できます」とのこと。ラッキー。本当はスタバでコーヒーでも買って時間つぶそうかと思っていたけどこれは思いがけない嬉しいハプニング。ラウンジに入るのは昔ユナイテッドでステータスを保持していた時以来。ラウンジは場所によっては全然しょぼいところもあるけど、シータック空港のラウンジはまずまず。ビールやワインもあるし、スープもある。さすがにおにぎりとかサンドイッチの軽食はないけど、ポテトチップス系のスナックは十分にある。(俺は食べないけど。)一つ意見を言うなら狭すぎることかな。このラウンジは他のエアラインとの共同運営なので結構客が入ってくる。俺が出る頃は席はほぼ一杯だった。ま、そんなことは関係なく俺はビール1杯、ワイン1杯、スープ1杯頂いた。ラウンジを出ることにはほろ酔い気分である

機内でも当然飲ませていただきます。機内でもビール1缶にワイン1杯だ。機内食はデルタに比べると随分とマシだが、それでも所詮はエコノミーの機内食だかあそこまで期待はできない。とは言うものの、ご飯以外はほぼ完食してしまったけどね。それにしてもエコノミークラスがすし詰めなのに、ビジネスクラスはガラガラ。これなら俺(何故俺?)をビジネスに移してもっと他の客を乗せてあげたほうが儲かるんではないかと思ってしまう。スッチー(これ、死後?)はデルタに比べるとまだ体系とかマシな方だが、一人やたら口臭が酷い人がいた。これ、NGでしょ。デブか息臭いか、どっちを取るかと言われたら・・・デブの方がマシかな。

成田に着いたのは2時45分ぐらい。予定よりも若干早い到着で荷物を受け取ったのが3時過ぎ。ドンピシャのタイミングでバスを逃したので次のリムジンバスまで丁度1時間もある。買い物をしたかったので早くホテルに着きたい俺は迷わずにJRに向かった。だがカウンターの人が多すぎて(俺のクレジットカードは自動券売機が使えない)3時14分の成田エクスプレスに乗れず、44分発になってしまった。それでも立川まで乗換えを入れても2時間かからない。成田エクスプレスの中でまたまたビールを1缶飲んでしまった。読書しながらビールを飲むなんて最高の気分だね。でも車内は中国人で混雑しててあまりくつろげる感じではなかったが。別に中国人のマナーが悪かったとかじゃなく単に込んでいたって意味でね。その後の乗り換えは時間が若干ラッシュアワーには早かったので東京でもそれほど込まなかった。最初は立っていたが直ぐに座れた。新宿でも乗り込む人は少ない。むしろ5時半ぐらいの吉祥寺辺りからかなり込んできたけどね。

6時前にはチェックインを完了し、その後直ぐにユニクロとビックカメラに行った。お目当ては円安で買い時の腕時計だが、欲しいのが品切れだった。取り寄せてもらえるというのでとりあえず取り寄せだけしてもらって後日またうかがう事に。もしかしたら間に合わないかもしれないけどね。

夕飯はラーメンと決めていたので「ラーメンチキント」に出向く。立川駅の南口から徒歩3分程度のところ。だが「月曜定休日」。その後別のラーメン屋に行こうと思ったが「立川や」は嫁さんが3月に間食できなかったと言う印象が強くてあまり行く気になれない。そう言えばと思いついたのはルミネの地下1階の魚力だ。ここは同じ名前の魚屋さんが経営する寿司屋で、4月頃に新装開店した。3月の滞在中は丁度閉まってたんだね。で、今回久々に行って見たのだが場所が全く違う場所(地下のフロアの全く対角の場所)にあったので最初はなくなったのかと思った。店の人に聞いて見たら教えてくれた。さすがにここのお寿司は魚屋さん直結だけあって新鮮。ネタも冷蔵庫でキンキンに冷えているようなものではない。俺が注文したのはネタがその日の状況で日々変わると言う「築地こだわり」。10貫で1700円。値段だけ見るとちょっと高目だがネタの内容をみると全然お得だ。アメリカでは税金とチップを入れたら30ドルはするね。

夕飯途中で同じく日本に来ている義理の父親と連絡を取って明日意向の予定を確認。夕飯の後は東急ストアで買い物をして帰った。夜の9時ぐらいには疲れて寝てしまったのでこの日記は日本時間の火曜日の朝に書いてます。

2015年8月2日日曜日

日本へ出発

2015年8月2日(日)
5時15分起床
体重 65.2 kg

今日の予定
  • 日本へ出発

今日はこれから日本に向けて経ちます。朝の8時30分過ぎにシャトルのお迎えが来るはず。シャトルを使うとどうしても早めの出発になってしまう。フライトは12時半なのに4時間も前に家を出ないといけない。でも日本だったらもっと早く出ないといけないことを考えると4時間前に家を出るのはまだ恵まれている方なのか。でもこっちの空港は着いてもすることがない。日本だったらそれなりに暇を潰せるのだけど。航空会社は前回はデルタだったが今回は全日空を取れた。

フライトは成田への直行便。その後は立川に移動するが、今回は鉄道を使おうかと考え中。リムジンバスは楽なのだが、1時間に1本しかない上、平日はかなり渋滞して3時間ぐらいかかる。つまり一本逃したら4時間ぐらいかかることになる。それなら乗り換えを入れても2時間でつける電車の方がいいかもしれない。帰宅ラッシュ中に中央線に乗るのもかなり憂鬱だけど5時までに東京駅着いたらまだラッシュじゃないかな。東京駅で乗り換えるから大概座れるとは思うが。

今回の出張も滞在は5泊。仕事は火曜から金曜までの4日だけで、土曜日にはまたシアトルに戻ってきます。ってことは次の週末の予定を考えないとね。

丁度2週間前にも同じように日本に出発したから、何か変な感じだ。時差ぼけはあまりない。いつも4、5時間しか寝ていないと時差ぼけってあまり感じないんだね。では次の更新は日本です。

出張前日は忙殺の土曜日

2015年8月1日(土)
5時起床
体重 65.1 kg

今日の予定
  • 掃除
  • 買出し
  • ジム
  • カレー
既に日が変わってしまってもう日曜日。今日は食事の後疲れて寝てしまって2時頃起きて明日の(ってか今日の)フライトの準備をしていたらもう3時だ。あまり書く時間もないので今日(ってか昨日)起きた事をざっと振り返ってみます。

5時。いつものように起床。パソコンとかみながらバナナとコーヒーを飲む。朝食はまだ摂らない。

7時。 嫁さんと一緒にパンケーキを焼く。日本から送ってもらったパンケーキミックスを使った。それい生クリームとイチゴを添える。

8時。掃除開始。俺は3箇所のトイレ掃除担当。嫁さんは掃除機をかける。

9時。トイレ掃除が終わったので、ついでに庭の植木を刈る。家の前の木の枝がかなり見苦しく伸びてきていたので。

10時。家の前がまだ日陰だったので洗車をする。6月に買って以来洗っていなかった俺の車を手動で洗う。家の前で洗車するのは引越して来て以来恐らく2度目。手で洗ってワックスかけるのって結構めんどくさい。これからはやっぱり自動の洗車かなぁ。

