2015年9月1日火曜日

停電中に窃盗事件は増えたか?

2015年9月1日(火)
5時起床
体重 66.3 kg

今日の予定
  • ジム

今日から9月。暦の上ではセプテンバー♪ でも天気はノベンバー♪ って感じでいきなり寒くなりやがった。停電の方はと言うと復旧していない家屋数は昨日の今の時点よりも何と1万世帯も減った。でもまだ残り16000世帯ほどあるらしい。明日で丸4日経ってしまう。会社の同僚も今朝の時点でまだ電力が回復していなかったと言って嘆いていた。電気が無いと非常に困るし不便であろう。だが他人の事となると妙に嬉しい。原発の事故を笑うわけにはいかないが、単に家にいるだけなら別に命に別状は無いんだし、こういうのは素直に笑ってあげましょう。プププー。そよりも電力会社は24時間体制でなぎ倒された電柱や倒木で切れた電線の復旧作業にあたっている。お疲れ様です!

ところで電力がなくなると防犯装置も作動しなくなる。バックアップの電池はある場合はいいが、それでも何日ももたないだろう。うちの家の防犯装置もバッテリーが不足していると言うメッセージが点灯している。

エベレット市が公表している犯罪データによると、うちの近所では土曜日から月曜日の停電の期間に20件の窃盗事件が発生したようだ。泥棒にとってはこんなふうに電力が無い日は稼ぎ時なのか。で、この20件ってのが多いか少ないのか。その前の直近の7日間での窃盗事件は同じ区域で46件発生している。停電中が1日あたり約6.7件。停電の前の1週間が1日当たり6.6件。一緒や~ん!停電だろうがなかろうが関わらず結局窃盗事件はアメリカでは日常茶飯事ってことらしい。しかもこの窃盗件数はうちから半径3キロほどの統計である。エベレット市全域にするとどれだけの数になることやら。どんだけ危険なところに俺は住んでいるのだろう。

窃盗以外の犯罪も含むと同じ区域の同じ期間で113件らしい。自分の身は自分で守らないといけないが、それにしてもこの統計を見るとへこむなぁ~。うちの嫁さんは普段から俺ほど防犯には気にしていなさそうだが、基本的に日本から来ている人は最初は気にするが段々自分は大丈夫だろうと思って気を抜く人が多い。アメリカ在住18年、ダラスやニューヨークの危険地区を転々としてきた俺が断言するが、アメリカでは安全に関してはどれだけ気にしても気にしすぎることはない。気をつけましょう。

・・・

時事ネタを少しだけ。東京五輪のロゴ(メディアはエンブレムと呼んでいるが)の問題について、やはり中止になったようだ。最初は俺もベルギーのいちゃもんには批判的でデザイナーの佐野某に同情していたが、色々と別の件で盗用したとかの問題が明るみにでてきたあたりからもうあかんやろうとは思っていた。俺は五輪のロゴに関しては盗用したとは思っていない。半世紀以上振りに東京で開かれる五輪のロゴをどこぞのベルギーのミュージアムのロゴを盗用するなんて度胸は日本人に無いってば。だが、他のロゴで部下が勝手に盗用してましたなんてのは倫理的にアウトである。ってか脇が甘いよねー。小保方さんの事件から2チャンネラーは人の揚げ足を取ることだけには長けているってことを学ばなかったのかね。おっと、そういう俺も今日の日記の書き出しはある意味盗作とも言える。いやいや、これはパロディーって言うんです!

にしても国立競技場は白紙に戻り、あげく冷暖房がいるいらないとかの議論がされているが、五輪のロゴまで振り出しに戻るとはどこぞの国を笑っている場合ではないぞ。それとも白紙撤回できる分だけまだ自浄作用があると喜ぶべきなのか。ってかたまに日本って信じられない事件が発生するね。嘘の作曲家とか、確かあれは前回の冬のオリンピックの時だったっけ。オリピックには魔物が住むと言うが、なるほどそういう意味もあったのか。

2015年8月31日月曜日

今年は異常気象?

2015年8月31日(月)
5時5分起床
体重 61.4 kg

今日の予定
  • 特になし

今日の朝ごはんは土曜日にシアトルで買ったチョコクロ(パンオウショコラ)とあと名前知らんがもう一つダニッシュを食べた。電力が復旧してくれたお陰で無事にトースターを使うことができたのでちゃんと温めて食べることができた。電気があるってなんて素敵なのかしら。ちなみにこのパンを買ったお店を訪れたのは人生で2度目だがやはり美味しいと再確認。前回は2月7日の日記で紹介している。前回も嫁さんが散髪に行った時だったけど、そんな機会で無いとわざわざベルタウンに何かこない。まして赤ん坊がいる身としてはなおさらですね。

さて、うちは昨晩のうちに無事に電力が復旧したが、知り合いの家ではつい先ほどまで停電が続いていたそうだ。うちの家ですら30時間以上だったのに、さらに24時間ってことはつまり60時間近く停電だったことになる。ちなみに今は午後の10時だが現時点で未だに25500世帯が復旧していないらしい。24時間前からわずかに2500世帯しか回復していない。未復旧の世帯数が減っていくにつれて一度に回復する数も減っていくのだろうが、この様子だと最後の一軒が回復するのはまだまだ先となりそうだ。2日ぐらいならカレーを作ってキャンプ気分でいたうちらだが、さすがにそれ以上は辛いね。幸い今の季節は寒くもなく暑くも無い。普段このような暴風雨は11月下旬に多く、その頃は電気が無かったら暖房もなくてかなりきついだろう。うちの家は暖房はガスだが、結局その空気を送風するファンを回すためには電気がいるからね。

ちなみにニュースになっているだけで2人の方が亡くなったそうだ。一人はスーパーに買い物に行った帰りに倒れてきた木の下敷きになって車ごと潰された3歳の娘を持つ36歳のお父さん。もう一人は折れた枝の直撃を食らった10歳の子供(女の子?)。いずれも想像するだけで哀れで痛々しい。この時期にたかだか強風で死ぬとは思わないだろうし、実際俺だって強風の中ベビーカーを押していた。一歩間違えれば俺も同じ状況下に置かれることだって十分にありえたと思うとぞっとする。亡くなられた方のご冥福をお祈りする。

ちなみに停電中に大活躍をしたのが電池で燈るランタン。LEDで光り(最近のは全てLEDだろうけど)、省エネで熱くならず電池持ちもいい上にかなり明るい。と言うか眩しいぐらい。2年前にキャンプに行った時に買ったものだが、いままで停電でちょくちょく出番がある。ただ、部屋全体を明るくするのにはいいが、ピンポイントで明るくするなら懐中電灯が優れている。この懐中電灯も随分と前に買ったものだが、幸か不幸か活躍の機会は非常に多い。停電の時とか冷蔵庫の下で水漏れした時とか、使って嬉しくない状況がほとんどだけどね。

そういえば2011年の東北の震災が起きた時にそろえた防災グッズだが、当時は300ドル使って色々グッズを揃えて2つのかばんにわけてずっとベッドの下に置いておいた。今年の4月、娘が生まれる前に出産で病院に行く準備をする際にちょうどいいかばんだったので中身出した。(このことは5月5日の日記で触れたけどね。)で、その際に食べ物は全部捨てて(流石に4年前のだから)、その他の防災グッズは今度は別の箱に入れて再びしまった。その中にもたしか懐中電灯、かっぱ、10得ナイフ等があるはずだ。もちろん今回も使われていないが、こういうのは使われないにこしたことはない。

今年は8月に既に豪雨と強風があった。例年なら9月一杯までは一応乾季でありそんなに雨も降らない。 こんな雨が降ったり風が吹くのは10月後半から11月にかけてである。今年は夏の到来が早く記録的な猛暑だったため、逆に冬が長くなるのだろうか。ここ数年大雪が来ていないが、今年当たり2007年以来の大雪が来るのではないかとちょっと心配。そうなったら家でぬくぬくするけどねー。(あ、でも家持ちだから家の前の雪解けをしないと裁判沙汰になりかねないか・・・。)

2015年8月30日日曜日

電気復旧

2015年8月30日(日)
6時30分起床
体重 65.9 kg

今日の予定
ジム

日曜日の夜9時になるちょとt前にやっと電気が復旧しました。昨日の昼すぎから30時間以上電気がなかったけどようやく文明的な生活に戻って来ることができました。

昨日は正午から嫁さんが髪を切るというのでシアトルのベルタウンまで行った。当然娘を連れていくのだが、本当は嫁さんが髪を切っている間はシアトルを散歩でもしようと思っていたのだがあいにく外は強風で歩けないし、雨もいつ降ってくるかわからない。だから俺も美容院で本を読みながら待っていた。

美容院を出た後はせっかくシアトルまで来たのだからと近くのカフェ(ラ・パリジェーヌ)まで言ってパンとケーキをテイクアウトする。わずか1ブロックもないのだが、ものすごい強風で吹き飛ばされそうになった。枝も折れてあちこちに散乱しているのでベビーかを直撃しないかかなり怖かった。

その後はユニバーシティービレッジまで行く。あまりシアトルの方に出てくる機会がないので何を食べようかと思っていたが、昨日は台湾の小龍包で有名なディンタイフォンに行くことに決めていたのだ。駐車場の中で授乳を済ませ、いざ店を訪れるとなんと停電のため閉店。よく見るとモール全て電気が消えているではないか。久々に訪れる日に限って閉店しているのは何故かうちらの中ではよくあること。最近は西国立のラーメン仁王でもよく似たことが起きたばかり。すごすごとリンウッドまで戻って前から行ってみたかったメデトリニアン・キッチンでご飯を済ませた。

さて、気になるのはこの強風。毎度のことそよ風程度の風でも停電となる我が家において今回の暴風雨で停電にならないわけがない。ユニバーシティービレッジですら停電しているのだ。恐る恐る家に帰ってみると案の定電気が来ていない。前回はサンクスギビングでシーホークスの試合を観ている最中に停電が起きたが、昨日もシーホークスのプレシーズンの試合を5時から観ようと思っていたのだ。いや、シーホークスが見られないぐらいならまだしも、もしかしたら週末ずっと電力が回復することがないかも、そんな一抹の不安がよぎる。結局その日は電気が回復することもなかったのですごすごと寝た。

で、今朝である。相変わらず電力は復旧していない。しかたないので(言い訳?)朝7時の開店と共にソーミルカフェに朝ごはんを食べに行く。本当はついでに週末の食料の買出しをしたかったのだが、冷蔵庫が機能していないからたいしたものが買えないのでやめておいた。

冷蔵庫といえば心配なのが牛乳とかの生鮮食品。 いや、それよりも嫁さんが心配しているのが冷凍庫のもの。肉や魚はさることながら、苦労して搾乳して溜めておいた母乳だけは死守したいらしい。友達の冷凍庫を借りる手もあるがそれはそれで面倒だし、それにすぐに復旧してくれるだろうと淡い期待を抱いていた。だが既に丸1日停電が続いている。停電になって以来1回も開けてないとは言え冷凍庫の保冷力もそろそろ限界が来るだろう。ってなわけでジムに行ったついでに(ミルクリークはほぼ停電になっていないのでジムに行った)氷を買って来てクーラーボックスで一時保管することにした。

氷を買ったついでに野菜と豚肉を買って停電の中カレーを作る。幸いキッチンはガスなので電気が無くても使える。点火だけはチャッカマンを使わないといけないけどね。お米も当然鍋で炊く。気分はキャンプだが、実は家にいてても他にやることと言えば本を読むか酒を飲むぐらいしかないのである。ビールも冷蔵庫に入れてあるのがどんどん温くなってしまいそうなのでまだギリギリ冷えていると言える状態で2本ばかり処分した(飲んだ)。

夜8時になっても復旧しない。電力会社のホームページ を見ると今回の停電は175000世帯に及び、これはこの電力会社の新記録を樹立したそうだ。ってそんな記録どうでもええからはよ直せよ。その時点で120000世帯が回復。残り55000世帯がまだ復旧していないそうだが、うちらはその55000世帯に入ってるわけだ。

クーラーボックスをチェックすると既に母乳は溶け気味。仕方ないので嫁さんは友達に電話をして冷凍庫を借りることに。他人の母乳を預けられるのもどんな気分だろうかと思ってしまうが非常事態だからしかたあるまい。車で5分ほどの友人宅まで急遽非難させることにした。俺も一緒に運転して行ったのだが、うちの付近一帯以外は既に電力が回復している模様。なんとナイターを楽しんでいる呑気な市民もいた。こっちは電気がなくて苦労しているのに煌々と明かりをつけて遊んでいるとはいかなるものか。

で、無事母乳を手渡して家に帰ってきたが既に真っ暗なのでやることもない。そろそろ寝るべかと思った矢先に電力が回復した。その瞬間、近所からは歓喜の雄たけびがこだました。これならわざわざ友達の家に母乳を持っていく必要なかったではないか。ま、世の中そんなもんか。

ってなわけで大半を停電の中で過ごすという妙な週末になってしまいました。今は電気のありがたみをしみじみと感じているわけですが、電力会社も毎回風が吹くたびに停電・復旧作業するぐらいならもうちょっと対策を練れないものなのかなと思ってしまう。せめて電線付近に倒れそうな木があったらあらかじめ切っておくとか。今のような行き当たりばったり的だと復旧作業する人だって毎回危険な目に合わされているからね。とにかく電力会社の人はご苦労様でした。(あ、でもまだ復旧していない世帯もあるらしい。)

只今停電中。

2015年8月29日(土)
6時30分起床
体重 65.7 kg

今は日曜日の午後です。昨日の日記は決してすっぽかしたのではなく、ワシントン州西部を襲った暴風雨により、只今30時間ほど我が家は停電中なのであります。

この日記はスマホで書いてますが、本格的なアップは電気が復旧したら再開します。

2015年8月28日金曜日

給料日♪

2015年8月28日(金)
5時起床
体重 65.7 kg

今日の予定
  • 特になし

本当は今日は散髪に行きたかったのだが会社に拘束されてしまって家に帰るのが7時頃になってしまった。こっちは4時半に帰ろうと昼休みもなく仕事しているのだが、3時頃に問題が発生して呼び出されてしまって予定通りに帰る事ができなくなってしまった。その会議も会議のための会議と言うか、それに船頭多くして船山登るの言葉ぴったりの無駄に長いがよく意味が見出せない会議だった。11人ぐらいが2時間集まると会社はそれだけで2000ドルぐらい使うことになる。最後は結局担当者数人が動かしているんだけどね。

ちなみに今日は給料日だ。うちの会社は隔週で金曜日が給料日である。つまり2週間ごとに給料がでるわけで、これはアメリカの会社では最も一般的な給料の支払い方ではないだろうか。前に働いていたニューヨークの会社は毎週金曜日に給料が出たが、それだとなんとなく日雇いに近いイメージがある。2週間に一回の方がまだサラリーマンって感じがする。日本はよくわからないがおそらく給料日は月に1回だけだろうと思われる。2週間に1回に慣れてしまえば月一の給料だとちょっと不安な気がしないでもない。俺はまだしも、特にアメリカ人はその日暮らしが多いだろうから月一ではたまらんだろう。アメリカ人は貯金しないというが、本当にしないからね。

ところで2週間に1回給料が出ると、1年で26回給料をもらうことになる。つまり毎月2回プラス余分にもう1回もらえる月が年2回あるということになる。その月はなんとなく得をした気分になる。それにその回の給料は毎回天引きされる健康保険料が引かれないから(年24回で計算しているため)普段よりも多く感じるという嬉しいおまけ付きである。今年は1月と7月がその月で既に終わってしまったけどね。

そんなわけで、家に帰ったのは7時。直ぐに娘をお風呂に入れてご飯を食べ始めるのは8時前。今は11時半でこれから娘にミルクを上げてから寝ます。

2015年8月27日木曜日

シアトルの交通渋滞は全米ワースト7位だそうです。

2015年8月27日(木)
5時起床
体重 66.1 kg

今日の予定

  • ジム

この話はもういいだろうと思っていたが、またやらかしてくれた。毎度この話ばかりだが、毎度内容のレベルが上がっているので触れないわけにはいけない。China主催の抗日戦勝記念パレードについ先日朴槿恵大統領が参加すると言って各国をドン引きさせて米国を激怒させたばりだが、昨日なんと現役の国連事務総長の潘基文(韓国人です、当然)が出席すると言いはじめた。記念行事だけでなく軍事パレードにも参加するという。確かに国連とは戦勝国が勝手に作った組織ではあるが、一応今では世界の平和と秩序を守ることを仮にも目指している組織である(実態はともあれ)。そのトップがですよ、一国が名指しで他の一国を批判する会に尻尾を振って喜んで出席するとはいくらなんでもありえない。ってかそれがありえてしまうのが韓国人の怖い所なのか。主催者Chinaの意気込みは凄まじく、産経新聞によるとChina政府は「抗日戦争をテーマにした45本の映画、テレビドラマ、ドキュメンタリーを重点的に放映するよう各局に指示」して、さらに「また北京市は、同市で行う戦勝記念の軍事パレードに向けて大気汚染を抑えるため、市内の1927企業の生産を制限、または停止した」そうだ。日本憎しだけでここまでやるのはある意味凄いが感心している場合ではないぞ。こんな国々(と言っても2カ国だけど)が尖閣諸島付近で違法の漁船活動をし、小笠原諸島で珊瑚を根こそぎ盗み、竹島で跋扈しているのだ。その事実を考えただけで頭が痛くなる。だが、それらのに日本ときたら国会前で安保改正法案に反対している主婦、学生の団体、高校生の団体、それを先導するマスコミとプロ市民。本当に頭が痛くなるのはこっちの方だね。

・・・

さて、今日の本題に入ります。おなじみジャングルシティーに載っていた記事によると2014年のシアトルの交通渋滞は全米でワースト7位に入ったそうだ。惜しくも6位入賞は逃したが、いやそんなもん目指さんでいいが、確かにここ数年の交通渋滞はひどくなる一方だ。同僚が最近ベルビューに行ったそうだが、朝10時でも1時間かかったとか嘆いていた。10月からは嫁さんが職場復帰するが、ラッシュアワーを避けての通勤とは言え、レッドモンドまで毎朝通勤するのはさぞ大変であろう。産休で休む前は帰宅が6時を過ぎても1時間以上かかることがよくあった。

この渋滞ワースト都市のリストだが、1位から順番にワシントンDC、ロス、サンフランシスコ、ニューヨーク、サンホゼ、ボストンとなっている。どれもこれもシアトルよりもはるかに大きな都市だ。そんな中にシアトルが入っている理由は一つ、高速道路が少なすぎるから。インターステートはI-5、I-90、I-405の3本しかない上に車線も少ない。ヒューストンの環状線なんて場所によっては片道8車線あるというのに、こっちは頑張って拡張したI-405ですら4車線だ。そのうち2車線を有料にするなんて貧乏人はますます渋滞に巻き込まれるわけだ。有料料金は9月27日から発生するらしく、ピークの通勤時間帯だとベルビューまでの片道が10ドルとか。いくらなんでもひどい制度だ。渋滞を起こしているのはマイクロソフトとその近辺企業なんだから彼らが出資して高速道路を作ればいいのに。ビルゲイツやその奥さんも慈善事業にお金払うならもっと地域に貢献して欲しい。あれだけ地球温暖化とか騒いで二酸化炭素排出を制限しようとしているならもっと道を作りなさい。1時間も2時間もちんたらと運転している方がよっぽど二酸化炭素の排出量が多い。時速60マイルで一定に運転するのと10マイルで運転するのでは10マイルの方が2倍ぐらい排気ガスを出す。たびたび停止や加速を繰り返せば排出量はもっと上がるだろう。俺は別に地球温暖化反対派ではないが、反対派はこの観点からもっと渋滞を緩和する策を模索すべきである。

渋滞する別の理由だが、わけのわからんエクスプレスレーンを作ったこともあると思う。このエクスプレスレーンとは、通勤時間帯はシアトル行きになり、帰宅時間帯にはシアトルを出る方になるという、時間によって通行できる方向が変わるのだ。考えられた当時はいいアイデアだったかもしれないが、ここまで人口が増えてしまっては余計な混乱を生むだけだ。事実エクスプレスレーンの合流時点ではいつもものすごい渋滞になっている。

更に悪いことに主要高速道路であるI-5とI-90がシアトルダウンタウンのほぼど真ん中で合流していると言う点もある。シアトルは地理的に環状線のようなものを走らせられないという欠点も重なり、最も込む場所で最も道が細くなる上に分岐点が多いという最悪の状況を作ってしまっている。南方面からシアトルを抜けようとすると高速道路が突然4車線から2車線になるのだ。1車線はエクスプレスレーンで時間帯によって閉鎖、もう1車線はダウンタウンへのエグジットオンリーとなる。そして丁度その辺りでI-90と合流する。このおかげで通勤時間帯でなくともこの場所は常に渋滞が発生する。俺がウエストシアトルから通勤していた時は、朝5時45分までにこの地帯を抜けなければ、その場所で1時間近く足止めさえることとなった。

これらのことを考えると最初に都市設計をした人に先見の明がなかったと言わざるを得ない。最初に道を作るときは思い切って不必要なぐらい幅を広く作るのがいい。ニューヨークの観光名所の一つ、ブルックリンブリッジが作られたのは1883年で当時はまだ車が一般的でなかった時代だ。というかまだフォードが最初にガソリン車の試作品を作る前である。その時代に
僅か2キロにも満たない橋の幅を26メートルにして設計にしたのだからたいしたもんだ。もちろん完成当初から同じ幅で、後に拡張工事をしたわけではない。このおかげで今でも車が片側3車線が走れるようになっていてブルックリンとマンハッタンを結ぶ重要な交通インフラとなっててニューヨーカーの生活を支えているのだ。

2015年8月26日水曜日

アジア食材を買うには?