11時。バーテルドラッグに行って写真をプリントアウト。結構待たされた。

12時。ターゲットに日用品の買出し。いちいちベビーカーを出すのが面倒なので嫁さんと娘は車の中で待機している間にささっと買い物を済ませる。

12時半。フレッドマイヤーで食料品の調達。帰って来たら娘が大量のうんちをしていたのでオムツを替える。勢い余ったのか、オムツを替えた直後にまたうんちした。

1時半。今月最初のジム。明日から出張なのでしばらくジムに行けないのでいつもよりも厳しいメニューをこなす。

3時。シェルオイルで嫁さんの車のガソリンを満タンにしておく。

3時過ぎ。帰って来てすぐに洗い物を洗濯機に放り込む。

3時半。夕飯の支度を開始。今晩はカレー。出張中に嫁さんの負担を減らす為と言うか、単に俺が食べたいと言うか。男の休みの日の料理と言えばカレーしかないのか。たしか前回の出張前にもカレーを作ったと日記で書いたと思うが、まさにデジャブだ。今日のカレーはポークカレー。ポークを3ポンドも使った。野菜も大量に使用。でかい玉ネギ4つ(そのうち一つは特大)、人参、セロリ、パブリカ、マッシュルーム、トマト。今日も全てフードプロセッサーでみじん切り。一部はピューレ状になるまでフードプロセッサーにかける。家にある一番でかいルクルーゼの鍋を使ったが、それに満タンになってしまった。みじん切りにしなかったら恐らく鍋から溢れてただろうね。にんにくも丸々1個入ってるし、しょうがもかなり入れた。隠し味はほんだしと鶏がらスープの元。市販のカレーのルウは僅かに4個(箱の半分)。それ以外に粉のカレー粉と、インドのカレー粉を2種類ぐらいブレンドした。

4時。洗濯が終わったので乾燥機に放り込む。

5時。乾燥機が終わったので洗濯物を仕舞う。赤ん坊の服をたたむのって結構めんどくさい。それにオムツかえるマットや赤ん坊のシーツまであるからね。

6時。庭の芝に水を撒く。

6時半。やっと夕食。今日はテレビを見ながらの夕食だが、途中で娘がぐずりだして嫁さんとかわるがわるあやして何度も食事を中断しながらカレーを食べる。

9時頃?その後夕食食べ終えて、嫁さんと片付け物をしてデザートの広島土産のもみじ饅頭食べたら疲れが一気に出て寝てしまった。そのまま途中何度も起きたり寝たりの繰り返しで結局起き上がったのは2時になってた。ソファーの上で結構寝てしまったなぁ。

で、色々とパッキングをしたり洗面をしたりして日記を書いてたら今はもう朝の4時前だ。何故か庭のスプリンクラーが作動し始めた。こんな時間に設定した覚えはない。いつも変な時間に芝が濡れていると思っていたが、夜更かしすると色んなことを発見できる。ってかスプリンクラーの機械壊れているのかなぁ。あと、常に水がもれている箇所もあるし、これもいずれ修理しないといけない。

目覚ましのアラームがなる5時までもう1時間ちょっとしかない。これから少し仮眠取ります。おやすみ。

2015年7月31日金曜日

友達に影響されて・・・

2015年7月31日(金)
5時起床
体重 65.5 kg

今日の予定
  • 夕飯はクニ親子と一緒にピザ

昨日は予定通りさっちゃんがうちにご飯を食べにやってきた。やってきたと言うか、本当は東京土産の「東京ごまたまご」をあげるからズンバのついでに取りにおいでと言っていたのだが、どうせならご飯もどうぞってことでご飯を一緒に食べることになった。

話す内容は当然娘のことから始まり、最近の会社の事、そして最後に彼女のうちの話へとなった。彼女とその旦那は大の車好きでむしろ車の為に生きていると言ってもいいぐらいの生活をしている。なんせ車を3台持っているし、今の車を買うためにわざわざカリフォルニアまで行ったぐらいだ。今狙っているのはスカイラインGTRだが、何でも今度はフロリダだとか。もちろん彼女もその旦那も富豪と言うわけでもなくむしろ一般ご家庭に近い財務状況だと思うのだが、こと車に関すると思考が停止するようだ。果たして本当に車を買うかどうかはわからない。だってこの会話は風物詩の如く毎回聞かされるからだ。前回も買う寸前で予想以上にローンが高かったので辞めたそうだ、果たして今回はどうなるか。

そんな風に熱く車について語られると、特に車好きでもない俺も車を新しく車を買いたくなってしまう。おいおい、この前買ったばっかりだろ。でも本当はバイクを買いたくて暇があればクレイグスリストでHONDA 919 を探しているのたのだが、最近は娘も生まれたことだし流石にバイクは危なくてもう乗れない。2年ほど前にはクレイグスリストで売り出されていたHONDA 919を実際に見に行ったぐらいなのだが。

で、今目をつけているのは1986 Nissan 300Z。隣町の個人売買なのだが、なんとオリジナルのオーナーで新車で買って以来常に手入れをし、常にガラージで保管していたのでコンディションも抜群だという。内装もかなり綺麗。それで6300ドル。こんな完全な状態の300Zがこんなに近くで売られるなんて、こんなチャンスはもう二度とないぞ。完全ツーシーターだし当然チャイルドシートなんて取り付けは不可だ。6300ドルなら買えないことも無いが、いきなり買って帰って来たら嫁さんになんて言われるだろう。ちなみに速度、タコメーター、ガソリン残量、オイル、水温計、バッテリー容量は全てデジタルのLED表示だ。うーん、欲しいなぁ~。戒名頂いたと思って買っちまうかなぁ~。ってか義理の父の母親の戒名だとこの車3台買ってもお釣りでるんですけどねぇ~。よし、日本出張から帰って来てまだ売りに出されていたら見に行くべか。

2015年7月30日木曜日

車のメンテと日本に行く準備

2015年7月30日(金)
4時30分起床
体重 65.7 kg

今日の予定

  • 車のメンテナンス
  • 芝刈り
  • 友達とうちでご飯
今日は朝7時半に車をディーラーに持っていかないといけないのでいつもよりも30分早起き。寝たのが12時半だったから結局4時間しか寝ていないが、最近はなんだかこの生活に慣れてきてしまった。でも疲れはたまっているはず。倒れたりしないように気をつけないと。

車のメンテナンスは嫁さんの車である。去年の11月にメンテナンスで老いる高官・・・アホか、このPCの変換は、オイル交換して以来何もやってない。シンセシックオイルなので1年間交換しなくてもいいのだがさすがに気になったので車を預けに行って来た。それにずっとリコールがあったのをほって置いたってのもある。リコールはシートの取り付けに関する部分で特に急を要するものではなかったからだけど。でもリコールの部分を直すには3時間ぐらいかかると言われて前回はやらなかった。今回は重い腰をやっと上げてリコールしてきたのだ。何か朝一で車を持っていって、シャトルバンで会社まで送ってもらって、帰りは迎えに来てもらってとかかなり面倒。実際やってみるとそこまで面倒ではないのだが行動に移すまでが気が重いのである。

気になっていたブレーキの交換はまだもうちょっと猶予があるらしい。それもそのはず、前回11月の点検以来何と1800マイルしか運転していないのだ。これは普通に嫁さんが職場に通っていた場合の1ヵ月半~2ヶ月ぐらいの距離である。11月の時点で既に仕事を休んでいたし、その後ずっと運転する機会はほとんどなかったのでその車を運転するのは専ら俺が週末に俺が運転していたぐらいだ。


でもこの1800マイルで前輪のブレーキパッドが3mmも減っている。 その前の期間は5000マイルで3mmだったから、運転した距離にしては減りが多いように思う。もしかしたら義理の母親が5週間来ていた時に運転していたが、その期間しかブレーキが減っていなかったのではないか。俺はかなりケチな運転をするのでほとんどブレーキを使わない。この車はオートマだが、仮にマニュアル車だとブレーキなんて10年ぐらい交換しなくてもいいくらいだろう。ま、そんなわけで今回もブレーキの交換は不要。結局オイル交換だけで終わった。

・・・

そうこうしているうちに既に明々後日には再び日本へと発たねばならない。今回はずっと東京だが、途中どこかで義理の父親と会うことになった。普段彼はシアトルから見るとちょうど地球の反対側に住んでいるのだが、今回はその義理の父親の母親が亡くなったということで急遽帰国することとなり、俺の帰国と日が重なったわけだ。で、昨日久々にスカイプで話したのだが、戒名だけでとんでもない額だと嘆いておられた。聞いてみると確かにとんでもない額だ。と言うかありえない額だ。保険適応前の嫁さんの出産費に匹敵する。(もちろんアメリカの出産費である。)生まれても死んでもごっそり持っていかれるとは、何とも悲しいかな一般庶民と言うのは。そこまでの額を払うと戒名を頂いてありがたいと言う気持ちよりもむしろ逆に坊さんに感謝してもらいたくなるな。ってか談志師匠のように「立川雲黒斎なんとかなんとか」って自分でつけてしまえばいいではないか。でも流石に自分の母親に「うんこくさい」とはつけられないか。それに聞くところによると余りに下品でお寺が納骨を拒否したとからしい(が本当に拒否されたかどうかは知らない)。それにしてもお坊さんってのは生きている間には特に何もしてくれないが死んだら死後50年に渡って忘れずに定期的に供養をしてくれて自動的にお金をご請求なされる。もちろんご先祖様への感謝はありますが、ありえない額の戒名代を聞いたら何故そこで莫大な金が発生しないといけないのか、別に俺でなくても少なからず疑念を抱くよね?

2015年7月29日水曜日

ドローンも今年の流行語?

2015年7月29日(水)
5時起床
体重 65.8 kg

今日の予定
  • ジム

今日は水曜日だがジムに行った。明日嫁さんの車を点検に出さないといけないのでジムに寄ってくる時間がないかもしれないので、昨日と連日になるがジムに行ってフルメニューをこなした。

今日は打って変わって暑い。日中は31度まで上がったようだ。おかげで今この日記を書いている部屋は夜の11時だが28度もある。 外の気温は19度まで下がっているのにね。窓を開けていても部屋の壁自体が熱を持っていて全然涼しくならない。

・・・

最近何かとニュースになっているものの一つにドローンってのがある。首相官邸の上空を飛んだとか、アマゾンが発送に使う準備をしているとか、最近では防衛省だったかの上空で試験をしていたら見失って新宿で見つかったとか色んなニュースを耳にする。ドローン自体は結構前からあるのだが何故かここ2年ぐらいで急に話題性を帯びて来て、相次ぐ事故等で日本でも今年になって急に有名になった気がする。これも流行語にノミネートされるかもね。つい先週もドローンに銃を乗せて撃つ動画が世界中で有名になっていた。

ドローンって聞けばあのプロペラが5つぐらいついた空中を自由に舞うクモみたいなのを想像してしまうが、無人飛行機のことは一般にすべてドローンって呼ばれている。福島の原発事故で原発内を偵察するためにアメリカ軍が飛ばしたのも要はドローンだ。アメリカン・スナイパーの映画でもカイルを援護するために飛んでいた無人機もドローンである。でも日本ではそれらは無人機とか偵察機とか呼ばれて、ドローンってのは例の空中を舞うクモのようなもののために限定されているかもしれない。(俺の想像。)

ところでこのドローンの語源はdroneで、 意味はミツバチのオスのことだ。知らない方も多いと思うが、一般に言う蜜を集めるミツバチ、いわゆる働きバチは全てメスである。オスは基本的に巣の中にいて、働きバチに餌を運んできてもらうだけで他に何もしない。蜜を運んだり、巣を作ったり、子育てをしたり、外敵から守ったり、それらは全てメスの働きバチの仕事だ。オスの方はと言うと、唯一やることは子孫を残すために女王蜂と交尾をするぐらい。故にdroneとは別の意味で「役立たず」「無能」「怠け者」等の意味がある。

では何故こんなにも世間を騒がしているドローンが無能なオスのミツバチなのか。当初は無人の偵察機に使われていて、相手を偵察するだけで特に攻撃する能力を持っていなかったからだ。これはミツバチのオスは攻撃するための針を持っていないことに由来する。

そんなドローンだが、今はホワイトハウスや首相官邸すら脅かす存在になってきて、元もとの語源からかなり変わってきてしまっている。軍事用も無人飛行機はガンガン攻撃してしょっちゅう誤爆で関係ない人を殺したとかニュースになっている。ドローンとは既に攻撃できないオスの蜂という意味ではなくなってしまったね。でも今更呼び方が変わるわけでもなかろう。

ところで女王蜂はローヤルゼリーだけで育てられたメスの蜂であるが、遺伝子的に普通の働きバチと全く同じらしい。つまり、全ての働きバチはローヤルゼリーで育てられれば女王蜂になれるのだ。だが女王蜂になれるのは一匹だけ。残りのメスは働きバチとなり、せっせと蜜を集めるだけの作業をする。女王蜂の寿命が最長で3年ある反面、働きバチは長くても5ヶ月ほど。これは冬とかで冬眠する時で、蜜を集めるのに最も忙しい夏の時期は長くても1ヶ月ほどしか寿命がない。働かされまくって過労で死んでいくのだ。そんなミツバチがその短い一生で作ることができる蜂蜜はティースプーン1杯程度だとか。そう思うと蜂蜜を無駄にできなくなるね。

で、オスの蜂は巣の中で飯ばっかり食べて唯一の仕事である交尾以外は何もしないが、越冬前になるとそんなオス蜂のほとんどは邪魔者扱いされて巣から追い出される。追い出されたオス蜂は当然死ぬ。一生働いて死んでいくメス蜂と比べて果たして幸せなのはどっちだろうか。ちなみにどっちもいやでやっぱり女王蜂が一番と思うなかれ。女王蜂は1日1000~2000個の卵を産み続けなければいけないらしく、これはこれで大変だと思う。