2015年8月26日(水)
5時起床
体重 65.8 kg

今日の予定

  • 特になし


今日も6時間寝れて目覚めもすっきり。赤ん坊が生まれてもうすぐ3ヶ月経つけれど随分と楽になったもんだ。嫁さんも以前は俺が朝5時に起きていくと既に授乳していたもんだが最近は夜中に1回起きるだけで俺が起きる頃にはまたベッドに戻って寝ている。嫁さんの方は既に昼間は時間を持て余しているらしく早く職場に復帰したいとか。これを聞くと健康とはいいもんだとしみじみと思う。健康だとたった1日家で何もしないでいるだけで時間がもったいなく感じる。それよりも遥かに長い期間の去年の11月から今年の2月までつわりでほとんど寝てすごしたのが今となっては遠い過去のできごとのようだ。俺もその頃の方が忙しかったような気がする。買い物、掃除、洗濯、炊事、猫の世話はもちろん家を出る前には嫁さんのお昼のサンドイッチも作っていたし年末の休暇前は朝4時に起きていた。(とは言っても普段5時起きなので1時間早いだけなのだが。)サンドイッチだけは比較的よく食べてもらえたが、その頃は食べられるものが日によって変わるので毎食色々買ったり作ったりして試したもんだ。平日にジム行ってその後に買い物に行ってお腹が減りながら夜8時からカレーを作り始めてたり(その頃から昼はリンゴだったから)、セントラルマーケットの買出しから帰ってきて牛丼を買ってこなかったら激怒されて再び買いに走ったこともあった。今そんなことさせられたら逆ギレしているところだろうが、その頃は何とも思わなかったのはやはり嫁さんの姿が哀れすぎたせいだろう。そんな経験もあるので職場復帰を望む嫁さんを見ると、あーやっとここまで来たか、と思うのであります。そう言えばその頃の中で一番食べることができたバジルのパスタサラダ、半年ぐらい作ってないなぁ。

そんなわけで今ではすっかりと元気になった嫁さんが毎晩ご飯を作っている。働き始めたらこうも行かないのだろうけどね。最近はずっと夜はほとんど和食である。昨日は鯖の塩焼き、味噌汁、納豆、とろろいも、あさりの佃煮である。あ、何故かそこにラタトゥーユが紛れ込んでいたが。とろろいもとは当然山芋をすりおろしたものだが、その山芋はなんとフレッドマイヤーで買ったのだ。長らくフレッドマイヤーで買い物をしているが山芋が売られているのは始めてみた。意外とこのフレッドマイヤーにはアジアの食材があったりする。しいたけもたまにおいしいものが入ってくるし、大根、ニラ、パクチー等もある。ただ問題なのは入荷がかなり気まぐれで欲しい食材が常にあるわけではないのだ。豆腐とかもあるにはあるが種類は少ない。もうちょっと頑張ってアジア系の食材を増やしてもらったらセントラルマーケットに行かなくても事たる日がくるかもしれないね。

アジア食材は基本的にうちはセントラルマーケットか宇和島屋にしかいかない。韓国系にいけばもっとそれなりに豊富は種類が安くあるのだが、最近は滅法行かなくなってしまった。行かなくなった最大の理由だが、イミョンバクが竹島に上陸したこともそうだが、実のところはあまりの客層のレベルの低さにあきれ返ってしまってからだ。Hマートで俺の前にいた客が友達と思われる別の客を割り込ませたことがあった。そりゃなんかのイベントとかの列でグループの代表として並ぶことは誰だってありますよ。でもレジで他の人が待っている時に横から入ってくるのはいかんでしょ。それが1品2品ならまだしも、さあ俺の番だって時に山ほど詰まれたカートがはいってきて、そしてそれが終わる頃別の友人がまたカートに満タンでもう1台ですよ。今思えばよく怒鳴りつけなかったもんだ。いや、怒鳴りつけたところで事態は悪化しかしないだろうから何も言わないでよかったのだ。その時「こんなところで買い物したらイライラするだけでいいことなど何もない」と思って行くのをやめたのだが、そのことを忘れてしまっていて今この日記を書いて思い出したよ。

そう言えばこの前ジャングルシティーの掲示板に「韓国系のスーパーで買い物をすれば銅像の資金にされるのでしょうか」みたいなコメントが載ってあった。あれ、決して俺じゃないですよ。俺はさすがにそういう世間に荒波を立てることはしないです。あくまでも真実や史実に基づいて当たり前の意見を静かに発信するだけである。

いかん、話が何故かいつもそっちの方に言ってしまう。最近は中韓露が世間を思いっきり盛り上げてくれて、ここでも取り上げたい内容が山ほどあるのだが(ロシアの副首相のハラキリ発言、北朝鮮と韓国のなんちゃって一触即発ムード、Chinaの爆発、暴悪、パレードなど等あるが)、毎日そんな話ばかり書いているわけにもいくないからね。

2015年8月25日火曜日

歴史を歪曲させているのはどっち?

2015年8月25日(火)
5時起床
体重 66.0 kg

今日の予定

  • ジム
毎度のこと世界を騒がせてくれるChinaだが今回は世界同時株安を引き起こしてくれた。昨日ニューヨークダウも2日連続で下げ幅500ポイントを超える下落。と思いきや中国共産党による再びの金融政策の発表で今日は400ポイント以上の反発をして持ち直した、かと思ったら最終的には300ポイントの下落となってもうわけがわからん状態だ。似非資本主義を取り入れて自国内で遊んでいるのは勝手だが世界経済を巻き込むのはやめて頂きたい。そもそもChinaの経済はどうかしている。普通の資本主義国家のGDPは個人消費が大半を占めるのだが、Chinaに至っては個人消費は僅かに2割ほどで、GDPの6割がなんと投資によるものだとか。これも普通の国なら2割がいいとこだろう。つまり、国内では消費できる品物がない上、無茶な公共投資ばかりやっていたのであちこちでゴーストタウンが出来上がってしまったのだ。立ち並ぶ高層ビルだってテナントは入らずに投機目的で購入したものばかり。ひとたびバブルがはじければ株価が急落するのは子供でもわかるのだが。これはChinaマネーで一山あてようとした諸外国の投資家にも責任があるのだが。

で、そんなChinaが満を持して開催する抗日戦勝記念パレード。先日はリハーサルもやって鼻高々のご様子。韓国のおばちゃん大統領は当初は式典には参加するがパレードに関しては公言していなかったが、最近になって実は「出る気満々よ」と言う報道がなされている。おかげでロシアからは「中韓はロシアの最大の友人」とまで言われてしまって、言われている本人は嬉しいのかもしれないが、まともな国家はドン引きである。アメリカに至っては激怒。韓国はChinaとアメリカを天秤にかけているつもりでいい気になっているのだが、アメリカさんはかなりのご立腹であることに気付いていないのか。トランプ氏にまで「韓国は狂っている」と言われている始末。

そもそもこの抗日戦勝記念パレードは全く意味がわからない。主な大国で首脳が参加するのは主催者のChina以外はロシアだけである。小国クラスで首脳クラスが出てくるのは韓国、カザフスタン、それにパキスタンだって、プププ。その他の国は無理やりつき合わされて仕方なく閣僚級での参加となり、それも式典だけでパレード参加はわからない。日本は当然首相の参加はないし、大使を送ることもしない。


そもそもロシアって第2次世界大戦でまともに日本と戦いましたっけ?8月9日に日ソ中立条約を一方的に破棄して攻めてきたのだ。つまり日本が敗戦を認める1週間前までは中立条約を結んでいたのである意味同盟国と言ってもいい。それなのに日本が戦争に負けることが確実となったとたん千島列島全部を強奪し、さらには勝手に北方領土まで無理やり奪って今日まで返していない。実際は千島列島は強奪どころか最北端の占守(シュムシュ)島ですら突破できずに帝国陸軍第91師団率いる戦車隊11連帯にこてんぱてんに返り討ちにあったのだけど。その後に日本は自ら武装解除したのだが、それでも戦勝国気取りで千島列島全域を手に入れてしまったのは火事場泥棒以外の何者でもない。樺太だってロシアはサンフランシスコ講和条約に調印していないから国際法上は今をもってもどの国にも属していないことになっているが、事実上ロシアが奪い取ったことになっている。それがどうしたら戦勝記念になるの?強奪記念でしょ。

と言うよりも開催国のChinaにしたって現共産党率いる中華人民共和国が誕生したのは戦後の1949年である。それまでは蒋介石率いる国民党がChinaを率いていたのだ。つまり日本と戦争をしていたのは国民党の蒋介石である。その蒋介石を大陸本土から追い出して台湾に追いやったのが現共産党だ。つまり、仮にも抗日戦勝記念をするなら台湾がやる方が理にかなっている。(もちろん台湾にはそんなことして欲しいとは思わないが、最近は随分と大陸側の工作が進んでおり、かなり反日でChinaよりの議員も多い。)共産党は戦っていないどころか大戦中は山岳部に隠れてやりすごしたとか言われているし。

さらによくわからんのが韓国である。日本とは戦っていないどころか韓国は日本の一部だったのだ。韓国は当時は無血で同意の下に併合されていたわけで、これは欧米がやっていた植民地支配とは全く異なる。併合の後は完全に日本の一部とみなされて日本同様に扱われていたのだ。だから当時の韓国はむしろChinaと戦っていてことになる。なのにパレードに嬉しがって出席するって韓国国民は頭がおかしいのだろうか。そんな疑問を抱いてネットを調べてみたところ驚愕の事実が判明した。韓国の歴史の教科書では日本と戦ったことになっているのだ。意外にも朝日新聞が調べた記事にその歪曲された歴史が暴露されている。この記事よると韓国の国定教科書であるティディムドル出版の「社会2」に次のような記載があるという。

<日帝が太平洋戦争を起こすと、大韓民国臨時政府は日本に宣戦布告し、連合軍とともに独立戦争を展開した。このとき、韓国光復軍は中国各地で中国軍と協力して日本軍と戦い、遠くインドやミャンマー(ビルマ)戦線にまで進み、イギリス軍とともに対日戦闘に参加した。>
 

(朝日新聞よりhttp://www.asahi.com/international/history/chapter07/textbook/03.html

ええー!?韓国が日本に宣戦布告!?連合軍とともに独立戦争を展開!?中国軍と協力!?イギリス軍とともに!?

なるほど・・・。万事がこんな調子で教育されているなら日本に対して「歴史を歪曲するな!」と言いたくなる韓国国民の気持ちがわからないでもない。だって本当のことを教えてもらっていないんだからね。本当のことは全てあちらでは嘘になるってことか。この歴史に関する闇は俺が思っていたよりも相当深いようだ。


ちなみにこの朝日新聞。せっかく韓国の歴史の捏造を取り上げているのに最終的に<日本の右翼が、日本はアメリカに負けたのであって植民地朝鮮に敗れたのではない、という論理を展開することがあり、それを批判する意味もある>なんて引用を紹介して暗に韓国の味方をしているのは毎度のことですね。だから植民地ではないし、ってか韓国では「批判する意味」だけで勝手に歴史を変えてしまったらあかんでしょ。
 

2015年8月24日月曜日

丁稚羊羹とは何ぞや

2015年8月24日(月)
5時起床
体重 65.8 kg

今日の予定

  • 燃えるゴミの日
相変わらずの寝不足ぎみだけど、6月よりは随分と寝ている。その頃は12時過ぎに寝て5時に起きていたが、最近は11時台に寝る日も多い。寝る時間はそん なに変わってないかもしれないけど生活自体は随分と楽になった。平日の夕食の後にお茶をしながらテレビとかを普通に見れる毎日である。6月の頃はそんなこ と考えられなかった。その頃は夕食を食べた後は嫁さんは仮眠をし、その間に俺は赤ん坊を見ていた。60mlぐらいのミルクを用意していつ泣き始めるかと 戦々恐々としてたもんだ。なるべく嫁さんの仮眠をとれる時間を長くしようとミルクを与えるのをギリギリまで粘った結果、号泣する赤ん坊を1時間近くあやし ていたこともしばしば。今でも泣くには泣くがその頃と比べるとかなり楽だと思う。当然泣き声も今でも十分にうるさいが(これを書いているたった今も思いっきり泣いているが)、生まれた頃は両手両足をブンブンあ らゆる方向に回しながら泣き叫ぶのには正直参った。その姿、今となっては少し懐かしいかも。喉下過ぎれば熱さを忘れるとはよく言ったものだ。

最近は疲れが溜まっているのか朝起きるのが辛い。単に気温が低くなって布団から出にくくなってるだけかも知れないけど。体中がだるいのは昨日のボクシング でラウンド数を増やしたせいか、週末の庭掃除のせいか、実はただの二日酔いなのか。体調が悪いとまでは言わないが体が重い。食欲はあって、今朝も朝からフ ルーツ入りのヨーグルト(毎晩嫁さんが準備してくれている)、ピザトースト、嫁さんが作り置きしたマフィン、更に最近少しだけはまっているなんちゃって小 倉トースト。これはそのまま食べてもあまりおいしくなかった丁稚羊羹をバターと練り混ぜてトーストしたパンに塗ると言うもの。名古屋にはこんな風にあんこ を塗ったトーストが喫茶店の定番メニューであるそうで、俺はそれを羊羹を使って再現してみた。(実際には名古屋のものは食べたことも見たこともないのだ が。)朝からこれだけ食えばかなりのカロリーがある。でも所詮はトーストなのでドーナツとかクロワッサンと比べたらカロリーはかなり低いのである。ドーナ ツなんて小麦粉を油で揚げた上に砂糖をぶっ掛けるもんね。

ところで丁稚羊羹だが、これは日本に滞在中に母親からホテルに送ってきたものだ。相変わらず俺のセンスとはかけ離れたものばかり送ってくる母親なのだが、 今回も送り返すわけにもいかず、かといってホテルの部屋に置いていくわけにもいかない。しかもかなりの量を送ってきた。なんとか頑張って規定の重量ギリギ リでスーツケースに入ったのでアメリカまで持って帰ってきた。その為に随分と手荷物のかばんが重くしなければならなかったのだが。

この丁稚羊羹、普通の羊羹よりもなんだか安っぽくて小麦っぽい感触があって上品な味わいや香りもしない。ま、簡単に言えばあまりおいしくないと言うことだ が、羊羹と思わずに駄菓子と思って食べればそれなりにいいかもしれない。でも実は滋賀県の名産品らしい。近江八幡から丁稚奉公に出てた子供が奉公先にお土 産として持っていた安価な羊羹が由来らしい。ウィキペディアによると、名前の由来には丁稚奉公の際に子供に持たせたという意味以外にも普通の羊羹よりも安 価であり「下もの」の意味で丁稚と名づけられたとか書いてある。滋賀県もわざわざダウングレードされた品を名産品にしなくてもよかったのに。ちなみに一般 に竹の葉に包まれて売られており、食べる際には竹の葉ごと切ってお出しするとか。俺は竹の葉を全部取ってから切っていたが(普通は誰だってそうすると思う が)、そのやり方は正当なやり方ではなかったようだ。この丁稚羊羹は滋賀県だけではなく京都のお菓子としても有名らしいので、京都滋賀を訪問する機会が あったら他に何も欲しいものが見つからなかった場合にのみお土産に買ってみるのもいいでしょう。もし気に入らなかったらトーストに塗ることもできるので。

2015年8月23日日曜日

娘の成長

2015年8月23日(日)
5時30分起床
体重 65.4 kg


今日の予定
  • ジム
  • お茶
  • 買出し
  • 家で七輪で焼肉

最近触れてなかった娘だが、今は夜は6時間ぐらい続けて眠ってくれるいい子ちゃんになってきた。嫁さんも随分と楽になったようだ。俺は基本的に夜中の間(12時~6時ぐらい)は娘の世話をしていないので直接的に実感はないが、確かに朝も夕方も以前ほど手間がかからなくなってきている。6週間早く生まれた友人の赤ん坊は夜は11時間ぐらい続けて寝るそうだが、それはそれで手間がかからないというよりも寝すぎで不安になるのだが。

娘もどんどんと大きくなっている。体重は既に最低体重の2倍近くになったし、身長も10センチ以上伸びた。何より肉付きが違う。太ももはかなり大きくなってきたし、おなかの回りも贅肉がついてきた。新生児用のお風呂ももう納まりきらなくなって来ている。子供の成長は早いと言うが、 まさにそのとおり。いや、子供の成長スピードは別にそれ自体は普通なのだろう。ってか大人の成長が止まっているだけだ。

何はともあれ順調に育っているようなので何よりである。それによくかわいいと言われる。親だから自分で自分の娘がかわいいのは当然だと思っていたようだが、赤の他人にもかわいいと言われると「やっぱり」と思ってしまう。これはやはりただの親バカか。でも昨日だって郵便局で順番を待っていた際に前の人が振り向いて「あら、なんて可愛い子かしら!?」と感嘆の声を上げていた。昨日の郵便局はやたらと込んでいて既に30分以上待っていた時だから普通ならイライラして赤ん坊をかわいいなんて思う余裕はないはず。そのイライラを忘れさせるほどうちの娘は可愛いということか。昨日のワイナリーでも「可愛い子ね!あなたたちラッキーね!」と言われた。白人、アジア人、メキシコ系と人種を問わず可愛いといわれる。そうそう、今日は中国系の人にも可愛いと言われた。

俺の嫁さん曰く、可愛いとは言わなくてもすれ違いざまに娘の顔を覗き込み、それだけで幸せの顔つきになっていく人が後を絶たないそうだ。さすがにそれは若干主観的な意見が入っているようにも思うが、とにかく確かに可愛いと言ってくれる人が多いのは事実だ。これが全ての赤ん坊に対してなのか、うちの娘には特にそうなのかはわからないけどね。

ワイナリーへピクニック

2015年8月22日(土)
6時起床
体重 65.5kg

今日の予定
  • 掃除
  • ピクニック

昨日植木を手入れしたおかげで今日は腕が筋肉痛です。 植木バサミでパチパチと枝を刈って植木を整えたのだけど、あの作業は慣れてないとかなりしんどい。チェーンソーが欲しいけど1年に数回しか使わないし置き場にも困る。ので毎回手動で刈っていて毎回筋肉痛に悩まされるわけです。

今日はお弁当を持って近くのワイナリーにまでピクニックに行った。ワシントンを代表するワイナリーでウッディンビルにあるサン・ミッシェル とか言う場所である。入場は無料。今回は赤ん坊を連れているのでツアーはしてないが、確かテースティング込みのツアーも無料である。本格的なテースティングは当然お金かかるけど。敷地内は公園のようになっていて、誰もが好き勝手ピクニックをしてもいい。食べ物の持込もありである。ただ外部からのアルコールの持ち込みとバーベキューはやってはいけない。

うちらはハム卵きゅうりのサンドイッチと、昨日の残りのお好み焼きをはさんだお好み焼きサンドイッチ、それに多少のお菓子とチーズを持参。ワインは当然ながら現地調達。でも流石に一人でボトルは飲めないのでハーフボトルを買った。普段家では絶対に白ワインなんて飲まないのだが、天気がいい日に外で飲むなら冷えた白ワインがうまい。ってことでハーフボトルのシャルドネを購入して青空の下でお弁当と一緒に飲む。最高である。手作りのサンドイッチもうまい。お好み焼きサンドイッチも以外とうまい。ってか当たり前か。小麦粉を小麦粉ではさむのも変だが、べつに焼きそばパンとかスパゲッティパンがあるんだからお好み焼きパンがあってもよいだろう。コロッケパンだってでんぷんを小麦粉ではさむわけだし、炭水化物ってのはどうしてこんなにうまいのだろう。


ワイナリーには意外と若者が多くて驚いた。特に若い女性たちのグループ。みんなドレスと言うかワンピースを着飾ってるが、片手にワインボトルを鷲づかみにして歩いている姿はどうも野蛮に見えてしまう。何か一升瓶を抱えているおっさんみたいな感じ。それはさておき、アメリカでは中々青空の下で堂々と酒を飲むことが出来ないのでこういう機会にこうやって芝生にシートを敷いてお酒を飲むのは中々楽しい。できれば友達とかとも一緒に来たいのだが残念ながら俺の周りは基本的に生粋の下戸ばかり。もしくは、アル中並みに飲むやつ。アホみたいに飲む奴と一緒に酒を飲みたくは無い。俺が1杯飲む間にボトルを空けてしまうぐらいだから、見ていても下品だし、こちらもなんだかゆっくりと味わえない。ちなみにうちの嫁さんも全く飲めない。それはそれで経済的でいいのだが、飲む人にとっては人生を損していると言うかも知れない。事実俺も美味しい食事はお酒があればさらにおいしくなると思っているが、これとて所詮は酒飲みのいい訳だろうか。

2015年8月21日金曜日

お好み焼きパーティーでヘイゲンについて語る

2015年8月21日(金)
5時起床
体重 65.4 kg

今日の予定
  • ターゲットへ日用品の買出し
  • 芝刈りと庭の掃除
  • 友達夫妻とお好み焼き

今日は3時に会社を上がってターゲットで買い物をして、ジムに寄って腹筋、スクワット、懸垂だけをやり、家についた後は芝刈りと植木の手入れをした。その後はキャベツを切ってお好み焼きの準備である。今日はヒロ夫妻を家に呼んでお好み焼きを食べたのだ。これ、うちらが単に食べたいからなのだが、二人だけだとホットプレートを出して沢山作る気にはあまりなれない。と言うわけでヒロ夫妻を呼んでみたのだが、都合もついて参加してくれた。

お好み焼きは2、3ヶ月に1回ぐらいの頻度でたまに作るが、自分で言うのもなんだが俺のお好み焼きはうまいと思う。特別な物は入れない。お好み焼きの粉は市販の物を使う。キャベツは千切りだ。大阪人はみじん切りにする人が多いが、俺は食感がいい千切り派だ。千切りと言っても本当の千切りほど細くないけど。長いもは欠かせない。これでふっくら感が全然違うし、お好み焼きのタネを作る時も混ざり具合が全然良くなる。その他に入れたのは細かく切った紅生姜、乾燥の桜海老、後はネギぐらいか。市販のお好み焼きにはだしが入っているが、ほんだしとかを少々加えるとうまみが全然違ってくる。具は当然豚の薄切り肉。焼くのはお好み焼き一枚に対して豚肉一枚。市販のお好み焼きからすると随分と小ぶりなのだが、ゆっくり食べるには丁度いいサイズだ。家でお好み焼きを焼くときは材料の下ごしらえから焼くまで全て俺の担当である。ビールとワインを飲みながら焼くのも中々楽しい。俺はどっちかというと飲みの方に重点をおいてしまい、結局2枚しか食べなかった。嫁さんは4枚。ヒロ夫妻は夫婦共々5枚ずつ食べてた。奥さんの方はまだまだ若いが、ヒロはもうアラフォーである。5枚もたべればそのまま皮下脂肪へと変わるのではないかと余計な心配をする俺であった。

お好み焼きの間に話す内容は一般的などうでも言い話だが、その中の一つにヒロの奥さんがヘイゲンというスーパーマーケットに行ったと言う話しになった。ヘイゲンとはあまり聞かないスーパーだが、地元ではローカル重視のちょっとだけハイクラスのスーパーである。俺は行った事ないけどよく耳にする。元々はワシントン州とオレゴン州にのみ店を持っていた。だがセーフウェイとアルバートソンズの合併により自体は一転する。この合併でこれら企業の傘下にあたる南カリフォルニア地域のスーパー168店が売却されることになった。そのうちの148点をこのヘイゲンが買収したのだ。南カリフォルニアはスーパーの激戦区とも言われており、全国規模の名だたる企業はわざわざそんな中で身を投じることに足踏みをしたのか、結果的に無名のスーパーであるヘイゲンが買収してしいきなりカリフォルニアに150店近く出店することになってしまったのだ。で、2ヶ月ほど前にヘイゲンの名前で新たに南カリフォルニアで新装開店したのだが、カリフォルニアでの商売を甘く見ていたのか蓋を開けてみれば売れ行きがさっぱり。数日前についに数店舗を閉鎖する準備をしていると言うニュースが流れた。

もちろんこんなニュースはワシントン州まで聞こえてこない。俺のようなマニアックなサイトばかりチェックしている人にしかわからんであろう。おかげでワシントン州のヘイゲンは今もそれなりにローカル思考でちょい高級志向を貫きながら商売も安泰のようである。ヒロの奥さんの話だと、そのヘイゲンがうちの会社の近くにもあるらしく、つい先日もその店に寄ってきたとのことだ。俺はヘイゲンが会社の近くにあったことすら知らず、地図を見せられてもそんなところにあったなんて全く知らなかった。実は最近新装オープンしたのだろうか。最近はグローサリーはフレッドマイヤー(家から半径1キロ以内)かセントラルマーケット(同3キロ以内)で済ませているので、たまには新しい店を見に行ってみるのもいいかもしれないね。

そう言えばホールフーズは以前ちょくちょくと行っていたが、最近は寄ることすらしていない。ここ2年近く買い物をしていないのではないだろうか。たしか角煮用の豚バラが買えるとかで以前は重宝していたのを覚えているし、デザートのパイもおいしかったと思う。ただ全ての品において値段が張る故、やはりホールフーズは経済的には敷居が高い店である。

2015年8月20日木曜日

2015年アメフトプレシーズンは既に始まっている

2015年8月20日(木)
5時起床
体重 65.6 kg

今日の予定
  • ジム
いつもと同じく今朝も5時に起きるがまだ外は暗い。もう夏も終わりだし、今日は曇っていたので特に暗い。シアトルは緯度が高い分、日照時間がどんどんと短くなっていくのがわかる。冬になれば朝8時でも暗いし夕方4時には日が沈む。ま、それはそれで別に悪くはないのだが、やっぱり日が長い夏の方が良いに決まっている。今朝は曇っていたと書いたが、会社に行く頃は少し小雨が降っていた。今日は雨が降るんだったかなと思って天気予報を見てみたら0%になっている。ってか雨降ってるんですけど。相変わらずいい加減な天気予報だ。そして午後には予報どおりピーカンになる。午前中曇っていてお昼にはピーカンとなり午後には暑くなるのはシアトルの典型的な夏の天気です。

明日はシーホークスのプレシーズン第2戦だ。今週の日曜日についに2015年のプレシーズンが開幕した。いくらへぼいチャンネルしか写らないうちのテレビでもさすがにシーホークスのゲームは写してくれる。日曜日の初戦はホームゲームで対ブロコンス戦だった。が、やっぱりレギュラーシーズンとは全く違ってあまり熱が入らない。と言うものスター選手はあまり出てないし、出たとしても直ぐに交代してしまう。キャンプ直前にやっと契約延長が決まったQBウイルソンは最初の10分ぐらいしか出ていなかった。WRのシャーマンは完全欠場。結局ハーフタイムまでしか観なかったがRBのリンチも出なかったようだ。相手チームのブロンコスはと言うとこれまたQBのマニングは出場せず。これじゃあ前に住む2歳のペイトン君もご立腹だろう。(正確には前に住んでいるのはペイトン君のおじいさんで、さらにペイトン君は今月はまだ1歳だ。)

そんな中で唯一の朗報といえばドラフトで入団したばっかりのWRロケット(だったっけ)。リターナーとして出場していた。リターナー(Returner)とは読んで字の如く相手がキックオフしたボールを最初にキャッチ敵陣へと向かって走っていく選手のことだ。相手の陣地と敵の動きを見ながら瞬時に進路を判断したり敵のタックルを交わして1ヤードでも稼がなければいけない重要な役割だ。キャッチの技術や瞬発力、俊敏性などこれまた超人的な身体能力が要求されるポジションでもある。そのルーキーが見事にやってのけたのは第2クォーター。エンドラインを超えた位置でキャッチしたにもかからず、そのまま敵陣エンドラインまで103ヤードを走りきってタッチダウンを奪ってしまった。エンドラインで膝を突けば自然と20ヤードラインからのスタートができる。走るか走らないかはボールや敵選手の位置や距離感で判断しなければいけない。判断を誤るとほとんどヤードをゲインできない位置で攻撃を開始することになる。もちろん見方の選手の働きも大きい。テレビではあまり目立たずリターナーだけが取り上げられるが、リターナーを守る役目の選手は壁を作って敵の突破を未然に防ぎ、リターナーの進路を確保しているのである。とは言うものの103ヤードを独走してのタッチダウンは見事だ。相手のブロンコスもベストメンバーとは程遠いが、それでもルーキー選手がやってのけたってのは今シーズン大いに期待できる。

明日はカンザスシティーでチーフスとの対戦だ。知ったかぶりででかい口を叩いている俺だが実はアメフト観戦暦まだ1年。チーフスとか言われても「は、どこ?」である。試合開始は午後5時から。ってか明日は人を呼んで家でお好み焼きをする予定だから、試合時間はきっとキャベツを刻んでいるのだろう。レギュラーシーズンだったらそんなことやってる場合ではないんだけどね。

2015年8月19日水曜日

セミナーに参加

2015年8月19日(水)
4時起床
体重 65.8 kg

今日の予定
  • シータックへセミナー参加
今日は早起きである。仕事でセミナーに参加しなくてはいけない。FAAと言う、日本語で言えば連邦航空局、日本で言うところの国交省の交通局が開催するセミナーだ。セミナーと言うか正確にはトレーニングの一環で、二年に一度このセミナー(トレーニング)を受けないと今もっている資格を剥奪されてしまう。持っている資格は法律に基づいて判断を下す内容であり、トレーニング自体は法律で決められていることなので俺としては受ける以外に方法はない。以前は3日ぐらい参加しないといけなかったが、近年はトレーニングの大半をオンラインで受けることができ、3年ぐらい前から1日だけの参加でよくなった。とは言うものの、開催場所はシータック空港のすぐそばにあるマリオットホテルなので参加することはかなり煩わしく感じる。だって朝7時前にはここを出ないと渋滞に巻き込まれてしまうから。俺はマネージャーと近所のパークアンドライドで落ち合わせて一緒にカープールをしていったので結局朝6時25分に家を出た。朝コーヒーを飲む習慣だけは諸所の理由で外せない。おかげで今日は4時起きなのである。

このセミナーが何故に空港の近くで開催されるかというと、州外からの参加者も多いからだ。ボストンからわざわざ来ている人もいた。このセミナーは毎年5、6回開かれるが、同じ都市で年に2回以上開かれることはない。シアトル、アトランタ、ロス、シカゴ、ニューヨーク、などなど、色んな都市で開かれる。が、シアトルで開かれる以上、シアトルに住んでいる俺はシアトルで参加するのが理にかなっている。仮に今日のセミナーに参加出来なかった場合今年の12月31日を持ってその資格に関する仕事ができなくなってしまう。それは会社側も困るので、そうならないように来月以降に別の都市で開催されるセミナーに参加しないといけない。確か10月にロスであったかな?それはそれで俺本人としては旅行ができていいのだが、会社としては無駄な金は出したくないだろう。ちなみにセミナーの内容自体は特に知らなくても仕事に支障をきたすような事を教えてもらうわけではないのでこの参加自体(資格の件は別として)あまり意味があるのかどうかわからない。

さて、問題はお昼ご飯である。俺の会社からも一緒にセミナーを受けに来ている人が数人いるわけで、当然お昼ご飯はどこで食べようかと言う話になる。「俺はリンゴだけ食べます」だと流石にKYなので、一応俺も朝ごはんを控えめにしてお昼ご飯を食べに行く用意をしておいた。案の定、お昼休みになったら近くのレストランに行こうということになった。ちなみに公的機関である航空局はお昼を振舞えるほどの予算はない。お昼どころか朝8時から夕方4時までコーヒー一杯もでない。ホテル側が水と飴ちゃんを各テーブルに用意してくれているが、コーヒー欲しい人は自分でロビーで買って来いと言う訳だ。

近くのレストランだが、ある長老の提案で隣りのヒルトンホテルのレストランに行くことになった。いわゆるステーキハウス(バーアンドグリル)でランチもやっているようだ。当然値段はホテルプライス。バーガー1個20ドル(税抜き、チップ抜き)である。おいおい、昼飯から一体いくら使う気だよ、と憂鬱になりながら、しかも別に俺本人はリンゴでもいいと思いながらメニューを一通り見てみた。どうやら一番リーズナブルなのは15ドルのチキンサンドイッチのようなので、結局俺はそれを頼んだ。なんてことはない、バゲットにローストチキン(胸肉)がサンドされているだけ。フライドポテトはもれなくついてくるようだがカロリーの塊なので今の俺には数本しか食べられない。サンドイッチは完食したけどね。結局チップと消費税を入れたら20ドルのランチになってしまった。

ちなみに言いだしっぺの長老は例の20ドルのステーキバーガーを注文していたが、半分ぐらい残していた。かなりの年配の方なので(熱中症で死亡したとニュースで出てくる辺りの年齢)そんなにたくさん食えないのはわかるが、だったら何故ステーキハウスを選ぶのか、ようわからん。

セミナーは4時前には終わったので、5時から東京と電話会議があるために一旦会社に戻った。会議がなければそのまま家に帰りたかったのだけどね。上司の方は明日からイギリスへ出張に行くということで電話会議は家から参加するとか言って帰ってしまった。俺は俺で会社に戻る前にジムに寄って腹筋とスクワットを9セットやっていったんだけどね。いつもは腹筋6セットで計300回なのだが、今日はお昼のサンドイッチの罪悪感があったので9セット450回である。会社に行く途中で寄ったため当然着替えているわけではない。(とは言ってもジーンズとポロシャツだが。)そのままの格好で腹筋をして少々汗ばみながら5時前に会社に出社し、6時過ぎまで電話会議に出た。

そういうわけで今日はいつもよりもかなり朝早く家を出たにも関わらず帰宅はいつもよりも遅くなってしまった。今日の日中のシアトルは88度ぐらいあったそうで、ここ数日はまたもや夏日に戻ってしまったようだ。そんな暑い日は冷やしそうめんに限る。帰ったら嫁さんがそうめんを作ってくれていたのでそれを食し、その後はテレビを観て今日も一日が終わったのでした。


2015年8月18日火曜日

同じような話題で申し訳ないですが。

2015年8月19日(火)
5時起床
体重 65.4 kg

今日の予定
  • ジム
 今日はジムで久々にコーチに会った。最近ジムに姿を現していなかったからてっきりまた腰痛かと思っていた。彼曰く2ヶ月ぶりのトレーニングだそうだ。何でも体調がずっと悪くて、腰もそうなのだが、それよりも血尿が出たりして肝臓とか検査をしていたそうだ。ようやくサンドバッグが殴れるまでに復帰したそうだが、明らかに顔色はあまりよくなかった。大丈夫かなぁ~。

・・・

相変わらずよくわからん国である。ヤフーニュースの記事より。

<韓国・朝鮮日報は18日、中国が9月3日に予定している抗日戦勝70周年記念行事(戦勝節)について、前例のない大規模な祝賀行事だと報じた。 >

これ、報じているのが新華社とかではなくて朝鮮日報である。既に英・米・日・豪が不参加の意思を決定している。英米は同じ戦勝国なのに普通にChinaを見捨てているのだが、そのことにも韓国世論は許せないらしい。韓国のことをまがいなりにも西側諸国の一員だと思っている人も多いだろうが、やはりChinaの属国なんだな、と再認識できるいい機会を作って頂けて感謝である。

こんな国あってこの大統領。おばちゃんがまた妙なことを言っている。同じくヤフーニュースの記事より。

< 2015年8月18日、韓国・ハンギョレ新聞によると、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が、朝鮮半島の南北統一に向けた準備作業を行う統一準備委員会討論会の席で、「来年に統一が実現することもあり得る」と発言し、韓国で物議を醸している。>

来年? まじですか?確かに3代目若頭が何かのご不幸にあって政権が崩壊し、なし崩し的に北朝鮮が崩壊して国自体がなくなってしまうことはありえないことでもないが、そうなったら統一の前にかならずChinaとロシアが動く。崩壊した場合でも北と南で仲良く揃って統一なんてのは想像できない。まして平和裏の統一は、少なくとも来年はない。もちろんおばはん大統領もわかって北の工作に乗せられての発言だろう。あのおばはんには北とChinaからの工作が相当入り込んでいるのではないか。既に手遅れだと思うが、韓国国民は早めに対処することを考えた方がいいのではないか。とは言っても次期大統領候補は、ねぇ。

・・・

最近韓国では北が仕掛けたと言われる地雷によって若者が重症を負った。一人は足首から先が、もう一人は両足の膝から下を失ったそうだ。あまりにも非人道的で許されざる行為だ。国家として北に報復をすべきところだが、産経新聞によると、

<これに先立ち韓国軍は10日、「明白な挑発で休戦協定違反だ」と北朝鮮を非難。報復として、境界線沿いに設置した拡声器による北朝鮮への政治宣伝放送を始めると発表した。>

若者の足が吹っ飛んでいるのにその報復がスピーカー放送とは、情けなくて頭痛がする。ここも相変わらず日本と同様強硬手段に出られないようだ。ま、強硬手段に出ると逆切れさせることも考慮しないといけないから悩ましいことなのだが。北は3分でソウルを火の海にするとよく言っているが、韓国もなんでわざわざあんな北朝鮮に近い場所に首都を置いているのか謎だね~。

・・・

そう言えば大統領が名誉毀損で産経新聞の元ソウル支局長を訴えた事件は未だに公判が続行中のようだ。確か前回の公判では検察側が証拠(?)に日本の「2ちゃん」の書き込みの内容を提出したとか。産経新聞より。

<朴槿恵大統領への名誉毀損で加藤達也前ソウル支局長を在宅起訴したソウル中央地検が、問題とされた加藤前支局長のコラム「朴槿恵大統領が旅客船沈没当日、 行方不明に…誰と会っていた?」に対し、インターネット掲示板「2ちゃんねる」などに寄せられた過激な書き込みを集めてソウル中央地裁に意見書として提出 していたことが、27日の公判で明らかにされた。 >

<検察側はこの日の公判で、意見書を基に「(加藤前支局長のコラムに対する)日本国民の主な反応は男女関係にあったことが確認できた」とし、「コラムは公共の利益のために書かれた」という弁護側の主張を否定する証拠になると強調した。>

2ちゃんの書き込みが「日本国民の主な反応」と捕らえられるのは俺としても心外だ。ってか2ちゃんの書き込みをせっと集める検察って想像するだけで涙が出てくる。あほらしくてね。もう、世論、大統領、検察、全てが無茶苦茶な国である。あ、司法もそうだね。日本から盗んだ仏像は返さなくてもいいとか言ってたし、日本企業に戦時中の賠償を要求してくるし。何から何まで普通の民主国家とは違う考えのようだ。俺の大学時代の韓国人の友達は別に普通な考えの持ち主だったのに、ってかむしろ仲良かったのだが、なんで国家となるとこうなるのか、本当に不思議である。