2015年7月28日火曜日

輝ける中年の星!(宇宙飛行士の話ではない)

2015年7月29日(火)
5時起床
体重 66.6 kg

今日の予定
  • ジム
今日は娘が寝てくれない。会社を予定通り4時15分に上がってジムへ行き、帰ってきて芝に水を撒き、娘をお風呂に入れて猫に餌をやり、夕飯の用意を手伝ってたら娘が泣き始めた。その後さっと夕飯を済ませて嫁さんは授乳。俺は食器を洗ってキッチンの掃除。7時半頃には片付いていつもよりも早くこなせたと喜んでいたのだが娘がずっとぐずついたまま。嫁さんが再び授乳して、その後仮眠に入ったので俺はその間に日記を書こうと8時半頃から書き始めたのだが、結局ずっと泣いている始末。9時半頃に搾乳したあったミルクを上げたがそれでもベッドに置くとすぐに泣き出す。10時を回ってやっと静かになったので日記の再開。結局日付書いてここまで書くのに2時間近くかかったことになる。そろそろ嫁さんが仮眠から目覚める時間ではないか。なんで日によってこんなに違うんだろう。あ、また泣き始めた。膝の上に置くとピタリと泣き止んで笑い出すのだから困ったもんだ。

・・・

娘が膝の上で寝てしまったので、そのままヤフーニュースを読んでいたらこんな記事を目にした。

<アメフトの世界選手権に唯一全大会出場する46歳パナ人事部長>

<試合終了の笛が聞こえた瞬間、屈強な肉体を持つ男は肩を落とした。7月18日までアメリカで行なわれた第5回アメリカンフットボール世界選手権。日本代表の脇坂康生選手(46)は、決勝で敗れたアメリカ戦を「レベルの差がありすぎた」と振り返る。

1999年に始まり4年に1度行なわれる大会に全て出場しているのは世界でただ一人、脇坂選手だけだ。 

アメフト歴は31年で、平均年齢27.8歳の日本代表チームの中では最年長。ディフェンスの要としてチームを牽引する彼は普段、5万5000人の従業員を擁するパナソニックグループの1社で人事部長を務めている。>

一読しても何かよく分からん記事ではあるが、色々と興味をそそられる。
  • 46歳で現役日本代表?
  • でありながらパナソニックの人事部長?
  • ってか決勝でアメリカに敗れたって、そもそも日本が決勝まで行けたの?ってか何カ国参加してるの?
  • アメリカ戦を「レベルの差がありすぎた」ってあたりまえでしょ。一体何点差で負けたの?
 で、気になって調べてみた。

決勝までこぎつけた日本であるように書かれているが、参加国はわずかに8。グループAとグループBがあり、それぞれ4カ国ずつで総当たり戦を行う。さらに日本と同じグループで出場権を得たカナダは今大会は棄権したそうだ(なんやそら)。日本は初戦のカナダと不戦勝で勝ち抜き、その後アメリカに破れ、その後メキシコに勝ち、何故かその次の試合が決勝戦となっており、再びアメリカと戦って再び破れたということだ。どうやらグループAは既に予選か何かのランキング1位~4位が入っているそうで、決勝トーナメントはAの1位~3位及びBの1位で行われるようだが、既にシードが組まれているようで、Bグループで1位通過しても何故か最初から3位決定戦になるようだ。(つまりBグループだと最初から優勝の可能性はない。)

今大会で日本は2回アメリカと戦ったが、43対18、52対19と惨敗している。アメリカでは人気ナンバーワンのスポーツである故に裾の尾が広く競技人口も多い。それに比べて日本でアメフトは中々定着しない。競技人口だってそんなに多くないだろう。それでも日本代表がアメリカに対してここまで奮闘したのだからたいしたもんだとしておこう。

このアメフトワールドカップ、今日初めてその存在を知ったのだが、驚くことに過去5回開催された中で最初の3回は日本が優勝している。見事にアメリカを打ち破いての優勝・・・ではなく、単にアメリカは最初の2回は参加していなかったようだ。だが3回目はアメリカが参加しており、正真正銘アメリカを負かしての優勝である。ま、アメリカ代表にNFLの選手はいないそうだけどね。いたら勝負にならんでしょ。恐らく点差が3桁になる。

さて、この46歳日本代表の脇坂選手。この歳で現役日本代表は本当らしく(記事になってるんだから当たり前か)、アメフト暦31年と言うことは高校生からアメフトを始めたと言うことだ。最近「中年の星」と言う言葉が宇宙飛行士のおかげで流行っているみたいだが、記事の中でもちゃんと「中年の星」と持ち上げられている。まさに「頑張る輝けるおっさん」 である。いいわぁ~。

ちなみに脇坂とは滋賀県に比較的多い苗字だ。そして我が高校は日本でも屈指のアメフト強豪校である(強豪の理由は参加校の絶対数が少ないからとも言われているが)。で、まさかと思って検索してみるとビンゴ。この恐るべし中年はうちの高校の先輩やないですか。現在の所属はパナソニック・インパルス。キャッチコピーは「日本アメリカンフットボール界のレジェンド」。またまたいいわぁ~。まさに輝けるおっさん!中年の星!(これ、宇宙飛行士由来ってことで社会的にも印象がいいので恐らく流行語取るんじゃないでしょうか。)

余談だが日本代表で守備の要のこの脇坂選手だが、パナソニックの選手紹介ページによると身長183センチで体重113キロ。かなりの巨漢であり、勝手に野獣を連想してしまうが、休日の過ごし方は「買い物 お出かけ」となっていてかわいい一面を覗かせている。意外とこの野獣・中年の星は実は癒し系なのかもしれない。

2015年7月27日月曜日

猛暑と墜落事故の因果関係はあるのか

2015年7月27日(月)
5時起床
体重 65.9 kg

今日の予定
  • 燃えるゴミの日

出張から帰ってきて1週間ぶりに出社。 うちの部署は海外に出張に行くとお菓子を買ってくると言う習慣があって、毎回お決まりの150円ぐらいのチョコをプレゼント。今回は立川で最終日にコンビニで大人買いをした。

日本は暑かったでしょ、とよく言われるが、実はそこまで暑いとは思わなかった。確かに湿度が高くて蒸し暑くて超不快ではあるが、外を歩いていてもシアトルのような強い日差しは感じない。むしろ光が柔らかい。空気が乾燥しているほうがやはり日差しは強いのだろう。そう言えばニューメキシコとかアリゾナで直射日光を浴びた時は数分で痛みすら感じた。シアトルで真昼に芝刈りとか植木の枝落としをしている方が日本で外を歩いた時よりもよっぽど暑いと感じた。もちろん汗はドバドバかいたけどね。という訳で、日本では俺がいた期間も気温は連日最高記録を更新していたのだが、あまりにも気構えて臨んだせいか、おかげで猛暑だ酷暑だと言われるほどの凄まじい暑さではなかったような気がする。いや、むしろ俺は暑さに強くなったのだろうか。