2015年8月17日月曜日

ダイエット1年の成果

2015年8月17日(月)
5時起床
体重 65.0 kg

わずか5日しか居なかった日本滞在中に体重が2キロ増えて67.1キロになっていたが、ようやく65キロまで落ちた。増えるのは一瞬でも減るのは時間がかかる。日頃から筋トレやランニングで基礎代謝を上げて置くと太っても直ぐに戻るというらしいが、アラフォーになった今はそう簡単には行かないだろう。特に甘い物やカロリーの高い物には気をつけねばなるまい。

ってか結局の所体重が増えるのは食べすぎ以外の何物でもないのだけどね。体重が減らないで困ると言っている人が俺の周りにはたくさんいるのだが、だったら普段の食事から1食抜いてみればいいと思う。そう言うと「ご飯を食べないと力がでない、頭が動かない、最低の栄養素が取れない、必須アミノ酸が取れない」とかのいい訳を並べる。ひどい物になるとメディアの間違った情報に洗脳されて「脳みそはブドウ糖のみを栄養源としているから12時間以上食べ物をとらないと脳みそが働くなる」とか本気で信じている人もいる。

仮に1日4食食べている人がいて、その人に1日3食でも十分だと言ったら「そんなん無理だよ」と言うだろう。そんな時、きっとあなたは「いやいや、3食でも十分だよ」と本気で説得するだろう。それと同じ事が1日2食で言えると思う。要は慣れの問題だ。

約1年前の8月19日の俺の体重は77.4キロで、今朝の体重よりも12.4キロ重かった。これは水だと12.4リットル。500mlのペットボトルを25本体に巻きつけて生活していたのだから、そりゃ重いわけだ。(でもその頃でも何故か痩せているとよく言われていたが。)そう言えば今よりも疲れやすい体質だったと思う。で、去年の9月に「これではいかん」と思って昼ごはんをリンゴ1個とバナナ2本にしてみたのだ。だが初日は昼食を取った後でも全然満足感がなく目眩がするぐらい腹が減ったのを覚えている。だが今ではリンゴ1個を食べるか食べないかだ。日によっては忙しくてそのリンゴ1個すら食べない日もある。1年前のその頃の俺はボクシングをまだ初めていなかったので運動量は今よりもずっと少なかったのに今よりももっと食べていて、それでもお腹が減って目眩がしていたのだ。今は朝6時までに朝食を済ませ、夜の7時までリンゴ1個しか食べない。(ただジムに行く日はジムの前にバナナを1本食べることにしている。)もちろん空腹を感じるが、カロリー不足でふらふらになったりはしない。

人間の環境に適応する能力をあなどってはいけない。当たり前だが他の動物と同様に人間は必要に応じて体内の脂肪を燃やしてカロリーを作り出すことができるのだ。だがその脂肪を燃やす機能も使わないと退化するんだろう。体内の脂肪を燃やすまでに次から次へと口に食べ物を放り込んでいる人は、突然そのようなカロリー摂取が途絶えると体がついていけなくなる。体が体内の脂肪を燃やすことに慣れてないから当然なのだが、それを「ご飯を抜くとふらふらする」と言ったふうに都合よく解釈してまた食べる口実にしているだけなのだ。

ちなみに恐らく1日1食でも人間は大丈夫だろう。俺の知り合いで俺よりもかなり年配で俺の3倍ぐらいのボクシングのトレーニングをこなしている人がいるが、その人はもう何年も1日1食の生活で全然大丈夫だと言っている。俺よりも早起きで日中もずっと働いているし出張も多い上トレーニングも俺とは比べ物にならない量をこなす。でも1日1食でも大丈夫なのだ。そう言えば浪速のボクサー辰吉も現役の頃は1日1食だったらしい。(ちなみに一般的なボクサーは常に体重制限と共に生きているので1日2食が普通である。)ま、例え1日1食が可能だとしても、俺はそこまでやろうとは思わないけどね。今の2食プラスリンゴを続けたいと思います。

2015年8月16日日曜日

ミドリベーカリー

2015年8月16日(日)
6時30分起床
体重 65.2 kg

今日の予定
  • お出かけ
今日は本当なら近くのワイナリーに娘を連れてピクニックに行く予定だったが、昨日があまりにも寒かったので急遽予定を変更してミドリベーカリーに行った。結果的に午後からものすごく天気がよくなって絶好のピクニック日和になってしまったのだけどね。シアトルの天気予報は基本的にあまり当てにならないから困ったもんだが、今回はどちらかと言うと天気予報よりも自分のカンで決めてしまったのがよくなかったらしい。

で、久々にレッドモンドのミドリベーカリーに行った。嫁さんが職場復帰するのはもうちょっと先なので今日は完全にお客さんとしての訪問だ。オーナー兼シェフのジェルミーとその奥方のモーガンはどうやら工場の方いるようで会えなかった。店内は相変わらず感じとしては中々のおしゃれで雰囲気はいい感じである。商品の陳列もなかなかよろしい。が、やはり客が少ない。いや、絶えず客足はあったから売れてないわけではないのだが、ヌーボーとかベサルとかと比べるまでもなく、日曜日の午前中に客が列をなしていないのは一抹の不安を覚える。ま、そのおかげで客として来店した場合は空いていて座れるし、店の前の駐車場もなんなく停められるからいいのだが。

パンは相変わらずおいしい。クロワッサンは冷えていたので暖めなおしてもらったが、「はぁ?」ってぐらいにしか微妙に暖かくなっていなかったのでそこはマイナス。ここはスタッフへのしっかりとした再教育を施さねばなるまい。

今日は持ち帰りの分も含めて以下の品を買った。

クロワッサン(1)
クーグルホップ(2)
パンオーショコラ(1)
クリームパフ(1)
イチゴとアーモンドのダニッシュ(1)
ハム・チーズ・クロワッサン(1)
コーヒー(2)

これだけで税金とチップを入れてほとんど40ドル。日本円で5千円である。立川の高島屋に出展しているフォーションで好きなだけ買っても5000円は中々超すまい。高すぎだと嘆きたくなるがそれでも店側としてはやっていくのが精一杯なんだろう。仮にこれ以上安く売った場合、嫁さんが働くようになった時の給料が心配だ。でももう少し安くした方が売れ行きが良くなる可能性もあり、その辺のさじ加減は難しい。

いや、ミドリベーカリーの最大の弱点はとにかくマーケティング不足だろう。ウィリアム(ベーカリー・ヌーボーのオーナーシェフ)はその業界では顔も広くマーケティングもかなり力を入れていると言う。その反面ジェルミーは資金力も乏しい上にマーケティングの知識に関して造詣が深いとは思えない(勝手な事言って失礼だが)。何とかして店の事を話題に取り上げてもらい客が列を作り始めれば元々実力のあるパン屋なんだからあとはとんとん拍子で売れていくと思う。今の店に新装開店してもうすぐ1年経つが人気ナンバーワンとは言い難い。そもそもほとんどのパンを昔の店だった所で作って搬送している言うのはあまりよくないと思う。パン屋ならどんどんと出来立てが厨房から出てきて欲しいし、その活気とか匂いだけで客足も増えると思う。

あと、なんと言っても場所が場所。タウンセンターのすぐそばと言っても人があまり散歩するような感じの場所とはちょっと違うし、タウンセンターの買い物客が歩いてくると言ったような場所でもない。最初の資金集めに難があったのか、どうしても中途半端な立地条件に加え、中途半端な厨房になってしまった感は開店する前からうすうす心配していたが、1年経ってその心配は確信へと変わりつつある。

やはりここで一度しっかりとしたてこ入れを施さないといけないが、やはりそれにはうちの嫁さんのスイーツが欠かせないのではないか。バカと煙は高い所が好き、デブは甘い物が好き、とよく言うようにとにかく甘くもの、そして見栄えのいいものを売れば新たな客層をゲットできる。パンだけだとお茶と言う感じにならない。ケーキ各種があったらそれだけでお茶にくる客はぐんと増えるであろう。

綺麗なホールケーキを陳列させれば、裕福層の多いレッドモンドなら週末のパーティーの為に飛ぶように売れるはずである。特にマイクロソフトや任天堂はアメリカ人以外の従業員も多い。彼らは洗練されたフランスや日本のケーキの味を知っているし、アメリカのケーキにはへきへきしている人も多いであろう。全てのホールケーキを陳列できなくともパンフレットのようにしてショーケースの上にでも置いておいて「予約承ります」って書いておけばパンを買い物に来た客が「あら、このケーキ、金曜日のパーティーに持って行こうかしら」なんて感じで買ってくれる人が多いはずだ。最初は少ししか売れなくても一度パーティーで出された場合、そのパーティーの参加者らの会話で「あらー、やだー、奥様、このケーキおいしいわ、どこで買ったのかしら?」「あらー、やだー、奥様、ご存じなくって?すぐそこのミドリベーカリーで注文できましてよー」なんて感じで口コミでどんどんと人気が広がって鼠算式に認知度は増えて行くであろう。

もちろんアメリカ人のハートを掴むためにはこってりのチーズケーキ、こってりのチョコレートケーキ、こってりのキャロットケーキ、そして各種パイをそろえないといけない。むしろこちらの方が利益率も高い。ど派手にキャロットケーキのホールを飾ればそれだけでアメリカ人はとりこにされる。

となると最終的な問題はやはりショーケースの少なさかもしれない。これだけの物を並べるとなると、特に冷蔵系の品を並べるには今のショーケースでは少なすぎる。幸いスペースはまだまだあるのだから少し模様替えをすれば今のゆったり感を保ちながら冷蔵用のショーケースをおけるであろう。開店から1年経とうとする今、手遅れになる前に先手を打つ俊敏さが経営者ジェルミーには要求されるのだが、ただでさえ寝不足気味の彼、ここでさらに改装工事と抜本的な商品のてこいれは果たして可能なのだろうか。そして店とは全く関係のない俺にここまで言われる筋合いも果たしてあるのだろうか。

2015年8月15日土曜日

ヒデさんちで麻雀&BBQ

2015年8月15日(土)
5時起床
体重 65.7 kg

今日の予定
  • 掃除
  • ヒデさんちで麻雀&BBQ
 今日はヒデさんちで昼から麻雀。その後はBBQだった。メンバーはいつもどおりで、ヒロの奥さんも麻雀を見学。夕方からうちの嫁さんもやってきてBBQとなった。

麻雀の方だが、このメンバーで打つのは3月以来という久々の面子。結果的に言うとぼろかすに負けた。全体的にいい感じで振ることもほとんどなかったのだが、中々上がれなかった。盛り上がりは最後の最後、3半チャン目のオーラスで役満をテンパったことだけ。大三元で中とローピンのシャボ待ち。実はこの手は役満でなくても相当でかかった。たとえローピンをロンして上がっても小三元、対々和、ホンイツ、ドラ3と言う3倍満の手。結局上がれなかったから意味なかったのだが。

だがドラマはそれでは終わらない。うそのようjな本当の話なのだが、その直後のオーラス(南場だから親は流れないルールで再びオーラス)で同じく役満の大三元を今度は振り込んでしまったこと。しかも相手は親。ただ、この時は別の面子が最後の發をポンさせてしまっていたのでパオ(責任払い)で俺と折半。とは言うのものそれでも一人24000点はでかい。二人を箱らせて勝負はついた。ってか、前も大三元を親に振り込んだことある私。前回も親に振り込んでしまったが、また役満を振り込むとは、とほほ~。

その後は嫁さんもやってきてBBQ大会。俺の家からも七輪を持参して焼き鳥をした。昨日からの雨で随分と気温が低く、今日もずっと天気が悪くてBBQ日和とは程遠い天候だった。外で肉を焼いていても寒いの何の。日本の暑さが今では羨ましいぐらい今日のシアトルは寒かった。焼いた肉や野菜は全て家の中に入れてしまい、結局みんなテーブルで座って食べた。みんな部屋の中に入った時は「あったか~いんだからぁ」状態。その後はみんなでおしゃべりをして夜9時過ぎには解散。その間ずっと娘は特に泣くこともせず寝てくれていた。娘が生まれてから初めての麻雀は散々な結果だったが、それとは別に実に充実した日であった。

2015年8月14日金曜日

お昼は部署の仲間とタイ料理

2015年8月14日(金)
5時起床
体重 65.1 kg

今日の予定

  • 会社で部署ランチ
  • 食料品の買出し
  • シーホークス、プレシーズン開幕
  • トイレ掃除
今日のシアトルは突然秋になったような感じで雨が降って気温が下がった。かなりの土砂降りで、こういう雨は毎年秋の始まりの9月後半でよくあるのだが、今年は8月半ばで既にこの雨の降り方だと、今年の夏はもう終わったのかな。ってか昨日まではエアコン入れるぐらい暑かったんだけどね。まだ8月も中旬だし、あと1ヶ月は夏っぽい日が続くでしょう。(と期待したい。)

気になるChinaの爆発だが、消防車が発火した化学物質に水をかけたら化学反応を起こして爆発したとかいう記事があった。以前にこの日記でも書いたが(2月6日の日記参照)、ナトリウム系やカリウム系は水と反応すると大爆発を起こす危険な物質だ。そんな物質がある場所に水は厳禁である。記事によるとシアン化ナトリウムがあったとかさらっと書いてあったが、化学物質がある工場に水をぶっかけるなんて相変わらず肝が据わっていると言うかいいかげんと言うか。
 


Chinaつながりでもう一つ別の記事がでていた。かの国では大気汚染で1日4000人が死亡しているとか。ここでも他国を圧倒するスケールのでかさだが、調査自体はカリフォルニア大学(こっちではUniversity of California、もしくは単にCalと言うが、日本では何故かUCバークレーの名の方が通っている)で行われた研究だからあながち大げさでもなかろう。カリフォルニア大学と言えば公立のトップ校で日本で言うところの東大であり、そしてシーホークスの史上最強のRBのリンチの出身校でもある。(東大出身のスポーツ選手と言えばあまり強い気がしないけどね。)それにしても1日4000人って本当なのか。その調査では年間160万人が大気汚染を原因とする心肺の疾患や脳卒中で死亡していると言うのだ。160万ってむしろ1日あたり4383人ではないか。滋賀県の人口が140万弱だから滋賀県民全員が滅びるのに1年かからないってことになる。こわぁ~。

・・・

今日のお昼は会社でランチに行った。マネージャーが皆の日頃の苦労をたたえてご馳走してくれたのだ。その金は会社の金なのか彼のポケットマネーなのかは謎だけどね。行ったところはタイ料理。白人のジェリーおじさんのために当初はバーガーを予定していたのだが、何故かタイになってしまっていた。ジェリーおじさんは寿司以外なら何でも食べると言うので特に文句はないようだ。他のアメリカ人もタイ料理には特に抵抗がないようである。俺はそのランチのために朝はバナナとヨーグルトを食べるだけ。朝5時に起きてコーヒーを飲みながら朝食を食べるのが何よりも楽しみな俺にとって、朝ごはんが食べられないほど苦痛なことはない。かと言って部署のランチに行かないのも感じが悪いので、結局今日は泣く泣く朝ごはんを我慢してお昼にタイを食べた。1日3食をきちんと食べる人にとってはこの俺の気持ちは理解できないだろう。でも1日2食+リンゴに慣れてしまった俺には1日3食は多すぎる。かなり重大なことなのだ。


俺が注文したのはランチコンボメニューからレッド・チキン・カレー。ランチメニューだからご飯とパッタイ、それにスープがついてくる。辛さも5段階で選べるのだが、辛さの数に応じて単に唐辛子を振り掛けるだけ。だから辛さを2で頼んでもその唐辛子のかかった部分を食べればものすごく辛いと言う何ともいい加減なシステム。パッタイは何か半分乾いていたし味付けもそんなに美味しくなかった。単品で頼めばもっと具が入っていて美味しいのだろうが、俺のは所詮添えつけのためのパッタイだからこんなもんだ。ご飯は玄米を選び完食した。

マネージャーはインド人だがヌードルを食べていた。彼は牛だけは食えないが、その他のものなら大体食べる。ただ曜日によってベジタリアンになったりするので少しややこしい。彼もたまに立川に行くのだが、食べ物ではいつも苦労すると言う。ローカルの食堂で食券を買うのはかなりハードルが高いらしい。まず日本語しか書いてないし、何の肉を使っているかも書いていない。そりゃそうだわな。必然的に英語のメニューがあるところに行くしかないようだ。あとはインド料理。立川の駅の近くでも俺が知っているだけで2軒ある。彼曰く、本物のインド料理ではないそうだが、まあまあだそうだ。ちなみに彼のお気に入りは以外にも高島屋のデパ地下だそうだ。しかし6時を過ぎる頃には閉店セールがはじまり、6時半にはほぼ何も残っていないことに文句を言っていた。それは俺も同感できる。7時閉店だと6時半にはいい物はほぼ全て売り切れている。それまでに買おうとすると会社を定時の5時半きっかりにあがらないといけないのでほとんどのサラリーマンには無理だ。せめて8時までは営業して欲しいもんだね。逆にTokyu Storeは9時まで開いているから8時を過ぎて買い物に言っても食品コーナーは仕事帰りのサラリーマンやらOLでごった返している。どうせ彼らは高島屋で買い物はしないかな。ってか俺もか。Tokyu Store のパンとかお惣菜は結構美味しいしそれに安いもんね。

2015年8月13日木曜日

今日はまた別の国について。

2015年8月13日(木)
5時起床
体重 65.5 kg

今日の予定

  • ジム
ここ連日で韓国とアメリカを取り上げたので、今日はChinaを取り上げましょう。ここ数日ど派手に世界を騒がせているのはやはり世界の迷惑大国を地で行くChina。現在Chinaでは共産党幹部を集めての北戴河(ほくたいが)会議が開催中だ。それに合わせて人民銀行は3日連続で人民元の切り下げを行い、世界中の経済に激震を走らせた。おかげで例のトランプ氏も激高(株価は直接彼の資産に直結するからね)。この切り下げは今後どれくらいの影響を及ぼすかはまだ判らないが、今後急激に円高が進む可能性はおおいにある。円安で恩恵を蒙っている俺にとったらいい迷惑な話である。

そんな時に天津では謎の大爆発が起きた。画像を見る限り空爆後の市内を想像してしまうぐらい辺り一面が焼け野原である。報道では死者は50人程度とか相変わらず中国の報道は信憑性がない。あの規模の爆発なら死者の桁が2つ違うのではないかと思う。そもそも何が爆発したかもまだ報道されないってどういうことなのか。北戴河会議の開催中に起こるとは俺はすぐにテロを疑ってしまったのだが、そのような報道は一切ない。危険な化学物質が爆発したとしか報道されていないが、微妙な言い方だ。テロでも事故でもそりゃどんな爆弾だって危険な化学物質でしょうに。ってか安全な化学物質なら爆発せーへんわ。で、そのようなことを指摘するメディアが全然ないのは完全に事故とわかっているのか、それとも何かChinaに気を使っての報道なのか。ってか爆発の原因や詳細が全然出てこないんですけど。



・・・
 

で、こんなにバタバタしわてるChinaだが、10月に米中首脳会談を控えている。相変わらず自国の近海では跳梁跋扈を繰り広げるChinaにアメリカはどれほどメスを入れられるか。面白いのは令完成がアメリカに亡命していようとしていることだ。彼は元々は共産党の中枢部にいた人物で、親族も全員共産党幹部だが最近全員が習近平の粛清を受けて捕まってしまった。残った彼は中国版スノーデンとも言われており共産党の機密資料約2700点を持ち出して亡命を企てているわけだ。この資料には習近平にとって相当の痛手となるものも含まれているようだ。今のところ亡命手続きは取っているもののアメリカは態度を留保しているとのこと。ま、それは表向きの報道で実際はどこかのセーフハウスでかくまっているだろうと言うのは想像に難くない。そんな中での米中首脳会談となればこれは見ている俺からすれば面白くてしょうがない。どんな機密事項が含まれているのかは気になるが、一部報道によると習氏の汚職や賄賂についてだとか。そんな個人的なものよりも解放軍がチベットやウイグルで何をやっているのか証拠付きでわかる情報があった方がいい。今までは内政干渉だとかで逃れてきたが決定的な証拠が出れば国連もだまってはいるまい。(が、今の韓国人のハン事務総長が何かやるかと思えば期待度は低いが・・。)それともまだ中国の経済力頼みで何ら強硬手段をとる事ができないのだろうか。3日連続の人民元切り下げや、ここ数ヶ月の上海株の暴落振りを見ていると既に中国経済の終わりは始まっている。いいかげんChinaの怪しい金を頼りにするのは止めたほうがいい。

・・・

そんな世界からの心配(?)をよそにChinaは抗日運動に忙しい。安倍首相の70年談話発表まで秒読みとなり、やれ謝れだの歴史を反省しろだのやっきになっている。来る9月のパレードを目前にして反日感情もこれまでにないほど盛り上げようと共産党は必死こいているのがここ地球の裏側にまでひしひしと伝わってくる。

Chinaでは恒常的に半日活動が行われおり、テレビでも常に抗日ドラマが流れていて10億の国民を洗脳している。だが、最近はやりすぎなシーン、ありえない描写、そして幼稚で陳腐な脚本にChina国内からの批判も多い。例えばこんなセリフがでてくる。(ソースは以前のヤフーニュースの記事。)

「オレのじいさんは、9歳にして日本人に残虐に殺された。オレは日本兵を恨む」
(どんなじいさんよ。)

「各人が爆薬150キログラムを携行せよ」
 (体力ありすぎ)

 「同志たちよ。8年間の抗日戦が始まるぞ!」
 (始まる前に何故戦争の期間がわかるのよ)

やはりまともに相手をしていてはいけないようだ。

2015年8月12日水曜日

ドナルド・トランプ、その一。

2015年8月12日(水)
5時起床
体重 65.9 kg

今日の予定
  • 特になし

今朝もいつもどおりに5時に起き、8時に会社に行って、6時に帰って来て娘をお風呂に居れ、食事をして後片付けをしたら8時を過ぎて、腹筋をしながらテレビを見てたら9時を回り、泣き叫ぶ娘をあやしていたらもう夜の10時で今に至るわけです。スマホのおかげでメールやニュースのチェックがいつでもどこでも出来るようになり、なんとかメールチェックぐらいはしているが、欲を言えば読みかけの本をもう少し読み進めたいのだが今日も娘をあやしながら半ページしか読んでない。そろそろこの日記書くのを辞めてもう少し趣味に時間を当てないと何もできなくなるな。と言うかそれよりも呑気に日記書いてる場合ではなくもっと娘の世話をした方がいいかな。と言うわけでいつ終わるかわからないこの日記。国語力の向上に繋がると信じて毎日書いているのだが、その点においてもこの前嫁さんから俺の文章は全く進歩してない上に相変わらず誤字脱字が多すぎると指摘された。半年書いてこのレベルならもう日記を続けるのにあまり未練は無い。やめる時はわかりやすくこのページごと一切を消去するので、突然このページに繋がらなくなったら「あ、遂に辞めたな」と思って下さい。そもそもこの日記を書き始めて既に半年が経過するが、常連の読者数が全く増えていないのは訪問者の統計を見ればわかる。たまにロシアとかマレーシアから単発的にアクセスがあるが、その他は常に同じ数の訪問者、それも日本とアメリカからだけである。聞くところによるとオーストラリアからもアクセスがあるはずらしいが、何故か統計には表れてこない。実は統計に表れない訪問者が意外と多いのかな、ってそれはそれでおかしいと思うが。

・・・

さて、昨日書こうとした大統領選共和党代表候補のドナルド・トランプ氏についてだが、今日も時間がないのでもう詳しく書くのを諦めて少しだけ触れておくにとどめておきましょう。

彼は相変わらずの毒舌家でメキシコからの移民を相当嫌っている感がある。おかげで保守である共和党支持者からの支持が厚いのだが、発言がいかんせん過激すぎる。一部を抜粋するだけでこんな感じ。「メキシコから来る移民ははどうしようもない下衆ばかりだで、ほとんど薬中とレイプ魔だ!」「俺はメキシコとの国境に万里の長城を建ててその費用はメキシコに払わせる!」

この日本語訳は決して大げさではなく、結構原文そのままである。日本でここまで過激な発言をする政治家はそんなにいない。政治家ではないが過激発言で物議をかますのは作家の百田氏だが、トランプ氏は百田氏をも上回るだろう。この前百田さんも「沖縄の2紙は潰さないといけない!」って言って結構あっちこっちから非難を受けていた。俺も沖縄の2紙は潰れて欲しいが、これを公式の場で堂々と言う勇気はない。案の定、百田さんは朝日や毎日からぼろくそ叩かれてしまったが、それでも百田氏は「何故当事者でない朝日と毎日が沖縄2紙の援護するのか!これは集団的自衛権の行使や!」とか反撃していて俺も思いっきり笑ってしまった。

話がそれたが、百田さんはまだ民間人だ。対するトランプ氏は共和党代表候補ですよ。そして全共和党候補者の中でトップ25%の指示を集めてトップになってしまうと言うのがアメリカだ。つい先日もテレビの女性司会者に対して「彼女はどこからでも血を流す」なんて言ってまたまた大炎上。それなのに「この国には公正で中立的なばかが多すぎる。くだらないことで時間とエネルギーを無駄にせず、仕事に戻れ」と反撃する始末。

こんな暴言ばかり吐くので肝心な彼の政策とかが掴めない、と言うかあまり暴言ばっかりがニュースになって肝心なところがニュースにならない。彼が大統領になったら日本にとって有利なのか不利なのか。気になる中国との距離感は。その辺の分析を今度また説明したいと思います。

2015年8月11日火曜日

最近の隣国は・・・

2015年8月11日(火)
5時30分起床
体重 66.5 kg

今日の予定
  • ジム

最近は随分と日が短くなってきた気がする。夏至からそろそろ2ヶ月経つのだから短くなってきて当たり前なんだけど、まだまだ夏が続くとは言えば、もう夏の終わりが見え始めているのは中々寂しいもんです。特にシアトルなんて夏以外の季節は価値がないのだから夏の終わりの寂しさは半端ない。これ、日本では違うようだ。先週日本で出張中に雑談していた人が言っていた。子供の頃は夏と冬と言えば断然夏が好きだったけど、大人になってからは全然冬の方がいい、と。夏は暑くてどうしようもない。寒いなら服を着ればいいだけだ。見たいな事を言っていた。俺は今でも全然夏の方が好きだから(例え日本の夏でも)まだ大人になってないのだろうか。俺はとにかく寒いのは苦手。特に冬の日本の家は耐え難い。

・・・

連日同じような内容になるが、今日のニュースで韓国のおばはん大統領が例のChinaの式典に参加する意向らしい。産経新聞から。

<韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が、中国が9月に北京で開催する「抗日戦争勝利70周年記念行事」への出席を前向きに検討していることが分かった。韓国紙などが報じた。朴政権は、米中両国の間で「二股外交」を展開してきたが、ついに習近平国家主席率いる中国の軍門に下るのか。>

<ついに中国の軍門に下るのか> なんて産経にしてはやんわりとした表現だ。韓国は既にChinaの属国でしょ。アメリカ軍を追い出そうとしている反面、Chinaとは合同で軍事演習を行っているくらいだもの。もうあのおばはんになってからChinaへの服従振りが凄まじいね。

ところでこのおばはんの実の妹は随分とまともな方のようだ。 少し前の記事だが7月30日の同じく産経より。

<韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領(63)の実妹、朴槿令(クンリョン)氏(61)が30日、「日本の神社参拝は子孫が先祖を訪ねていくものであり、100年前の先祖が悪いことをしたから子孫が参拝をしないというのは人の道にもとる」と日本人の靖国神社参拝を擁護、「韓国がそれに関与しようとするのは内政干渉である」と主張した。>

<「日本は韓国の経済発展の基になることをたくさんしてくれたのに、被害意識だけ抱いていては国益にならない」と主張した。>

<また、「北東アジアの平和実現のために日本は親しくつきあわなければならない隣国であり、解放前の“親日”と解放後の“親日”では概念が違う」と強調した。>



これほどの発言をするのは相当肝の座った人物だとお伺いできる。お父さんは言わずと知れた元韓国の大統領で、大日本帝国陸軍士官学校を卒業した人物だ。同じ姉妹でありながらなんでこんなに思想が違ってしまったのか。朴槿恵の方は親日のお父さんと比べられて同じく親日と思われるのが嫌だから超半日な態度を取っていると見られているが、妹の方が大統領になっていた方が日本どころか韓国国民にも随分と為になったと思うのだが。

ちなみにおばはんの大号令の下で世界各国で繰り広げられている慰安婦像乱立についてだが、先日オーストラリアのとある市では否決されたようだ。

<オーストラリア最大都市シドニー郊外のストラスフィールド市で、韓国系と中国系市民らが公共の場に「慰安婦像」を設置するよう嘆願していた問題で、同市は11日、特別議会を開き、全会一致で設置を認めないことを決めた。中韓系市民らは「旧日本軍が少女らに売春を強要していた」と主張し、豪州内で慰安婦像を10カ所設置するなどと表明してきたが、自治体による初の判断が示され、今後、実現は困難になった。>
 

<特別議会で、ある女性市議は「慰安婦は私たちの問題ではない」と指摘。市長も、事務局から今月、戦争の英雄などを顕彰する市の記念碑設置基準の「どれにも該当しない」と見送り勧告を受けたとし、市長を含む市議6人全員が設置に反対した。>

アメリカでは韓国・中国系のロビー活動で札束で顔を叩かれた市議員や国会議員(マイク・ホンダとか)のせいで随分と日本は劣勢に立たされているが、ここではまともな人がまともな判断をしてくれたようだ。これで流れが変わるといいが、恐らくさらに強硬手段に出て来るんではなかろうか。

記事にはさらに意味不明なことをやっている韓国系の人がいたようだと書いてある。

<一方、同市に住むオーストラリア人男性は、賛成派団体が市役所前で日本語で「安倍は日本の恥だ」などと書かれたプラカードを掲げていたことを明らかにし「慰安婦像設置の本質は反日運動で、地域社会の分断につながる」と訴えた。 >


こういう活動をやっている人たちって意義ってのが見出せているのでしょうか。動物愛護団体のような偽善活動ならまだわからなくもないが、この人たちのやっていることは慰安婦のためでもなんでもない。単に日本憎ししか伝わってこない。その活動のどこに充実感を持てるのか、俺は全く持って理解できない。

・・・


毎度韓国のことばかり書いているわけにもいかないので今日はアメリカのニュース、最近世間を騒がせているトランプ氏についてについて書こうと思ったが、既に行数を取ってしまったのでまた明日にでも書きます。(今日はパソコンの調子が悪いのか、異様にタイピングの反応が遅くてストレスが溜まるので無理。)このトランプ氏だが、共和党からの大統領候補で遂に弟ブッシュを抜いて人気一位となってしまったわけだが、毒舌な上にお下劣極まりない。大丈夫か、アメリカ。

2015年8月10日月曜日

マレーシア機が再びニュースになってますが・・・

2015年8月10日(月)
5時4分起床
体重 66.8 kg

今日の予定
  • 特になし

今日からまた月曜日で普段通りの会社生活です。誰が始めたのやら日本出張に行ったら渡すお土産のチョコレートを持って出社。ってか2週間前にもお土産あげたばかりなのに、と思いながらもお土産をあげておけば気を悪くする人はいないだろうってことで今回も一人150円ぐらいのチョコを持って帰ってきた。

日本の本社の方は今週から夏休みと言うかお盆休みに入りメールも全然こない。ただ一部の部署は休み返上で仕事をしなきゃいけないようだし、哀れなことである。オバマ大統領だって17日間の夏休みに入ってしまったとニュースで言ってるし(何でもリゾート地でゴルフ三昧だとか)、一企業の一部所がお盆に休んだ所で何も変わらんような気もするが、実際に担当している当事者としては大変なんだろうね。そう言えばドイツ人に出したメールのうち数名から「8月いっぱいはオフィスに居ません!」なんて自動メールが帰ってきたが、まさか1ヶ月丸々休みじゃないよね?いや、でもヨーロッパの国々って8月は丸ごと休み人が結構いるみたいだし、普通にそれくらいの休みは取るもんなんだろうか。俺も1ヶ月丸々休むぐらいの有給は溜まっているが、いや実際は2ヵ月半連続で休むぐらいの有給は溜まっているが、さすがに一気に取ろうとは思わない。申請したら取れるとは思うが、さすがにそれだけ取ってしまうとなんか俺って必要ないんじゃって思ってしまうがな。

・・・

そう言えば最近になって行方不明だったマレーシア機が見つかったようだ。1年半も経ってから残骸が見つかるなんてかなりの変な感じがするが、その飛行機を作ったボーイング社によるとそれはまぎれもなく不明のマレーシア機の一部だと確認したそうだ。飛行機の部品には全て品番が打ちつけてあったり彫ってあったりしているし、どの飛行機もちょっとずつ違うので部品さえ手元にあればどの飛行機かを判断することはさほど難しくは無い。というかこういう時のために品番を書いてあるんだけどね。その後あまり続報がないのでそれ以上のことは現段階ではわからない。

さて、もう一機の不幸なマレーシア機に関するニュースも話題を呼んでいる。ウクライナ上空で何者かに打ち落とされた方の機体である。先月末に、国連安全保障理事会でマレーシア機撃墜事件に関する「国際法廷」を設置する決議案を採決しようとしてロシアの拒否権行使により否決されてしまったのは記憶に新しい。ってかロシアは無実を主張するなら普通にその決議案に賛成すればいいと思うのだが、これってロシアがやりましたって認めているようなもんではないか。ちなみにChinaはこの採決に棄権している。他に棄権したのはベネズエラとアンゴラだから、ま、Chinaってのはその程度の国ってことだ。

で、その後のロシアの対応だが、「米国が国際法廷に固執するなら、ロシアは広島と長崎への原爆投下など米国の罪を問う国際犯罪法廷の実現を目指す」なんて無茶苦茶なこと言っているらしい。いや、本当にそんなこと言ってくれたら日本人としては今まで全く戦争犯罪に問われていない民間人への原爆投下を世界的にアピールできるいい機会だとは思うし、確かにアメリカは触れられたくないことには違いない。そんなことよりもこの件を通して何故ロシア(とChina)が戦勝国で常任理事国なのか、アメリカが一番頭を痛めてる気がするね。70年前に原爆が広島と長崎を襲った直後の8月9日に一方的に日ソ中立条約を破棄して最後の最後に連合国軍側について勝利したとか言ってるのがロシアで、何万と言う兵を犠牲にして戦ったアメリカと同じ立場にいるのが一番腹立たしいのは実はアメリカなのかもね。

ちなみに今の時代もっとも強い国と言われているのがドイツだ。日本と同じ敗戦国で敵国扱いされている国だが、日本と違っていち早く過去の過ちから脱却し(つまり罪を全てナチスに押し付け)、経済でEU圏を完全に支配し、再びドイツ帝国を着々と築き上げている。圧倒的な技術力に加え、経済では完全にユーロを牛耳っている。身近な所を見てもフォルクスワーゲンに世界一の座をトヨタから奪い、サッカーではワールドカップを制覇した。ま、現代のドイツ帝国の話についてはまた次の機会にでも話しましょう。

2015年8月9日日曜日

帰国して早速ジムを再開して思うこと

2015年8月9日(日)
5時23分起床
体重 66.7 kg

今日の予定
  • 買出し
  • トイレ掃除
  • ジム
  • 外食(ベトナム)

昨日無事にシアトルに帰ってきて今日からまた日々の生活です。昨日の全日空便はほぼ予定通りに到着。入国も税関もすんなりと行ったのにシャトルバスでかなり待たされた。いつも30分以上は待っているからそれなりに待つのは覚悟していたが、昨日は1時間15分も待たされた。他の客も同様に待たされていて、その中のおばちゃんの一人が「どういうことだー!もうやめるから金かえせー!うちらはタクシー使う!」と切れてわめき始め、それに賛同したいくつかのグループが同様にタクシーに切り替えていた。そのおかげでシャトル待ちのリスト(テレビに表示されている)が5,6組一気になくなって俺としてはラッキーだ。シャトル自体は俺のほかに1組しかおらず、案外早く着いたので、結局空港を出てから2時間半ぐらいかかって家に到着。

そう言えば全日空便はプレミアム・エコノミーだったせいか、全日空のラウンジを使わせてもらうことが出来た。リムジンバスが1本早くなってしまっただけに時間を潰すにはありがたかった。ユナイテッドのラウンジと違って食べ物や飲み物が豊富。ビール、ワイン、酒類はもちろん、サンドイッチ、おにぎり、クッキー、チーズ、唐揚げ、フライドポテト、味噌汁、スープ、そしてそば、うどん、冷やし中華、カレーまでもある。

最初入った時はラウンジもガラガラで優雅にビール飲んでいたのだが、段々と人が多くなってきて混雑し始めた。最初はいかにもビジネスマンって人がパソコンとかやっていたのだが、最後は親子連れから旅行者がごった返しての席の取り合い。食事も一人で全種類の食べ物を両手に持ちきれんばかりを運んできてがっつく人たちだらけ。まるでここは学食かと思うぐらい優雅さは一変してなくなってしまった。次から次と運ばれる食品も全てあっという間になくなる始末。俺だってビールのんでワイン飲んでサンドイッチ摘んでいるんだからやっていることはよく似たもんなのだが、さすがに隣りの人のように「唐揚げを皿に山盛り&冷やし中華とカレーを同時食い&おにぎりとサンドイッチ食い」はさすがに物事には限度ってものを付けるべきであろうと思ってしまった。

・・・

今日は久々にジムに行った。出張に行く前日の土曜日に行ったのが最後だったから1週間ぶりということになる。時差ぼけのせいなのか出張の疲れのせいなのか体がだるくて仕方ないが、それでもやり始めると1時間のメニューをきっちりとこなせるから不思議である。人間なにごとも要は気力なんだね。特に最初の取り掛かりさえ始めてしまえば後は何とかなるもんである。これは学生時代の試験勉強とかをやっている時に既に思っていたことだ。とにかく何とか始めることができればいいのだが、普通は中々腰が上がらないのである。中学生の時にクラスメイトだった田辺ナニガシ君は「賢いヤツとそうでないヤツの違いは、実際に家で勉強をできるかどうかの違いだけだ」と豪語していた。普通このような事を言う人は「賢いヤツ」なのだが、その田辺君とやらは家では全く勉強をしない「そうでないヤツ」に分類される方で、当然テストの点数もかなり悪く、そんな名言を吐くこと自体勇気がいるというか、言った所でいささか説得力にかけるのだが、俺は中学生ながらそいつの言ってることはそれなりに当たっていると思ったもんだ。言い換えれば「努力できないヤツはバカだ」と言う訳だが、つまりその田辺君は堂々と「自分は努力しない、故にアホなり」に等しい事を明言していたのだから大したもんである。中学を卒業した後は当然俺とは別の高校に進学し、その後一度だけ会って麻雀をしたが、それ以来彼とは全く会っていないし彼の話を聞くことも無い。その後どれほどのアホ(もしくは大物)になったのかはわからない。

2015年8月7日金曜日

これから帰国!