そんなことを出張中に思っていたのだが、ホテルで朝つけっぱなしにしておいたNHKのニュースで「お年よりは特に暑さを感じる機能が鈍くなっていますので、感覚に頼らずに温度計を見てエアコンをつけてください」とか言っていた。ガーン、俺は単に感覚が鈍くなっているだけなのか。いやいや、シアトルの日光を暑いと感じているのだから鈍くはなってなかろう。ってか、それよりも老人が38度の暑さの中で草むしり中に倒れて死ぬと言うのはそういうことだったのか。これ、本人は暑いと思ってないが気温に体がついてこなくて御臨終というパターンだったんだね。

・・・

で、来週からお邪魔する調布飛行場で起きた墜落事故だが、原因は出力不足のエンジンに加えて機長の誤った判断が重なったのかもしれない。プロペラのようなレシプロ機(自然吸気)だと気温が暑くなると効率が悪くなる。加えてこの猛暑で滑走路もかなり熱かったと思われる。エンジンが通常の出力を出せなかったのか。離陸は午前10時58分だったそうだし。ま、その程度の出力不足だけなら墜落はしないだろうが、定員オーバーや更に古い機体等の原因が重なると思ったように出力が上がらずにこのような事故もありえる。だが、事故を起こした機種はパイパー社製のPA-46と呼ばれるもので、登録は1989年となっている。26年前の機体と言えば飛行機の中では特に古いというわけではないし、乗客乗員合わせて5名も定員の6名を超えているわけではない。滑走途中で以上が起きた場合はそのまま離陸を試みるとは思えないので、やはり離陸直前までは異常は無かったのだろう。で、離陸直前もしくは直後に異常が発生し、焦ったパイロットは引き返しを図ったのだろうが、高度も速度も足りていないのに旋回できるわけもなくあえなく墜落したのではないかと思う。聞くところによると片道分の5倍の燃料が詰まれていたそうで、それも少なからず影響した可能性はある。もちろん定員も燃料も全てが仕様の範囲内であるから操縦士が悪かったわけではないのだが、機械は常にベストの状態を出すとは限らないということは常に念頭に置いておくべきだろう。特に日本の夏のような高温多湿の環境においてはなおさらである。実際にパイロットが焦ったかどうかは今となっては知る由も無いが、常にあらゆることを想定して操縦桿を握るパイロットにとって不測の事態で焦ることなどあってはならない。離陸から僅かな距離で横転して墜落しているのをみると、機体の不具合に加えて少なからず判断ミスで最悪の結果に繋がった気がしてしまう。

不運なのは自宅にいて事故に巻き込まれた34歳の女性だ。ニュースによると先日引越してきたばっかりだとか。あの飛行場の回りには何十年も住み続けている人が大勢いるのに、引越してきたばかりの人がこんな事故で一生を終えることになるとは、事実は小説よりも奇なりの言葉だけで済ますには哀れすぎる。

・・・

さて、話は全く変わるが秋篠宮さまと佳子さまが公務で滋賀県を訪れたそうです。琵琶湖博物館にも訪れられたそうだが、何故あんなところに!?そう思って記事を読んでいたら「高校総合文化祭の開会式出席のため」だとか。なるほど、ちゃんとした別の目的があったのね。単発で琵琶湖博物館に公務で来られるほどお暇な方ではないよね。(滋賀の名誉の為に言っておきますがその博物館自体はしょぼいわけではないよ。

2015年7月26日日曜日

調布飛行場で墜落事故?

2015年7月26日(日)
5時20分起床
体重 66.1 kg

今日の予定
  • 朝ごはんカフェ
  • 日用品の買出し
  • ジム

今日は朝からまたまた近所のソーミルカフェで朝ごはん。これで3週連続。熱しやすく冷めやすいうちらは行き始めると連続で行く。逆に飽きると行かなくなる。今回は知り合い夫婦もご一緒。彼らはうちらよりも5週間早く生まれた息子さんがいるから全員で6人と言う大人数での朝ごはんだ。とは言ってもそのうち二人はベビーカー用のバスケットで寝ていただけだけどね。各自でオムレツ、ワッフル、ソーセージ等を頼み、お決まりのシナモンロールはみんなでシェアをする。一緒にいた夫婦は息子が生まれて3ヶ月経つが朝ごはんを食べに行ったのは初めてだという。5週間遅く生まれたうちらは既にソーミルカフェだけで3回目。その他にもペリカンカフェにも行ってますが。しかもその夫婦は実家暮らしだから出かけるのはうちらよりもすこしは楽なはず?その息子は結構泣くタイプらしく、うちの子のように起きて一人で遊んでいることはないという。(これを書いている今も起きて妙なことを呟きながら手を振り回して遊んでいる。)その子は起きている時は大体泣いているらしい。そのせいもあって出かけるのが大変なんだろうか。女の子の方が育てやすいと言うけど、うちの子は基本的にお腹が減っていないと泣かない。たまに夜通しあやさないといけないこともあるが、それ以外は楽なもんである。そう言えばその夫婦の子は夜は7時間ぐらいずっと寝ているそうだ。その点に関してはその子の方が全然楽な気がする。赤ん坊ってほんと個性があるもんですね。

その後は買出しへ行き、帰ってから1週間ぶりにジムに行ってフルメニューをこなした。なまっていた体に丁度いい感じで運動ができた。帰ってきてからはテレビ観たりご飯食べたりオムツ替えたり娘をお風呂に入れたりしていると一日が過ぎた。

にしても今日は寒かった。部屋の温度は21度程度。下手すれば暖房を入れている冬よりも寒い。 外は曇ったり雨が降ったり晴れたりの繰り返し。雨が降ってくれたお陰で水を撒く手間が省けたことは嬉しいことだけどね。水曜日ぐらいからまた晴れが続き暑くなるみたいだ。前のような熱波の到来ではないと思うが、気温は29度ぐらいまで上がるらしい。外でピクニックするなら丁度いい天気かもね。って俺はまた出張で日本行くから関係ないけど。

そう、今週1週間普通に働いたら、また日曜日から日本に行く。今回は広島には行かず、調布飛行場が仕事場だ。 そう言えば日本時間で日曜日に小型機が調布飛行場から300メートルの民家に墜落したそうだ。俺はその墜落の2日前に調布飛行場にいたし、来週も行くわけから、何とも妙なタイミングで凄い事故が起きたもんだ。日曜日は基本的にうちの会社の現場では仕事をしていないが、平日だったらどえらい騒ぎになったに違いない。調布飛行場は小型機やヘリコプターがかなりの頻度で発着を繰り返しているとは言え、まさか墜落するとは、しかも民家に落ちるとは。墜落したのは滑走路の南側300メートルらしく、俺が通勤に通る北側の武蔵野の公園とは逆側ではあるが、関係ないと言い切るには距離が近すぎるね。記事を読むと離陸直後に墜落したらしい。てっきり着陸に失敗したのかと思ったが、確かに着陸は北側からだし、小型機が滑走路から300メートルも離れて着陸に失敗することはないか。しかし小型機が単なる離陸に失敗するとは、よほどの機材不良か操縦ミスか。記事によると機体は点検で異常なしだったそうだが。