2015年8月8日(土)
5時起床
体重 66.5 kg

今日の予定
  • シアトルに帰る!
ほとんど寝ていない。昨日は色々と帰国のためのパッキングをしたり色々別のことをやっていたら寝る時間がほとんどなくなってしまった。今日の全日空便は午後5時半だから本来ならゆっくりとホテルをチェックアウトすればいいのだが、昨晩リムジンバスを予約しようとしたら予定していた12時20分発のリムジンバスが売り切れとなっていた。ホテルの人も「こんなことはめずらしいです」と申し訳なさそうに言う。しくじった。日本は今日から大半の人がお盆休みだ。ニュースによると今日が成田出国のピークらしい。暑さばかりに気をとられていてうかつだったが、1年で最も忙しい日に俺も出国することになっていたのだ。結局1本前のリムジンバスを予約した。2時間早いから予定通り着いても5時間近く成田で暇をつぶさないといけない。9時50分発ってのは同じ便に乗る場合滋賀の実家をその時刻に出ても十分間に合う時間だ。ま、立川から電車を乗りついて行くと言う方法もあるが荷物が多いのでちょっと大変だな。それに暑い。人も多いだろう。荷物多いのに新宿とか東京駅での乗り換えはやだな。実は立川からも成田エクスプレスが出ていて乗り換えなしで一発で成田まで行けるのだが、残念なことに立川発は午前6時台に2本しかない。これより早く成田に着いてどうする。

ではもうちょっとしたらホテルをチェックアウトします。

急に新宿のビックロへ


2015年8月7日(金)
5時起床
体重 67.1 kg


今日の予定

  • 調布最終日

今回の出張は今日まで。どうやらこの狂ったような猛暑日も今日までのようだ。今日も35度を越えてついに8日連続の猛暑日となったようで、140年の観測史上で最大の4日連続を大幅に上回る記録を偶然にも体感できた俺は運がいいのか悪いのか。いや、悪いか。今日も調布まで歩いたが、これまでは風があったせいかそんなに暑く感じなかったが今日はさすがにいかんと思った。仕事中に日差しの当たる場所に出れば数分で汗が吹き出てくる。こんな中で先日甲子園は開幕したのだが、選手も応援する人も倒れてる人が出てくるんじゃないかな。ってか選手はまだ1回ごとにベンチに入れるが観客席で応援する人はずっと炎天下のもとだ。何もこんなクソ暑い時期にやらなくてもいいと思うのだが、ここは高校球児たるもの、気合と根性で乗り切るのだろう。しかも彼らは丸刈り。入場の更新もまるで軍隊さながらで朝日新聞なら「軍靴の音が聞こえてくる」と叫びたいところだろうが、夏の甲子園の主催は朝日新聞なんだからそんなこと言えないよね。ちなみに春の甲子園は毎日新聞主催だが、こうも旧帝国軍を何となく彷彿とさせる高校野球の主催が揃いも揃って2大半日左翼新聞が主催しているとは、これって面白いって思っていいよね。

今日は最終日だが昨日から前倒しで事が進んでいて今日は3時頃に早目に上がった。何だか夕立が降りそうな気配だったのでこれ以上その場所で仕事していると帰りに歩いてる時に雨に打たれたら悲惨だもんね。

・・・

今回の出張を機に、この円安を利用して時計を買おうと思っていた。本当は初日の月曜日に勝っておきたかったのだが欲しいものがなかったのでとりよせてもらうことなり、結局今日の7時ごろにやっと入荷となったのだ。当然俺の分だけ買うわけにはいかないので、家で娘とお留守番をしている嫁さんの分も月曜日に物色していた。まとめて今日買うつもりだったのだ。だがなんと月曜日から今日の間にお目当ての嫁さんの時計が売れてしまい既に在庫がない。別のしようかと一瞬迷ったのだが既にアナログでブラックと嫁さんに言ってしまっているのでやはり同じものがいい。それに他のはなんかイマイチ。急遽店の人に在庫を確認してもらうと、一番近い場所で新宿のビックロなるところにあると言う。ビックロとはユニクロとビックカメラが混ざった店舗だ。他に選択肢はない。お店の人に頼んで品を確保してもらい、直ぐに飛び出して中央線に乗ってそのビックロなる場所へ向かう。立川のビックカメラは駅から徒歩2分である。それに幸い新宿まで中央線で1本だ。だが、この時間快速しかなく、快速と言っても中野まではほぼ各駅である。立川から新宿まで出るのに35分ほどかかった。

ビックロの時計コーナーは立川店とは違って人ごみでごった返している。そして買い物客の大半は中国人。そこはまるでもう上海にで来たような感じだ(行ったことないけど)。そこら中でチャンワヤンワーとの怒号が飛び交い、店の人も冷静に中国語で対応している。ってか店のスタッフも中国人だ。なるほど、これが世に言うところの爆買いてやつか。俺も傍から見たらその一部だが資金力が全く違うところがかなしい。すぐに買って店を出る。特に新宿で他に用があるわけでもないのでそれだっけ買ってまた直ぐに中央線で帰る。新宿滞在時間はわずか30分未満。帰りは行きと違ってかなり込んでいた。とりあえず買うものは買ったし後は明日の便でシアトルに帰るだけだ。








2015年8月6日木曜日

70年目の8月6日


2015年8月6日(木)
5時起床体重 66.8 kg

今日の予定
  • 調布と立川


今朝は朝8時半に家を出て調布に向かう。朝の9時頃に武蔵野の公園を横切ったが既に炎天下だ。今日も猛暑日となり140年ぶりの4日連続猛暑日をはるかに更新する7日連続となったようだ。この暑さは金曜日も続き8か連続となるのは確実だろう。「今年の夏は本当に暑い」と道行く人が話すのをよくきく。ま、毎年同じこと言ってるようなきもするし、毎度言うが残念ながら俺はそこまで暑いとは思わない。ワシントンの東部に旅行に行った時の暑さの方が数段厳しかったと思う。やはり日差しの強さの問題だろうか。だが暑いには違いない。車の中で窓を全開にして休んでいた40代の男性が死亡したとか、90歳の男性が畑仕事中に倒れて死亡したとか、相変わらずそんなニュースばかり流れている。俺も水分だけはしっかり取るように気をつけよう。

・・・

で、今日は広島原爆投下の日から70年だ。NHKではトップニュースで報じていたが、他の局は特にトップに持ってくるでもない。それはそれでいいと思う。もう70年も前の話だ。いつになったら日本は(そして世界は)第2次世界大戦の悪夢の呪縛から解かれることができるのだろう。テレビのインタビューでは20代の夫婦は何の日かも知らなかった。かなりの人が「終戦記念日だっけ?」みたいな回答をしていて、それはそれで頭が痛い気もするが、これが若い世代の反応だろう。俺だって別に日清戦争の日とか知ってるわけでもないし、何故に第2次世界大戦だけがこうも特別扱いをされて世の中を苦しめ続けるのだろうか。これ、100年経ってもやるんですか?200年経ってもやるんですか?その都度首相が広島の式典で何を話したか、広島の式典に誰が訪問したか、言い続けるんですか?そしてメディアはその都度野党議員にインタビューして首相の批判をするんですか?

だが悲しいことに俺の思いとは裏腹に果たして世の中はその真逆に動いている。中韓が謝罪しろと言い続け、戦後60年経ってから全く問題でもなかった旭日旗に因縁をつけ始める。日本も日本で安倍首相は70年談話なんてだそうとするし。本当に戦後レジームの脱却を計るなら、そんな70年も前のことについて談話なんてわざわざ出さなくてもいいのだ。おかげで中韓をうるさくさせる材料を与えてしまうだけなのに。

そのChinaだが、9月3日に向けて抗日戦争勝利パレードを大々的に行おうとしている。各国の要人達を招待しているが、今のところ共産圏以外はどこも正式に参加を表明していない。安倍首相も招待されているが当然参加しないし、オバマ大統領も参加しないと言う情報が出ている。メルケルはChinaから相当のラブコールを寄せられていて参加するという報道もあるが、パレードには参加しないだろう。英仏は安倍首相の談話が出るまで様子見と言う話も聞く。

ところで抗日戦争勝利ってなんだ?日本はアメリカに完膚なきまでに叩きのめされたのは認める。が、いわゆる戦勝国のイギリス、フランス、ロシア、そしてChinaに負けた覚えはない。ロシアなんてポツダム宣言受諾後に火事場泥棒的に乗り込んできたところを返り討ちにした後に日本側が自ら武装解除したのに何故に戦勝国気取りなのか。ま、全ては70年も前の話。それら全てを含めて各国がそろそろ忘れるべきだ。

だがもちろん単純に忘れてしまってはいけないこともある。北方領土問題などはその最たるものだが、先日はついにロシア政府がロシア民間人に無償で北方領土の土地を与えることを検討し始めたという記事を読んだ。事実上ロシアのものにしてしまうロシア政府の策略と取る報道が一般的だが、俺の見方は少し違う。北方領土は既に事実上ロシアのものだ。今更民間人に与えたところで変わりない。だったら何のためか。これは恐らく安倍首相とプーチン大統領の会談が相当な段階まで来ているということではないか。つまり、会談が現実味を帯びて領土問題が取り上げることが確実となった今、プーチンが北方領土の値段を吊り上げるための工作ではないのか。この値段吊り上げを残念ながら日本は飲むしかないし、さらに残念なことに4島一括返還はまずありえないが、これ以上粘ったら本当に永久に変換されない。だから2島でももし帰ってくることが実現されれば70年目の節目としては少しは意味がある年になる。毎度のこと返還詐欺にあってる日本だが、ブーチン・安倍のコンビで今までで最も現実味が帯びてきているのではないだろうか。


2015年8月5日水曜日

Gさんに浜松町で会う。久々の再開で話す内容は・・・

2015年8月5日(水)
4時45分起床
体重 66.8 kg

今日の予定
  • 調布
  • 浜松町でGさんと食事

今日は10時過ぎに調布飛行場へ出向く。もう何度も書いているけど立川からだと中央線と西武多摩川線を経て最後は徒歩で20分、計約1時間かかる。今日もニュースで猛暑になると言っていた。昨日で東京は35度を越える猛暑日が5日連続で続いたらしくこれは観測を始めて140年で初めてのことだと言う。そして今日35度を越えて新記録更新中とらしい。明日も35度を超えるようだ。群馬の館林では39.9度あったそうだし、東北の福島でも39.8度になったそうだ。こんなニュースが流れると「地球温暖化だ~」と普段から騒ぎ立てている人が更に調子こくから嫌なんだけど。

そんな中20分外を歩くとかなり暑いはずだが、今日は風が吹いていてさらに空気がいつもよりも乾いていてむしろ気持ちよかった。蝉が鳴いているのはなんか懐かしい感じがしてむしろいい。そりゃ暑いのは暑いが、汗は普段のボクシングのトレーニング中の方がかく。むしろ辛いのはオフィスに着いてから。歩いているとそれなりに涼しく感じていたが、室内に入って座ると一気に汗が出てくる。汗が引くまでは持参した扇でパタパタと扇ぐしかない。

・・・

今日は予定通り浜松町に出向いた。Gさんに会うためだ。Gさんとは昨日の日記でも書いたとおり嫁さんの父親である。Gとは頭文字から来ているという説もあるし、最近おじちゃんになったのでGさんと呼ばれていると言う説もある。で、さすがに立川から出向いて高架下の立ち飲みと言うわけにはいかない。会う場所は以前Gさんが贔屓していたと言う中華料理屋。小籠包が有名らしい。Gさんと会うのは2010年の結婚式でシアトルで会った以来だ。Gさん奥さんとは何かけっこう毎年会っている気がするのだが。

店には調布から直接出向いた。仕事が4時過ぎまでかかったので一旦ホテルに戻る時間はない。ラップトップが入った鞄はメタクソ重いがをれを抱えて再び20分歩いて多磨駅まで行き、西武多摩川線で武蔵境、中央線で神田、山手線で浜松町まで行った。意外と早く5時半には店の前に着いてしまった。

この店は以前俺も来た事がある。2010年の誕生日にこれまた嫁さんの母親が来日していた時に誕生日ランチをご馳走になった場所だ。ちなみに食後にはその母親が嫁さんの元職場から調達してきたショートケーキを頂いた。出てきたショーとケーキは恐らく10号のサイズのホールケーキで当然食べきれるわけがない。持って帰れと言われたがこの後うちらは汐留、銀座、築地、夜には新宿で友達と食事があったのでショートケーキは断念した。記憶が曖昧だが確か嫁さんのお兄さん夫婦も参加していたと思う。で、結局嫁さんのお兄さん夫婦が持って帰ったのだろうか?そのケーキはやたらクリームが多かった印象がある。

Gさんと会うのはそんな思い出のある店だが、Gさん自体もこの店には思い出があるらしい。と言うのもこの店長とは長く知り合いで店長のお兄さんとは高校の同級生だったらしい。何年ぶりかの再開かはわからないが、どうやらこの年齢になると話すことは歳のこと、リタイアメントのこと、そして年金のこと。ま、そうなるわな。俺の年齢だって最近はその話題が多い。

食べたものはもちろん小籠包。ディンタイフォンの小籠包と比べると結構大きいが味は当然絶品である。そして牛肉とゆりのつぼみ?の炒め物、ナスをスライスして揚げたもの、ソフトシェルクラブの揚げ物、あとはもちろんビールと老酒。日本で食べる中華ってどうしても日本風のおとなしい味になってしまうのだが、ここのは俺がアメリカで食べる本場中華とよく似ていてうまい。

久々に会ったGさんと話す内容は多岐におよんだが、何故か最終的にデブ廃止論でお互いに熱弁をふるってしまった。立場は二人とも同じでデブは人類の悪、経済発展のさまたげ、医療費の拡大、地球温暖化の加速、食糧問題、燃料費の無駄、その他全てにおいてこの世の無駄だということ。最近はこの議論で盛り上がることが多い。このような草の根運動がもっと根付いて最終的に本丸(アメリカのデブ)の打破に繋がらないかと夢を見ているが、俺の目の黒いうちは無理だろうな。

2015年8月4日火曜日

予定変更で一人串かつ。そして法的安定性とは何かを考える。

2015年8月4日(火)
4時15分起床
体重 65.5 kg

今日の予定

  • 立川と調布

本来なら今日は嫁さんの父親(仮にGさんと呼ぶ)に会う予定だったがGさんの予定がつかずに会うのは明日になった。今日だと一旦ホテルに帰れる時間があったが明日は調布から直接行った方がいいかな。会う場所は浜松町の昔行った中華料理屋さん。「一度行ったところの方が楽でしょ」「知らないところ行くよりも早く着くよ」などと俺の気を使う振りをして実はGさん自身が楽な場所を選ばれた感は否めない、と言うかバレバレだが、そちらの方がGさんが行きやすいなら俺は別に構わない。どうせ俺はスマホで地図見ながら行くのだから以前に行ったところだろうがそうでなかろうが特に構わない。それに久々に都心に出るのも悪くないだろう。浜松町まで行くのなら中央線で東京駅で山手線に乗り換えるのが早いし楽だね。むしろ神田で乗り換えるのが一番楽かな。明日はおそらく一旦ホテルに帰る時間はないので調布から直接行くことになるが、徒歩の部分も入れても1時間半あれば十分に着くだろう。

という訳で今日の夕飯の予定が突然空いてしまったので立川で食べることにした。目指すは立川の屋台村。平日の6時だとどこもまだ空いている。前に一度行った串焼きを食べに行った。ビールを飲みながらお任せで6本ぐらい串焼きをつまむ。肉・魚系と野菜系を交互に出してもらいながらビールを2杯飲んでしまった。その間は読書。ずっと同じ本を読んでいるのだが基本的に飯を食ってる時だけ読んでいるから中々読み終わらないのだ。

締めは昨日食べ損ねたラーメンチキント。鳥白湯に魚介スープだからきっと旨いはずなのだが、ちょっと濃すぎると言うか重すぎかな。これ、何か前も同じことを言ってた気がする。人間はその辺の記憶ってすぐにあいまいになるものだな。仁王の魚介豚骨はスープまで全部飲みたくなるのだが、今日のはスープは濃すぎて飲めなかった。まずくはないが、やはりラーメンは仁王だ。

・・・

朝はずっとNHKをつけているのだが、聞こえてくるのは猛暑のことと礒崎首相補佐官の失言問題。この失言問題だが、実際に話している映像が流れた時に聞いたのだが、そんなに問題扱いすることかと正直思った。問題の部分はこれだ。

<考えないといけないのは、我が国を守るために必要な措置かどうかで、法的安定性は関係ない。我が国を守るために必要なことを、日本国憲法がダメだと言うことはありえない。>

ここで言う「法的安定性」とは憲法が解釈によって変わったりしないことを言うらしく、関係ないと言ってしまうのは憲法解釈なんてどうでもいいと言ってることと同じでそれが問題だと言うことらしい。だがその前に <我が国を守るために必要な措置かどうかで> と言っているではないか。憲法なんてどうでもいいなんて当然政治家が言うべきではない。言葉尻を捕らえるとそのように聞こえるが、ニュアンスでそう言っていないのは普通に発言の前後を聞いたらわかることだ。

そもそも9条に法的安定性があるのかと言う理論は何故誰もしない。連日憲法学者や識者によって解釈について議論しているならそれは既に法的安定性がないことではないか。そんな議論をしてるよりも、それなら法律を我が国を護るように解釈しろと言ったらこのように血祭りに上げられるって変ではないか。(俺はこの磯崎補佐官って人を全然知らないし、その人の肩を持っているわけではない。がしかし、少なくとも連日メディアや野党が騒ぎ立てるほどの失言ではないと思う。)

もちろん法治国家である以上は法律を無視するわけにはいかない。が、悪法も法なりとはソクラテスが言ったことだが、そもそもそこまで9条を守っていたら本当に「9条残って国滅ぶ」だ。本末転倒。野党はそれを望んでいるならそれは売国奴だ。失言問題を野党はまるで鬼の首を取ったの如く騒ぎたて、特に民主党の枝なんて「任命責任だ!これは磯崎問題ではなく安倍問題だ!」と鼻息を荒くしていた。アホ?ま、永久に野党をやってろってことだね。

久々に日本でテレビつけてると本当に政治とメディアのレベルの低さが目立つ。この原因はそれを観ている国民もレベルが低いと言うことなのか、それともマスコミや政治家が裸の王様なのか。悲しいことに恐らくその両方だと思う。

2015年8月3日月曜日

無事到着

2015年8月3日(月)

今日の予定

  • ホテルチェックイン

無事日本に到着してホテルにチェックインした。今回のフライトは全日空だが、会社の意向でプレミアムエコノミーを取ってもらえた。そのせいなのかシータック空港(シアトルの空港)でチェックインした際に「ラウンジご利用できます」とのこと。ラッキー。本当はスタバでコーヒーでも買って時間つぶそうかと思っていたけどこれは思いがけない嬉しいハプニング。ラウンジに入るのは昔ユナイテッドでステータスを保持していた時以来。ラウンジは場所によっては全然しょぼいところもあるけど、シータック空港のラウンジはまずまず。ビールやワインもあるし、スープもある。さすがにおにぎりとかサンドイッチの軽食はないけど、ポテトチップス系のスナックは十分にある。(俺は食べないけど。)一つ意見を言うなら狭すぎることかな。このラウンジは他のエアラインとの共同運営なので結構客が入ってくる。俺が出る頃は席はほぼ一杯だった。ま、そんなことは関係なく俺はビール1杯、ワイン1杯、スープ1杯頂いた。ラウンジを出ることにはほろ酔い気分である

機内でも当然飲ませていただきます。機内でもビール1缶にワイン1杯だ。機内食はデルタに比べると随分とマシだが、それでも所詮はエコノミーの機内食だかあそこまで期待はできない。とは言うものの、ご飯以外はほぼ完食してしまったけどね。それにしてもエコノミークラスがすし詰めなのに、ビジネスクラスはガラガラ。これなら俺(何故俺?)をビジネスに移してもっと他の客を乗せてあげたほうが儲かるんではないかと思ってしまう。スッチー(これ、死後?)はデルタに比べるとまだ体系とかマシな方だが、一人やたら口臭が酷い人がいた。これ、NGでしょ。デブか息臭いか、どっちを取るかと言われたら・・・デブの方がマシかな。

成田に着いたのは2時45分ぐらい。予定よりも若干早い到着で荷物を受け取ったのが3時過ぎ。ドンピシャのタイミングでバスを逃したので次のリムジンバスまで丁度1時間もある。買い物をしたかったので早くホテルに着きたい俺は迷わずにJRに向かった。だがカウンターの人が多すぎて(俺のクレジットカードは自動券売機が使えない)3時14分の成田エクスプレスに乗れず、44分発になってしまった。それでも立川まで乗換えを入れても2時間かからない。成田エクスプレスの中でまたまたビールを1缶飲んでしまった。読書しながらビールを飲むなんて最高の気分だね。でも車内は中国人で混雑しててあまりくつろげる感じではなかったが。別に中国人のマナーが悪かったとかじゃなく単に込んでいたって意味でね。その後の乗り換えは時間が若干ラッシュアワーには早かったので東京でもそれほど込まなかった。最初は立っていたが直ぐに座れた。新宿でも乗り込む人は少ない。むしろ5時半ぐらいの吉祥寺辺りからかなり込んできたけどね。

6時前にはチェックインを完了し、その後直ぐにユニクロとビックカメラに行った。お目当ては円安で買い時の腕時計だが、欲しいのが品切れだった。取り寄せてもらえるというのでとりあえず取り寄せだけしてもらって後日またうかがう事に。もしかしたら間に合わないかもしれないけどね。

夕飯はラーメンと決めていたので「ラーメンチキント」に出向く。立川駅の南口から徒歩3分程度のところ。だが「月曜定休日」。その後別のラーメン屋に行こうと思ったが「立川や」は嫁さんが3月に間食できなかったと言う印象が強くてあまり行く気になれない。そう言えばと思いついたのはルミネの地下1階の魚力だ。ここは同じ名前の魚屋さんが経営する寿司屋で、4月頃に新装開店した。3月の滞在中は丁度閉まってたんだね。で、今回久々に行って見たのだが場所が全く違う場所(地下のフロアの全く対角の場所)にあったので最初はなくなったのかと思った。店の人に聞いて見たら教えてくれた。さすがにここのお寿司は魚屋さん直結だけあって新鮮。ネタも冷蔵庫でキンキンに冷えているようなものではない。俺が注文したのはネタがその日の状況で日々変わると言う「築地こだわり」。10貫で1700円。値段だけ見るとちょっと高目だがネタの内容をみると全然お得だ。アメリカでは税金とチップを入れたら30ドルはするね。

夕飯途中で同じく日本に来ている義理の父親と連絡を取って明日意向の予定を確認。夕飯の後は東急ストアで買い物をして帰った。夜の9時ぐらいには疲れて寝てしまったのでこの日記は日本時間の火曜日の朝に書いてます。

2015年8月2日日曜日

日本へ出発

2015年8月2日(日)
5時15分起床
体重 65.2 kg

今日の予定
  • 日本へ出発

今日はこれから日本に向けて経ちます。朝の8時30分過ぎにシャトルのお迎えが来るはず。シャトルを使うとどうしても早めの出発になってしまう。フライトは12時半なのに4時間も前に家を出ないといけない。でも日本だったらもっと早く出ないといけないことを考えると4時間前に家を出るのはまだ恵まれている方なのか。でもこっちの空港は着いてもすることがない。日本だったらそれなりに暇を潰せるのだけど。航空会社は前回はデルタだったが今回は全日空を取れた。

フライトは成田への直行便。その後は立川に移動するが、今回は鉄道を使おうかと考え中。リムジンバスは楽なのだが、1時間に1本しかない上、平日はかなり渋滞して3時間ぐらいかかる。つまり一本逃したら4時間ぐらいかかることになる。それなら乗り換えを入れても2時間でつける電車の方がいいかもしれない。帰宅ラッシュ中に中央線に乗るのもかなり憂鬱だけど5時までに東京駅着いたらまだラッシュじゃないかな。東京駅で乗り換えるから大概座れるとは思うが。

今回の出張も滞在は5泊。仕事は火曜から金曜までの4日だけで、土曜日にはまたシアトルに戻ってきます。ってことは次の週末の予定を考えないとね。

丁度2週間前にも同じように日本に出発したから、何か変な感じだ。時差ぼけはあまりない。いつも4、5時間しか寝ていないと時差ぼけってあまり感じないんだね。では次の更新は日本です。

出張前日は忙殺の土曜日

2015年8月1日(土)
5時起床
体重 65.1 kg

今日の予定
  • 掃除
  • 買出し
  • ジム
  • カレー
既に日が変わってしまってもう日曜日。今日は食事の後疲れて寝てしまって2時頃起きて明日の(ってか今日の)フライトの準備をしていたらもう3時だ。あまり書く時間もないので今日(ってか昨日)起きた事をざっと振り返ってみます。

5時。いつものように起床。パソコンとかみながらバナナとコーヒーを飲む。朝食はまだ摂らない。

7時。 嫁さんと一緒にパンケーキを焼く。日本から送ってもらったパンケーキミックスを使った。それい生クリームとイチゴを添える。

8時。掃除開始。俺は3箇所のトイレ掃除担当。嫁さんは掃除機をかける。

9時。トイレ掃除が終わったので、ついでに庭の植木を刈る。家の前の木の枝がかなり見苦しく伸びてきていたので。

10時。家の前がまだ日陰だったので洗車をする。6月に買って以来洗っていなかった俺の車を手動で洗う。家の前で洗車するのは引越して来て以来恐らく2度目。手で洗ってワックスかけるのって結構めんどくさい。これからはやっぱり自動の洗車かなぁ。

11時。バーテルドラッグに行って写真をプリントアウト。結構待たされた。

12時。ターゲットに日用品の買出し。いちいちベビーカーを出すのが面倒なので嫁さんと娘は車の中で待機している間にささっと買い物を済ませる。

12時半。フレッドマイヤーで食料品の調達。帰って来たら娘が大量のうんちをしていたのでオムツを替える。勢い余ったのか、オムツを替えた直後にまたうんちした。

1時半。今月最初のジム。明日から出張なのでしばらくジムに行けないのでいつもよりも厳しいメニューをこなす。

3時。シェルオイルで嫁さんの車のガソリンを満タンにしておく。

3時過ぎ。帰って来てすぐに洗い物を洗濯機に放り込む。

3時半。夕飯の支度を開始。今晩はカレー。出張中に嫁さんの負担を減らす為と言うか、単に俺が食べたいと言うか。男の休みの日の料理と言えばカレーしかないのか。たしか前回の出張前にもカレーを作ったと日記で書いたと思うが、まさにデジャブだ。今日のカレーはポークカレー。ポークを3ポンドも使った。野菜も大量に使用。でかい玉ネギ4つ(そのうち一つは特大)、人参、セロリ、パブリカ、マッシュルーム、トマト。今日も全てフードプロセッサーでみじん切り。一部はピューレ状になるまでフードプロセッサーにかける。家にある一番でかいルクルーゼの鍋を使ったが、それに満タンになってしまった。みじん切りにしなかったら恐らく鍋から溢れてただろうね。にんにくも丸々1個入ってるし、しょうがもかなり入れた。隠し味はほんだしと鶏がらスープの元。市販のカレーのルウは僅かに4個(箱の半分)。それ以外に粉のカレー粉と、インドのカレー粉を2種類ぐらいブレンドした。

4時。洗濯が終わったので乾燥機に放り込む。

5時。乾燥機が終わったので洗濯物を仕舞う。赤ん坊の服をたたむのって結構めんどくさい。それにオムツかえるマットや赤ん坊のシーツまであるからね。

6時。庭の芝に水を撒く。

6時半。やっと夕食。今日はテレビを見ながらの夕食だが、途中で娘がぐずりだして嫁さんとかわるがわるあやして何度も食事を中断しながらカレーを食べる。

9時頃?その後夕食食べ終えて、嫁さんと片付け物をしてデザートの広島土産のもみじ饅頭食べたら疲れが一気に出て寝てしまった。そのまま途中何度も起きたり寝たりの繰り返しで結局起き上がったのは2時になってた。ソファーの上で結構寝てしまったなぁ。

で、色々とパッキングをしたり洗面をしたりして日記を書いてたら今はもう朝の4時前だ。何故か庭のスプリンクラーが作動し始めた。こんな時間に設定した覚えはない。いつも変な時間に芝が濡れていると思っていたが、夜更かしすると色んなことを発見できる。ってかスプリンクラーの機械壊れているのかなぁ。あと、常に水がもれている箇所もあるし、これもいずれ修理しないといけない。

目覚ましのアラームがなる5時までもう1時間ちょっとしかない。これから少し仮眠取ります。おやすみ。

2015年7月31日金曜日

友達に影響されて・・・

2015年7月31日(金)
5時起床
体重 65.5 kg

今日の予定
  • 夕飯はクニ親子と一緒にピザ

昨日は予定通りさっちゃんがうちにご飯を食べにやってきた。やってきたと言うか、本当は東京土産の「東京ごまたまご」をあげるからズンバのついでに取りにおいでと言っていたのだが、どうせならご飯もどうぞってことでご飯を一緒に食べることになった。

話す内容は当然娘のことから始まり、最近の会社の事、そして最後に彼女のうちの話へとなった。彼女とその旦那は大の車好きでむしろ車の為に生きていると言ってもいいぐらいの生活をしている。なんせ車を3台持っているし、今の車を買うためにわざわざカリフォルニアまで行ったぐらいだ。今狙っているのはスカイラインGTRだが、何でも今度はフロリダだとか。もちろん彼女もその旦那も富豪と言うわけでもなくむしろ一般ご家庭に近い財務状況だと思うのだが、こと車に関すると思考が停止するようだ。果たして本当に車を買うかどうかはわからない。だってこの会話は風物詩の如く毎回聞かされるからだ。前回も買う寸前で予想以上にローンが高かったので辞めたそうだ、果たして今回はどうなるか。

そんな風に熱く車について語られると、特に車好きでもない俺も車を新しく車を買いたくなってしまう。おいおい、この前買ったばっかりだろ。でも本当はバイクを買いたくて暇があればクレイグスリストでHONDA 919 を探しているのたのだが、最近は娘も生まれたことだし流石にバイクは危なくてもう乗れない。2年ほど前にはクレイグスリストで売り出されていたHONDA 919を実際に見に行ったぐらいなのだが。

で、今目をつけているのは1986 Nissan 300Z。隣町の個人売買なのだが、なんとオリジナルのオーナーで新車で買って以来常に手入れをし、常にガラージで保管していたのでコンディションも抜群だという。内装もかなり綺麗。それで6300ドル。こんな完全な状態の300Zがこんなに近くで売られるなんて、こんなチャンスはもう二度とないぞ。完全ツーシーターだし当然チャイルドシートなんて取り付けは不可だ。6300ドルなら買えないことも無いが、いきなり買って帰って来たら嫁さんになんて言われるだろう。ちなみに速度、タコメーター、ガソリン残量、オイル、水温計、バッテリー容量は全てデジタルのLED表示だ。うーん、欲しいなぁ~。戒名頂いたと思って買っちまうかなぁ~。ってか義理の父の母親の戒名だとこの車3台買ってもお釣りでるんですけどねぇ~。よし、日本出張から帰って来てまだ売りに出されていたら見に行くべか。

2015年7月30日木曜日

車のメンテと日本に行く準備

2015年7月30日(金)
4時30分起床
体重 65.7 kg

今日の予定

  • 車のメンテナンス
  • 芝刈り
  • 友達とうちでご飯
今日は朝7時半に車をディーラーに持っていかないといけないのでいつもよりも30分早起き。寝たのが12時半だったから結局4時間しか寝ていないが、最近はなんだかこの生活に慣れてきてしまった。でも疲れはたまっているはず。倒れたりしないように気をつけないと。

車のメンテナンスは嫁さんの車である。去年の11月にメンテナンスで老いる高官・・・アホか、このPCの変換は、オイル交換して以来何もやってない。シンセシックオイルなので1年間交換しなくてもいいのだがさすがに気になったので車を預けに行って来た。それにずっとリコールがあったのをほって置いたってのもある。リコールはシートの取り付けに関する部分で特に急を要するものではなかったからだけど。でもリコールの部分を直すには3時間ぐらいかかると言われて前回はやらなかった。今回は重い腰をやっと上げてリコールしてきたのだ。何か朝一で車を持っていって、シャトルバンで会社まで送ってもらって、帰りは迎えに来てもらってとかかなり面倒。実際やってみるとそこまで面倒ではないのだが行動に移すまでが気が重いのである。

気になっていたブレーキの交換はまだもうちょっと猶予があるらしい。それもそのはず、前回11月の点検以来何と1800マイルしか運転していないのだ。これは普通に嫁さんが職場に通っていた場合の1ヵ月半~2ヶ月ぐらいの距離である。11月の時点で既に仕事を休んでいたし、その後ずっと運転する機会はほとんどなかったのでその車を運転するのは専ら俺が週末に俺が運転していたぐらいだ。


でもこの1800マイルで前輪のブレーキパッドが3mmも減っている。 その前の期間は5000マイルで3mmだったから、運転した距離にしては減りが多いように思う。もしかしたら義理の母親が5週間来ていた時に運転していたが、その期間しかブレーキが減っていなかったのではないか。俺はかなりケチな運転をするのでほとんどブレーキを使わない。この車はオートマだが、仮にマニュアル車だとブレーキなんて10年ぐらい交換しなくてもいいくらいだろう。ま、そんなわけで今回もブレーキの交換は不要。結局オイル交換だけで終わった。

・・・

そうこうしているうちに既に明々後日には再び日本へと発たねばならない。今回はずっと東京だが、途中どこかで義理の父親と会うことになった。普段彼はシアトルから見るとちょうど地球の反対側に住んでいるのだが、今回はその義理の父親の母親が亡くなったということで急遽帰国することとなり、俺の帰国と日が重なったわけだ。で、昨日久々にスカイプで話したのだが、戒名だけでとんでもない額だと嘆いておられた。聞いてみると確かにとんでもない額だ。と言うかありえない額だ。保険適応前の嫁さんの出産費に匹敵する。(もちろんアメリカの出産費である。)生まれても死んでもごっそり持っていかれるとは、何とも悲しいかな一般庶民と言うのは。そこまでの額を払うと戒名を頂いてありがたいと言う気持ちよりもむしろ逆に坊さんに感謝してもらいたくなるな。ってか談志師匠のように「立川雲黒斎なんとかなんとか」って自分でつけてしまえばいいではないか。でも流石に自分の母親に「うんこくさい」とはつけられないか。それに聞くところによると余りに下品でお寺が納骨を拒否したとからしい(が本当に拒否されたかどうかは知らない)。それにしてもお坊さんってのは生きている間には特に何もしてくれないが死んだら死後50年に渡って忘れずに定期的に供養をしてくれて自動的にお金をご請求なされる。もちろんご先祖様への感謝はありますが、ありえない額の戒名代を聞いたら何故そこで莫大な金が発生しないといけないのか、別に俺でなくても少なからず疑念を抱くよね?

2015年7月29日水曜日

ドローンも今年の流行語?

2015年7月29日(水)
5時起床
体重 65.8 kg

今日の予定
  • ジム

今日は水曜日だがジムに行った。明日嫁さんの車を点検に出さないといけないのでジムに寄ってくる時間がないかもしれないので、昨日と連日になるがジムに行ってフルメニューをこなした。

今日は打って変わって暑い。日中は31度まで上がったようだ。おかげで今この日記を書いている部屋は夜の11時だが28度もある。 外の気温は19度まで下がっているのにね。窓を開けていても部屋の壁自体が熱を持っていて全然涼しくならない。

・・・

最近何かとニュースになっているものの一つにドローンってのがある。首相官邸の上空を飛んだとか、アマゾンが発送に使う準備をしているとか、最近では防衛省だったかの上空で試験をしていたら見失って新宿で見つかったとか色んなニュースを耳にする。ドローン自体は結構前からあるのだが何故かここ2年ぐらいで急に話題性を帯びて来て、相次ぐ事故等で日本でも今年になって急に有名になった気がする。これも流行語にノミネートされるかもね。つい先週もドローンに銃を乗せて撃つ動画が世界中で有名になっていた。

ドローンって聞けばあのプロペラが5つぐらいついた空中を自由に舞うクモみたいなのを想像してしまうが、無人飛行機のことは一般にすべてドローンって呼ばれている。福島の原発事故で原発内を偵察するためにアメリカ軍が飛ばしたのも要はドローンだ。アメリカン・スナイパーの映画でもカイルを援護するために飛んでいた無人機もドローンである。でも日本ではそれらは無人機とか偵察機とか呼ばれて、ドローンってのは例の空中を舞うクモのようなもののために限定されているかもしれない。(俺の想像。)

ところでこのドローンの語源はdroneで、 意味はミツバチのオスのことだ。知らない方も多いと思うが、一般に言う蜜を集めるミツバチ、いわゆる働きバチは全てメスである。オスは基本的に巣の中にいて、働きバチに餌を運んできてもらうだけで他に何もしない。蜜を運んだり、巣を作ったり、子育てをしたり、外敵から守ったり、それらは全てメスの働きバチの仕事だ。オスの方はと言うと、唯一やることは子孫を残すために女王蜂と交尾をするぐらい。故にdroneとは別の意味で「役立たず」「無能」「怠け者」等の意味がある。

では何故こんなにも世間を騒がしているドローンが無能なオスのミツバチなのか。当初は無人の偵察機に使われていて、相手を偵察するだけで特に攻撃する能力を持っていなかったからだ。これはミツバチのオスは攻撃するための針を持っていないことに由来する。

そんなドローンだが、今はホワイトハウスや首相官邸すら脅かす存在になってきて、元もとの語源からかなり変わってきてしまっている。軍事用も無人飛行機はガンガン攻撃してしょっちゅう誤爆で関係ない人を殺したとかニュースになっている。ドローンとは既に攻撃できないオスの蜂という意味ではなくなってしまったね。でも今更呼び方が変わるわけでもなかろう。

ところで女王蜂はローヤルゼリーだけで育てられたメスの蜂であるが、遺伝子的に普通の働きバチと全く同じらしい。つまり、全ての働きバチはローヤルゼリーで育てられれば女王蜂になれるのだ。だが女王蜂になれるのは一匹だけ。残りのメスは働きバチとなり、せっせと蜜を集めるだけの作業をする。女王蜂の寿命が最長で3年ある反面、働きバチは長くても5ヶ月ほど。これは冬とかで冬眠する時で、蜜を集めるのに最も忙しい夏の時期は長くても1ヶ月ほどしか寿命がない。働かされまくって過労で死んでいくのだ。そんなミツバチがその短い一生で作ることができる蜂蜜はティースプーン1杯程度だとか。そう思うと蜂蜜を無駄にできなくなるね。

で、オスの蜂は巣の中で飯ばっかり食べて唯一の仕事である交尾以外は何もしないが、越冬前になるとそんなオス蜂のほとんどは邪魔者扱いされて巣から追い出される。追い出されたオス蜂は当然死ぬ。一生働いて死んでいくメス蜂と比べて果たして幸せなのはどっちだろうか。ちなみにどっちもいやでやっぱり女王蜂が一番と思うなかれ。女王蜂は1日1000~2000個の卵を産み続けなければいけないらしく、これはこれで大変だと思う。

2015年7月28日火曜日

輝ける中年の星!(宇宙飛行士の話ではない)

2015年7月29日(火)
5時起床
体重 66.6 kg

今日の予定
  • ジム
今日は娘が寝てくれない。会社を予定通り4時15分に上がってジムへ行き、帰ってきて芝に水を撒き、娘をお風呂に入れて猫に餌をやり、夕飯の用意を手伝ってたら娘が泣き始めた。その後さっと夕飯を済ませて嫁さんは授乳。俺は食器を洗ってキッチンの掃除。7時半頃には片付いていつもよりも早くこなせたと喜んでいたのだが娘がずっとぐずついたまま。嫁さんが再び授乳して、その後仮眠に入ったので俺はその間に日記を書こうと8時半頃から書き始めたのだが、結局ずっと泣いている始末。9時半頃に搾乳したあったミルクを上げたがそれでもベッドに置くとすぐに泣き出す。10時を回ってやっと静かになったので日記の再開。結局日付書いてここまで書くのに2時間近くかかったことになる。そろそろ嫁さんが仮眠から目覚める時間ではないか。なんで日によってこんなに違うんだろう。あ、また泣き始めた。膝の上に置くとピタリと泣き止んで笑い出すのだから困ったもんだ。

・・・

娘が膝の上で寝てしまったので、そのままヤフーニュースを読んでいたらこんな記事を目にした。

<アメフトの世界選手権に唯一全大会出場する46歳パナ人事部長>

<試合終了の笛が聞こえた瞬間、屈強な肉体を持つ男は肩を落とした。7月18日までアメリカで行なわれた第5回アメリカンフットボール世界選手権。日本代表の脇坂康生選手(46)は、決勝で敗れたアメリカ戦を「レベルの差がありすぎた」と振り返る。

1999年に始まり4年に1度行なわれる大会に全て出場しているのは世界でただ一人、脇坂選手だけだ。 

アメフト歴は31年で、平均年齢27.8歳の日本代表チームの中では最年長。ディフェンスの要としてチームを牽引する彼は普段、5万5000人の従業員を擁するパナソニックグループの1社で人事部長を務めている。>

一読しても何かよく分からん記事ではあるが、色々と興味をそそられる。
  • 46歳で現役日本代表?
  • でありながらパナソニックの人事部長?
  • ってか決勝でアメリカに敗れたって、そもそも日本が決勝まで行けたの?ってか何カ国参加してるの?
  • アメリカ戦を「レベルの差がありすぎた」ってあたりまえでしょ。一体何点差で負けたの?
 で、気になって調べてみた。