飛行場の近くはまれにとは言えこういう事故が起こりえる。うちのこっちの会社はまさに空港に隣接していると言ってもいい距離だ。そう言えばうちの会社の非難マニュアルに火事、地震、竜巻等に加えて飛行機が会社に落ちてきた場合の逃げる手順のがあった。一応社員は全員読まされるわけだが、それ読んだ時は「こんなことあるかいな」と思っていたが、今回の事故を見るとあながちありえないとは言い切れないもんだね。でも普通に仕事してて飛行機が突っ込んできたら対処の方法とか無いですけどね。

2015年7月25日土曜日

無事帰国

2015年7月25日(土)
5時35分起床
体重 ? kg

今日の予定
  • シアトルへ帰る
昨晩はいい気分で帰ってきてパッキングだけ終わらせた後に寝てしまった。目覚ましをかけてなかったので少し寝坊。朝起きて昨日の分の腹筋、スクワット、腕立てをしたあと6時にコンビニへ行って仕事の資料を印刷し、サインをし、スキャンをした。直ぐにシアトルに送らないといけない書類があったからだ。その後は朝ごはんを食べながら昨日の日記を書いた。

ホテルのチェックアウトは9時半頃。そして9時50分発のリムジンバスに乗って成田へ向かった。デルタの便は4時45分だったかな。成田到着が1時ぐらいで随分と成田で時間を持て余すことになるのだが、その次のバスだと到着が3時になってしまう。食事してお土産とか本とか買ったりしようと思っていたのでそれだと少し時間が足りない。結局成田では4時間近く時間を潰すことになった。

お昼ごはんは今回の訪日でまだ食べていなかった寿司を選んだ。その後ツタヤで本を物色し東京銘菓のごまたまごを購入。後はベンチに座ってメールチェックしたり読みかけの文庫本を読んだりしていると直ぐに搭乗の時間となった。

今回のデルタ便はエコノミープラス(デルタではコンフォートプラスと言う) にアップグレードしたのだが、いかんせんチケット購入が直前だったこともあり中央3列席の真ん中だ。席に突くとすでに一人アジア人が俺の左側の席に座っていた。太ってはいないが背が高い。真ん中の席でデブ二人に囲まれるのだけは避けたいと願っていたのでとりあえず左側は(それなりにガタイはいいが)まずはOK。残るは俺の右側だが、デブが登場してくるたびに「ヤツだけは俺の隣りでありませんようにー」って祈り続けた。しかし、さすがはアメリカ人が多いデルタ便。ほとんど全ての人が通るたびに祈りを捧げることになった。つまりデブ率高すぎ!相手の目線が俺の席の座席番号に留まる度にヒヤリとする。なかば飽きらめ始めた頃、意外と小柄な中国人が乗ってきて隣りに座った。おー、よかった~。

にしても俺が頑張って体重をキープしているのがアホらしく思えるくらいデブが多い。客だけでなくフライトアテンダントのおばちゃんたちは揃いもそろってデブばっかり。飛行機の床はそれなりに強いとは言え、床を構成している材料は厚みはわずか1センチの炭素材ハニカムパネルだ。あまりにデブだとジャンプしたら底が抜けるかもしれんよ。ま、食料品を乗せてやってくるカートは重量が最大で250ポンドあるからそれと比べるとまだデブスッチーの方が軽いと思うが、いやどうだろう。今日見た人は250ポンドぐらいありそうだったな。ってかデブすぎるヤツをスッチーとして雇うな!これは差別ではなく、客への快適さを追求するなら当然のことだと思う。スッチーにブスは駄目だと言うと差別だろうが、デブは自分の意思でデブになっているのだからデブ排除は決して差別ではない。嫌なら痩せればいいだけだ。何?デブの原因は遺伝云々?アホか。口に入れた以上に太ることができたらそれは質量保存の法則から外れる。それともなんだ、ウラン238がプルトニウム239にでも変わるような核反応が体内で起きていて元の燃料よりも増え続けるというのか。そうか、お前は高速増殖炉なのか。ならばもっと危険だからなお更スッチーには向いてない。

デルタ便の夕食と到着前の軽食は安定の低クオリティー。この前はアメリカ発だったからあそこまでまずいと思っていたのだが、なんのなんの。日本発でも全く同じ味付け。ってことは意識してこの味を出しているのか。俺には全く理解できない。今回はビーフを頼んだが、噛み切るのがやっとなぐらい草鞋(わらじ)とも草履(ぞうり)とも間違えそうなぐらいの肉。2口で食べるのを諦めた。 しかし相変わらずそれを平らげる客たち。その姿は見ているとまるで家畜のようだ。体型も含めて。

結局またしても自分で持ってきたホタテのつまみ等を食べながらビールとワイン飲んで終わりにした。ビールはサントリーのプレミアムモルツがあったのでそれを選んだ。アサヒとキリンはアメリカでも売っているけどそう言えばサントリーのビールはアメリカでは見ないね。

お酒のせいかその後は寝てしまって、気が付いたら到着まであと3時間。その時に一回トイレに行き、後は到着までまた寝ていた。機内が全日空に比べたらかなり寒いが、これもやっぱり米系の航空会社にはデブの客が多いせいだろうか。見渡してもアジア人は一同にブランケットを被って震えるようにしている一方、デブの白人は半袖だ。

なんて俺式デブ理論を考察している間に機体は無事にシアトルに到着。ちょっと着陸が乱暴でいつになくタッチダウン時の衝撃が大きかった。もちろん機体にはそんなに影響がないだろうが、こんな着陸を毎回やっていたら金属疲労の蓄積もかなりちがってくるのではないかと心配になってしまう。

入国も無事に終え、税関でも特に問題なく通り抜け、シャトルバンで家に着いたのは着陸から2時間半後。シャトルバンは行きは楽なのだが帰りはいつも待たされる上に遠回りなのでこれくらいかかってしまう。それにしても出発した1週間前とは打って変わっての天候で、曇っていて小雨が降っていた。家に着いてからもずっと肌寒くてむしろ暖房を入れたいぐらい。ま、数日後にはまた晴れて暑くなるみたいだけどね。

その後今日は荷物を整理して、トイレを掃除して、その後は夕飯食べてくつろいで今に至る。1週間ぶりの娘とのご対面だが大きくなっていてびっくり。オムツを替えたときの腰と太ももの肉付きにはびっくりした。人間1週間でこんなに変わるもんなんだと感動。

今日の文の腹筋とスクワットはさっき既に終わらせたので、後は猫のトイレを掃除してねるだけです。

2015年7月24日金曜日

北斗の拳で広がる輪

2015年7月24日(金)
4時起床
体重 ?kg

今日の予定

  • 調布で仕事

昨日は朝から調布で仕事。ドイツからのお客さんは午後から訪問されると言うことでそれまでに準備をする。俺は中央線の混雑を避けるために10時の重役出勤。あまり早く行っても現場の足を引っ張るだけだしね(言い訳)。と言うわけで9時前にホテルを出る。調布飛行場までの行き方は勝って知ったるもんで、中央線で武蔵境駅で乗り換えて、西武多摩川線で多磨駅下車。その後は東京外大の通り過ぎて武蔵野の公園を横切って約20分歩くと到着。

前回の3月に通っていた時期とはうって違って公園は緑が多い茂っていて草の匂いと蝉の鳴き声。あー、この感覚はとても懐かしくて小学生の頃の夏休みを思い出す。ってそんな思いにふけってる場合ではない。暑い!!暑すぎる!!この時期に外を20分、重い荷物を持って歩くのはかなり辛い。前回はみぞれも降るような寒い時期で手がかじかんで辛い思いをしたのだが、今回は逆に酷暑で苦しんだ。会社に付く頃には全身汗だく。うーん、なんなんだ日本の気候は。

・・・

仕事が終わってホテルに着いたのは6時半。特に会社の人たちとの約束もなく、ドイツからのお客さんたちは自分らだけでご飯を食べに行った。俺だけ誘われたのだが買い物をしたかったので断った。ドイツからのお客さんのうち一人は立川には何回も来た事があるようで東京には俺よりも詳しい。もう一人は日本初訪問。二人とも違う日程で動いていて、日本に詳しい方は明日の土曜日に日本を発つ。もう一人の初心者は日曜日に日本を発つ。だから土曜は一人で東京見物をするという。浅草寺に行って隅田川の花火大会を観るとか言ってるがそれってかなりレベル高くないか?そもそも立川から浅草まで行くのはJRだけでは行けない。それに立川の花火大会のせいでホテルが連泊できず土曜日にチェックアウトしないといけない上、次のホテルは成田の近くだ。一応東京駅に荷物預かり所があることを教えてあげたが果たしてたどり着けるかどうか。彼は昨日一人で広島から立川まで来たのだが、新幹線から中央線に乗り換えるだけで20分迷ったそうだ。そんな人が朝ホテルをチェックアウトして東京駅で荷物置いて、JRで神田まで言って銀座線に乗り換えて浅草まで言って隅田川花火大会を見物した後に東京駅に戻って荷物を拾って成田近くのホテルまでこれ全部一人でこなす?ご冗談でしょう。健闘を祈る。(できることなら俺もあと一泊して付き合ってあげたかった。)

・・・

さて、そんな心配をよそに俺は買い物を終えて夕飯を食べに行った。立川の屋台村を覗いて見たが金曜日に予約なしで入れるわけがない。冷たく追いやられてしまった。のでそのまま近くの蕎麦屋さんに行く。ここは寛子に教えてもらったコースが食べられるお蕎麦屋さん。きっと一人でも居心地がいいはず。が、閉まっていた。

唖然としていると後ろからおっさんが「1800円、どうですか、キャバクラ?」なんて客引きをしてくる。東京都の条例も厳しくなったもんで無視しているとそれ以上は何も聞いてこない。以前なら「お兄さん、お兄さん」なんて腕を引っ張るような勢いだったもんだが。

さて、こうなると行くところは一つしかない。西国立の仁王だ。歩いているだけで全身の服が湿ってくるような湿度の中西国立まで歩く。暑いが夏の夜の散歩、これはこれで、いい。

仁王に行く前にいつも気になっていた焼き鳥屋に寄ってみた。外のスタンドで買ったことはあるが、中に入って食べるのは始めてた。中と言っても立ち飲みである。立ち飲みである故に安い。生ビールは330円。焼き鳥は全品120円だ。中にいるのはおっさんのみ。最初は文庫本を読んでいたのだが、となりのおっさんの話がアホ過ぎて本の内容が頭に入ってこない。「ベトナム行った時にさ~、屋台とか汚いからさ~、腹壊すのいやだからさ~、ヌードルだったら火が通ってあるから大丈夫だろって思ってさ~、そしたら最後に汚い野菜を汚いバケツの水でゆすいで上に乗せられてさあ~」ずっとこんな調子だ。だから読書はやめて俺も談笑をしながら焼き鳥4本(ってかレバ等は豚だが)とビール2杯行ってしまった。これでも合計で1140円。安い!

ちょうどいい感じになったところでそこから徒歩30秒のラーメン屋「仁王」に行く。さすがにもう主人とは顔見知り。こっちも酔っているので他の客を無視してずっと主人とはずっと話し込んでしまった。驚いたことにご主人は中国人。18歳の時に大学のために日本に来た時はほとんど日本語ができなかったそうだ。その後どうやってラーメン屋になったのかは知らないが、話していた感じだとサラリーマンの経験もあるようだ。奥さんも中国人。そして初めてお子さんを拝見した。彼はずっと中国にいたらしくこの6月にやっと日本に来れたそうだ。見た感じ5、6歳か。ご主人は俺よりも1歳若くて奥さんと俺は同い年らしい。息子さんはまだ日本語がまったくできないそうだが、主人も奥さんも日本語がうまい。主人にいたっては敬語とかは俺よりもうまいのではないか。

今日は途中で浮気して別の御蕎麦屋さんに行こうとしたと言ったら「浮気しなかったお礼に」と玉子を1個余分につけてくれた。浮気しなかったって言うか、閉まっていて入れなかっただけなんだけどね。

話すうちにどんどんと盛り上がってしまい、何故か隣の客も参加して北斗の拳について議論まで発展してしまった。ご主人は中国の時に既に北斗の拳が好きだったそうだが、日本語を覚えて読み直してもっと好きになったそうだ。主人も隣のおっさんもやはりラオウが一番好きだという。誰もが言うのはやはりラオウ以降の話はいけてないということだ。それほどまでにラオウの個性が強すぎると言うことなのだろう。俺は百歩譲ってカイオウまではまだいいと思う。そして俺は経絡秘孔の知識を疲労した。ご主人は「秘孔には詳しくないですよ~」って言いながら「岩山両斬波」とか「残悔拳」とか普通に会話に出てた。ってかおっさんが3人もそろって何の話で盛り上がっているのやら。

日本最後の夜はこうして過ぎていったのでした。あ、でも1週間後また来るんだ。


2015年7月23日木曜日

立川へ移動

2015年7月23日(木)
4時起床
体重 ? kg

今日の予定

  • 広島最終日
  • 東京へ移動

最近は当日中に日記を書くことができず、翌日の朝に書いている。まるで小学生が宿題の日記を朝書いているように。

と言うわけで昨日(木曜日)は広島3日目にして広島最終日。いつもと同じ時間の朝8時30分にホテルのロビーに集合して訪問先にタクシーで向かう。これまで違う点はチェックアウトをしないといけないこと。チェックアウト時に初めて宿泊費を知ると言うのもなんだが、1泊6000~7000円(日によって違う)だった。値段からしても妥当なビジネスホテルである。部屋は狭い、天井は低い。困るのは鏡に向かって自分を見ても、普通に背を正して見れば鏡に映る自分は口ぐらいまでしか入らないことだ。かがまないと顔全体が映らない。さらに天井も低く、ドライヤーを当てようとすると天上に当たる。これまたかがまないと髪の毛にドライヤーが当たらない。

広島での仕事は全部こないしたが、内容はボロボロ。相次ぐ実験失敗で訪問先の実験設備の一部を破壊してしまい、あわや出入り禁止になるかと思うぐらい危うかった。「これに懲りずにまたよろしくお願いします」と挨拶して訪問先を後にした。「また来てくださいね」とは言われたものの、心の中では「二度と来るな!」って思われてたかもしれない。広島駅までは訪問先の会社の営業マン「上野」(と勝手に俺が呼んでいる)に送ってもらった。5時4分発ののぞみに乗って東京に移動するのだ。

訪問先から広島駅まではわずかに15分。だが、混雑時は1時間以上かかると言う。つい前日に6時ぐらいに同じようにお客さんを広島駅まで送っていった時は往復で2時間以上かかったそうだ。それも実はその間に広島球場があり、その日は雨で試合が中止。ラッシュアワーと重なって大渋滞したそうだ。昨日はそんなこともなく、直ぐに駅に着いた。

駅でお土産の紅葉饅頭と駅弁とビールとおつまみを買う。指定席で2人席の窓際を取る。新幹線の席に座ったらちょうど嫁さんからテキストが入った。その後嫁さんとはしばらくテキストのやりとりしながらお弁当を食べる。東京都違って広島駅を出発したらしばらく停車しないのがいい。東京駅発だと直ぐに品川で停車してその後直ぐに新横浜に停車する。それが過ぎないと何か落ち着いてお弁当を食べる気がしないのだ。(だが毎回大体新横浜着く前に食べ終わっていた気がするが。)

広島駅を出て次の岡山を越えた辺りからたくさんの人が乗ってきた。俺はビールを飲んだ後は読書をしていたがそのうちに寝てしまった。結局駅で停車する度に何となく起きて周りを見回すぐらいで、大半の時間を寝てすごした。おそらく新大阪ぐらいだったかな。その辺りでもう満車。この時間に東京に帰る人ってこんなにいるもんなんだね。ほとんどがサラリーマン風。おそらくみんな営業マンなのか。スーツに手軽な鞄持った人が多かった。俺みたいなスーツケース持って馬鹿みたいに重いパソコン持っている人はあまりいない。

9時過ぎに東京駅に到着。14分発ぐらいの中央線快速に乗って立川へ。途中国分寺で青梅線特快に抜かされながらも約49分かかって立川へ到着。ホテルにチェックインしたのは10時過ぎだった。ホテルはいつものパレスホテル。広島のホテルとは違い、広くて天井も高い。ホテル自体が古く昭和感が並々ならないのは仕方ないが、このホテルにも随分と慣れ親しんだ。何か狩って知ったる我が家みたいなもんだ。前回3月に長期で泊まった癖がついているのか、エレベーターを降りるとどうしても左の方へ行ってしまう。

チェックインした後コンビニで朝ごはんを買ったり、ネットをつなげようとしたら問題があってホテルの人呼んだり(またです。でも今回は何も文句は言ってません)、その後腹筋したり会社のメールチェックしてたら深夜1時を回っていた。今朝は5時に起きて日記を書いている次第です。

2015年7月22日水曜日

広島ならお好み焼き

2015年7月22日(水)
4時起床
体重 ? kg

今日の予定
  • 広島で仕事
日本に着いたのが月曜日だから、日本滞在3日目と言うことか。仕事は2日目である。お昼は訪問先でお弁当を出してくれるのだが、普段から昼飯を食べない俺は普通に断った。初日はお弁当を出してくれることを知らなくて現場の若いもん(うちの東京の会社から来てる人たち)にあげた。昨日は朝一で担当の営業者に俺の分はいらないですからと断っておいた。「習慣的に食べられない方ですか?申し訳ございませんでした!気が回らなくて!」となんともご親切な対応。さすがは営業マンである。エンジニアだとそうはいかない。ちなみにこの営業マンは高校の同級生の上野にそっくりで何か親しみがわく。

仕事の方はと言うと、壊滅的な失態が発生して急遽現場対応で忙しくなった。やれることはあと1日しかないので、その間にどれくらい軌道修正できるかだが、こりゃ東京本社の方々は眠れない日が続くだろうな。

さて、現場担当者は全員居残りの中、俺は偉いさん方と一足先にホテルに戻る。ホテルに着いたら8時過ぎ。一緒にいたの3人は全員マネージャー以上の人たちだが、普通にホテルのレストランに直行。おいおい、アホか。せっかく広島まで来ているのにわざわざホテルのご飯食べて、どうせそこで仕事の話するんでしょ。俺はそのまま「じゃ、また明日」とエレベーターに直行。部屋で着替えた後に一人で広島の街に夕飯の探索に出た。

梅雨が明けたとは聞いたが広島に来て依頼何故かずっと雨が降っている。会社からホテルに向かい途中もずっと雨が降っていた。でもちょうどホテルを出て夕飯を探しに行った時は雨がやんでいた。今回は傘をもってきていなかった。シアトルではずっと雨が降ってなかったから雨が振るという現象をすっかり忘れていたのだ。

ホテルのすぐそばの大通りのそばにロイヤルホストがあった。和風ステーキの旗がなびいていて、それはそれで魅力的ではあるが、チェーン店に入るのもどうだろうか。何もなかったからここに戻ってこようととりあえず保留にしてもっとローカルな道を歩き進んだ。

5分も歩いたところに、なんとも微妙な超ジモティーなお好み焼き屋を発見。広島焼きとは書いてないが、広島で言うお好み焼きとは自動的に広島焼きのことなのだろう。ってかもしかして広島焼きとは関西でないと言わないのか?場所によっては広島風お好み焼きとも言うしね。

一人で全く知らない店に入るのは少々勇気がいるのだが、ちらっと覗くと一人客も多い。全員いい歳こいたサラリーマン風男性である。五郎になったつもりでドアを開けて中にはいる。入ったところは何故か昔の和式の家にある洋式の応接間みたいなくつろぐ空間があって本棚には大量の漫画がある。その奥が食堂ぽっくなっていて、右にどでかい鉄板とカウンター席。左側には6~8人がけぐらいのテーブル席が3つぐらいあったかな。普通は合い席だろうが時間が遅かったこともありみんな一人でテーブル席を占領していた。一組だけ2人で酔っ払いながら飲んでいた客がいた。カウンターには漫画を読みながらお好み焼きをつまむおっさんが一人。店の中は古いがきれいで広々している。でも一人でも妙に落ち着く空間だ。店員が厨房に何故か4人ぐらいいて多すぎる気がしたが、鉄板もかなりでかい。もしかしてちゃんとした時間にくればものすごく込むのだろうか。ちなみに9時だと個人経営の店は結構しまっていた。このお好み焼き屋も9時がラストオーダー。地方都市だとこんなもんか。



座ったとたんに「何にします?」とずっと隣で立って待たれる。とりあえずビールと筋煮を注文。その後にいちばんシンプルなお好み焼きを注文。そば玉子入りのもっともシンプルなもの。キャベツが大量に入ってあって食べ応え十分。写真撮ったつもりが何故か保存されていなくてショック。仕方ないのでビールの写真だけアップしておきます。