決勝までこぎつけた日本であるように書かれているが、参加国はわずかに8。グループAとグループBがあり、それぞれ4カ国ずつで総当たり戦を行う。さらに日本と同じグループで出場権を得たカナダは今大会は棄権したそうだ(なんやそら)。日本は初戦のカナダと不戦勝で勝ち抜き、その後アメリカに破れ、その後メキシコに勝ち、何故かその次の試合が決勝戦となっており、再びアメリカと戦って再び破れたということだ。どうやらグループAは既に予選か何かのランキング1位~4位が入っているそうで、決勝トーナメントはAの1位~3位及びBの1位で行われるようだが、既にシードが組まれているようで、Bグループで1位通過しても何故か最初から3位決定戦になるようだ。(つまりBグループだと最初から優勝の可能性はない。)

今大会で日本は2回アメリカと戦ったが、43対18、52対19と惨敗している。アメリカでは人気ナンバーワンのスポーツである故に裾の尾が広く競技人口も多い。それに比べて日本でアメフトは中々定着しない。競技人口だってそんなに多くないだろう。それでも日本代表がアメリカに対してここまで奮闘したのだからたいしたもんだとしておこう。

このアメフトワールドカップ、今日初めてその存在を知ったのだが、驚くことに過去5回開催された中で最初の3回は日本が優勝している。見事にアメリカを打ち破いての優勝・・・ではなく、単にアメリカは最初の2回は参加していなかったようだ。だが3回目はアメリカが参加しており、正真正銘アメリカを負かしての優勝である。ま、アメリカ代表にNFLの選手はいないそうだけどね。いたら勝負にならんでしょ。恐らく点差が3桁になる。

さて、この46歳日本代表の脇坂選手。この歳で現役日本代表は本当らしく(記事になってるんだから当たり前か)、アメフト暦31年と言うことは高校生からアメフトを始めたと言うことだ。最近「中年の星」と言う言葉が宇宙飛行士のおかげで流行っているみたいだが、記事の中でもちゃんと「中年の星」と持ち上げられている。まさに「頑張る輝けるおっさん」 である。いいわぁ~。

ちなみに脇坂とは滋賀県に比較的多い苗字だ。そして我が高校は日本でも屈指のアメフト強豪校である(強豪の理由は参加校の絶対数が少ないからとも言われているが)。で、まさかと思って検索してみるとビンゴ。この恐るべし中年はうちの高校の先輩やないですか。現在の所属はパナソニック・インパルス。キャッチコピーは「日本アメリカンフットボール界のレジェンド」。またまたいいわぁ~。まさに輝けるおっさん!中年の星!(これ、宇宙飛行士由来ってことで社会的にも印象がいいので恐らく流行語取るんじゃないでしょうか。)

余談だが日本代表で守備の要のこの脇坂選手だが、パナソニックの選手紹介ページによると身長183センチで体重113キロ。かなりの巨漢であり、勝手に野獣を連想してしまうが、休日の過ごし方は「買い物 お出かけ」となっていてかわいい一面を覗かせている。意外とこの野獣・中年の星は実は癒し系なのかもしれない。

2015年7月27日月曜日

猛暑と墜落事故の因果関係はあるのか

2015年7月27日(月)
5時起床
体重 65.9 kg

今日の予定
  • 燃えるゴミの日

出張から帰ってきて1週間ぶりに出社。 うちの部署は海外に出張に行くとお菓子を買ってくると言う習慣があって、毎回お決まりの150円ぐらいのチョコをプレゼント。今回は立川で最終日にコンビニで大人買いをした。

日本は暑かったでしょ、とよく言われるが、実はそこまで暑いとは思わなかった。確かに湿度が高くて蒸し暑くて超不快ではあるが、外を歩いていてもシアトルのような強い日差しは感じない。むしろ光が柔らかい。空気が乾燥しているほうがやはり日差しは強いのだろう。そう言えばニューメキシコとかアリゾナで直射日光を浴びた時は数分で痛みすら感じた。シアトルで真昼に芝刈りとか植木の枝落としをしている方が日本で外を歩いた時よりもよっぽど暑いと感じた。もちろん汗はドバドバかいたけどね。という訳で、日本では俺がいた期間も気温は連日最高記録を更新していたのだが、あまりにも気構えて臨んだせいか、おかげで猛暑だ酷暑だと言われるほどの凄まじい暑さではなかったような気がする。いや、むしろ俺は暑さに強くなったのだろうか。

そんなことを出張中に思っていたのだが、ホテルで朝つけっぱなしにしておいたNHKのニュースで「お年よりは特に暑さを感じる機能が鈍くなっていますので、感覚に頼らずに温度計を見てエアコンをつけてください」とか言っていた。ガーン、俺は単に感覚が鈍くなっているだけなのか。いやいや、シアトルの日光を暑いと感じているのだから鈍くはなってなかろう。ってか、それよりも老人が38度の暑さの中で草むしり中に倒れて死ぬと言うのはそういうことだったのか。これ、本人は暑いと思ってないが気温に体がついてこなくて御臨終というパターンだったんだね。

・・・

で、来週からお邪魔する調布飛行場で起きた墜落事故だが、原因は出力不足のエンジンに加えて機長の誤った判断が重なったのかもしれない。プロペラのようなレシプロ機(自然吸気)だと気温が暑くなると効率が悪くなる。加えてこの猛暑で滑走路もかなり熱かったと思われる。エンジンが通常の出力を出せなかったのか。離陸は午前10時58分だったそうだし。ま、その程度の出力不足だけなら墜落はしないだろうが、定員オーバーや更に古い機体等の原因が重なると思ったように出力が上がらずにこのような事故もありえる。だが、事故を起こした機種はパイパー社製のPA-46と呼ばれるもので、登録は1989年となっている。26年前の機体と言えば飛行機の中では特に古いというわけではないし、乗客乗員合わせて5名も定員の6名を超えているわけではない。滑走途中で以上が起きた場合はそのまま離陸を試みるとは思えないので、やはり離陸直前までは異常は無かったのだろう。で、離陸直前もしくは直後に異常が発生し、焦ったパイロットは引き返しを図ったのだろうが、高度も速度も足りていないのに旋回できるわけもなくあえなく墜落したのではないかと思う。聞くところによると片道分の5倍の燃料が詰まれていたそうで、それも少なからず影響した可能性はある。もちろん定員も燃料も全てが仕様の範囲内であるから操縦士が悪かったわけではないのだが、機械は常にベストの状態を出すとは限らないということは常に念頭に置いておくべきだろう。特に日本の夏のような高温多湿の環境においてはなおさらである。実際にパイロットが焦ったかどうかは今となっては知る由も無いが、常にあらゆることを想定して操縦桿を握るパイロットにとって不測の事態で焦ることなどあってはならない。離陸から僅かな距離で横転して墜落しているのをみると、機体の不具合に加えて少なからず判断ミスで最悪の結果に繋がった気がしてしまう。

不運なのは自宅にいて事故に巻き込まれた34歳の女性だ。ニュースによると先日引越してきたばっかりだとか。あの飛行場の回りには何十年も住み続けている人が大勢いるのに、引越してきたばかりの人がこんな事故で一生を終えることになるとは、事実は小説よりも奇なりの言葉だけで済ますには哀れすぎる。

・・・

さて、話は全く変わるが秋篠宮さまと佳子さまが公務で滋賀県を訪れたそうです。琵琶湖博物館にも訪れられたそうだが、何故あんなところに!?そう思って記事を読んでいたら「高校総合文化祭の開会式出席のため」だとか。なるほど、ちゃんとした別の目的があったのね。単発で琵琶湖博物館に公務で来られるほどお暇な方ではないよね。(滋賀の名誉の為に言っておきますがその博物館自体はしょぼいわけではないよ。

2015年7月26日日曜日

調布飛行場で墜落事故?

2015年7月26日(日)
5時20分起床
体重 66.1 kg

今日の予定
  • 朝ごはんカフェ
  • 日用品の買出し
  • ジム

今日は朝からまたまた近所のソーミルカフェで朝ごはん。これで3週連続。熱しやすく冷めやすいうちらは行き始めると連続で行く。逆に飽きると行かなくなる。今回は知り合い夫婦もご一緒。彼らはうちらよりも5週間早く生まれた息子さんがいるから全員で6人と言う大人数での朝ごはんだ。とは言ってもそのうち二人はベビーカー用のバスケットで寝ていただけだけどね。各自でオムレツ、ワッフル、ソーセージ等を頼み、お決まりのシナモンロールはみんなでシェアをする。一緒にいた夫婦は息子が生まれて3ヶ月経つが朝ごはんを食べに行ったのは初めてだという。5週間遅く生まれたうちらは既にソーミルカフェだけで3回目。その他にもペリカンカフェにも行ってますが。しかもその夫婦は実家暮らしだから出かけるのはうちらよりもすこしは楽なはず?その息子は結構泣くタイプらしく、うちの子のように起きて一人で遊んでいることはないという。(これを書いている今も起きて妙なことを呟きながら手を振り回して遊んでいる。)その子は起きている時は大体泣いているらしい。そのせいもあって出かけるのが大変なんだろうか。女の子の方が育てやすいと言うけど、うちの子は基本的にお腹が減っていないと泣かない。たまに夜通しあやさないといけないこともあるが、それ以外は楽なもんである。そう言えばその夫婦の子は夜は7時間ぐらいずっと寝ているそうだ。その点に関してはその子の方が全然楽な気がする。赤ん坊ってほんと個性があるもんですね。

その後は買出しへ行き、帰ってから1週間ぶりにジムに行ってフルメニューをこなした。なまっていた体に丁度いい感じで運動ができた。帰ってきてからはテレビ観たりご飯食べたりオムツ替えたり娘をお風呂に入れたりしていると一日が過ぎた。

にしても今日は寒かった。部屋の温度は21度程度。下手すれば暖房を入れている冬よりも寒い。 外は曇ったり雨が降ったり晴れたりの繰り返し。雨が降ってくれたお陰で水を撒く手間が省けたことは嬉しいことだけどね。水曜日ぐらいからまた晴れが続き暑くなるみたいだ。前のような熱波の到来ではないと思うが、気温は29度ぐらいまで上がるらしい。外でピクニックするなら丁度いい天気かもね。って俺はまた出張で日本行くから関係ないけど。

そう、今週1週間普通に働いたら、また日曜日から日本に行く。今回は広島には行かず、調布飛行場が仕事場だ。 そう言えば日本時間で日曜日に小型機が調布飛行場から300メートルの民家に墜落したそうだ。俺はその墜落の2日前に調布飛行場にいたし、来週も行くわけから、何とも妙なタイミングで凄い事故が起きたもんだ。日曜日は基本的にうちの会社の現場では仕事をしていないが、平日だったらどえらい騒ぎになったに違いない。調布飛行場は小型機やヘリコプターがかなりの頻度で発着を繰り返しているとは言え、まさか墜落するとは、しかも民家に落ちるとは。墜落したのは滑走路の南側300メートルらしく、俺が通勤に通る北側の武蔵野の公園とは逆側ではあるが、関係ないと言い切るには距離が近すぎるね。記事を読むと離陸直後に墜落したらしい。てっきり着陸に失敗したのかと思ったが、確かに着陸は北側からだし、小型機が滑走路から300メートルも離れて着陸に失敗することはないか。しかし小型機が単なる離陸に失敗するとは、よほどの機材不良か操縦ミスか。記事によると機体は点検で異常なしだったそうだが。

飛行場の近くはまれにとは言えこういう事故が起こりえる。うちのこっちの会社はまさに空港に隣接していると言ってもいい距離だ。そう言えばうちの会社の非難マニュアルに火事、地震、竜巻等に加えて飛行機が会社に落ちてきた場合の逃げる手順のがあった。一応社員は全員読まされるわけだが、それ読んだ時は「こんなことあるかいな」と思っていたが、今回の事故を見るとあながちありえないとは言い切れないもんだね。でも普通に仕事してて飛行機が突っ込んできたら対処の方法とか無いですけどね。

2015年7月25日土曜日

無事帰国

2015年7月25日(土)
5時35分起床
体重 ? kg

今日の予定
  • シアトルへ帰る
昨晩はいい気分で帰ってきてパッキングだけ終わらせた後に寝てしまった。目覚ましをかけてなかったので少し寝坊。朝起きて昨日の分の腹筋、スクワット、腕立てをしたあと6時にコンビニへ行って仕事の資料を印刷し、サインをし、スキャンをした。直ぐにシアトルに送らないといけない書類があったからだ。その後は朝ごはんを食べながら昨日の日記を書いた。

ホテルのチェックアウトは9時半頃。そして9時50分発のリムジンバスに乗って成田へ向かった。デルタの便は4時45分だったかな。成田到着が1時ぐらいで随分と成田で時間を持て余すことになるのだが、その次のバスだと到着が3時になってしまう。食事してお土産とか本とか買ったりしようと思っていたのでそれだと少し時間が足りない。結局成田では4時間近く時間を潰すことになった。

お昼ごはんは今回の訪日でまだ食べていなかった寿司を選んだ。その後ツタヤで本を物色し東京銘菓のごまたまごを購入。後はベンチに座ってメールチェックしたり読みかけの文庫本を読んだりしていると直ぐに搭乗の時間となった。

今回のデルタ便はエコノミープラス(デルタではコンフォートプラスと言う) にアップグレードしたのだが、いかんせんチケット購入が直前だったこともあり中央3列席の真ん中だ。席に突くとすでに一人アジア人が俺の左側の席に座っていた。太ってはいないが背が高い。真ん中の席でデブ二人に囲まれるのだけは避けたいと願っていたのでとりあえず左側は(それなりにガタイはいいが)まずはOK。残るは俺の右側だが、デブが登場してくるたびに「ヤツだけは俺の隣りでありませんようにー」って祈り続けた。しかし、さすがはアメリカ人が多いデルタ便。ほとんど全ての人が通るたびに祈りを捧げることになった。つまりデブ率高すぎ!相手の目線が俺の席の座席番号に留まる度にヒヤリとする。なかば飽きらめ始めた頃、意外と小柄な中国人が乗ってきて隣りに座った。おー、よかった~。

にしても俺が頑張って体重をキープしているのがアホらしく思えるくらいデブが多い。客だけでなくフライトアテンダントのおばちゃんたちは揃いもそろってデブばっかり。飛行機の床はそれなりに強いとは言え、床を構成している材料は厚みはわずか1センチの炭素材ハニカムパネルだ。あまりにデブだとジャンプしたら底が抜けるかもしれんよ。ま、食料品を乗せてやってくるカートは重量が最大で250ポンドあるからそれと比べるとまだデブスッチーの方が軽いと思うが、いやどうだろう。今日見た人は250ポンドぐらいありそうだったな。ってかデブすぎるヤツをスッチーとして雇うな!これは差別ではなく、客への快適さを追求するなら当然のことだと思う。スッチーにブスは駄目だと言うと差別だろうが、デブは自分の意思でデブになっているのだからデブ排除は決して差別ではない。嫌なら痩せればいいだけだ。何?デブの原因は遺伝云々?アホか。口に入れた以上に太ることができたらそれは質量保存の法則から外れる。それともなんだ、ウラン238がプルトニウム239にでも変わるような核反応が体内で起きていて元の燃料よりも増え続けるというのか。そうか、お前は高速増殖炉なのか。ならばもっと危険だからなお更スッチーには向いてない。

デルタ便の夕食と到着前の軽食は安定の低クオリティー。この前はアメリカ発だったからあそこまでまずいと思っていたのだが、なんのなんの。日本発でも全く同じ味付け。ってことは意識してこの味を出しているのか。俺には全く理解できない。今回はビーフを頼んだが、噛み切るのがやっとなぐらい草鞋(わらじ)とも草履(ぞうり)とも間違えそうなぐらいの肉。2口で食べるのを諦めた。 しかし相変わらずそれを平らげる客たち。その姿は見ているとまるで家畜のようだ。体型も含めて。

結局またしても自分で持ってきたホタテのつまみ等を食べながらビールとワイン飲んで終わりにした。ビールはサントリーのプレミアムモルツがあったのでそれを選んだ。アサヒとキリンはアメリカでも売っているけどそう言えばサントリーのビールはアメリカでは見ないね。

お酒のせいかその後は寝てしまって、気が付いたら到着まであと3時間。その時に一回トイレに行き、後は到着までまた寝ていた。機内が全日空に比べたらかなり寒いが、これもやっぱり米系の航空会社にはデブの客が多いせいだろうか。見渡してもアジア人は一同にブランケットを被って震えるようにしている一方、デブの白人は半袖だ。

なんて俺式デブ理論を考察している間に機体は無事にシアトルに到着。ちょっと着陸が乱暴でいつになくタッチダウン時の衝撃が大きかった。もちろん機体にはそんなに影響がないだろうが、こんな着陸を毎回やっていたら金属疲労の蓄積もかなりちがってくるのではないかと心配になってしまう。

入国も無事に終え、税関でも特に問題なく通り抜け、シャトルバンで家に着いたのは着陸から2時間半後。シャトルバンは行きは楽なのだが帰りはいつも待たされる上に遠回りなのでこれくらいかかってしまう。それにしても出発した1週間前とは打って変わっての天候で、曇っていて小雨が降っていた。家に着いてからもずっと肌寒くてむしろ暖房を入れたいぐらい。ま、数日後にはまた晴れて暑くなるみたいだけどね。

その後今日は荷物を整理して、トイレを掃除して、その後は夕飯食べてくつろいで今に至る。1週間ぶりの娘とのご対面だが大きくなっていてびっくり。オムツを替えたときの腰と太ももの肉付きにはびっくりした。人間1週間でこんなに変わるもんなんだと感動。

今日の文の腹筋とスクワットはさっき既に終わらせたので、後は猫のトイレを掃除してねるだけです。

2015年7月24日金曜日

北斗の拳で広がる輪

2015年7月24日(金)
4時起床
体重 ?kg

今日の予定

  • 調布で仕事

昨日は朝から調布で仕事。ドイツからのお客さんは午後から訪問されると言うことでそれまでに準備をする。俺は中央線の混雑を避けるために10時の重役出勤。あまり早く行っても現場の足を引っ張るだけだしね(言い訳)。と言うわけで9時前にホテルを出る。調布飛行場までの行き方は勝って知ったるもんで、中央線で武蔵境駅で乗り換えて、西武多摩川線で多磨駅下車。その後は東京外大の通り過ぎて武蔵野の公園を横切って約20分歩くと到着。

前回の3月に通っていた時期とはうって違って公園は緑が多い茂っていて草の匂いと蝉の鳴き声。あー、この感覚はとても懐かしくて小学生の頃の夏休みを思い出す。ってそんな思いにふけってる場合ではない。暑い!!暑すぎる!!この時期に外を20分、重い荷物を持って歩くのはかなり辛い。前回はみぞれも降るような寒い時期で手がかじかんで辛い思いをしたのだが、今回は逆に酷暑で苦しんだ。会社に付く頃には全身汗だく。うーん、なんなんだ日本の気候は。

・・・

仕事が終わってホテルに着いたのは6時半。特に会社の人たちとの約束もなく、ドイツからのお客さんたちは自分らだけでご飯を食べに行った。俺だけ誘われたのだが買い物をしたかったので断った。ドイツからのお客さんのうち一人は立川には何回も来た事があるようで東京には俺よりも詳しい。もう一人は日本初訪問。二人とも違う日程で動いていて、日本に詳しい方は明日の土曜日に日本を発つ。もう一人の初心者は日曜日に日本を発つ。だから土曜は一人で東京見物をするという。浅草寺に行って隅田川の花火大会を観るとか言ってるがそれってかなりレベル高くないか?そもそも立川から浅草まで行くのはJRだけでは行けない。それに立川の花火大会のせいでホテルが連泊できず土曜日にチェックアウトしないといけない上、次のホテルは成田の近くだ。一応東京駅に荷物預かり所があることを教えてあげたが果たしてたどり着けるかどうか。彼は昨日一人で広島から立川まで来たのだが、新幹線から中央線に乗り換えるだけで20分迷ったそうだ。そんな人が朝ホテルをチェックアウトして東京駅で荷物置いて、JRで神田まで言って銀座線に乗り換えて浅草まで言って隅田川花火大会を見物した後に東京駅に戻って荷物を拾って成田近くのホテルまでこれ全部一人でこなす?ご冗談でしょう。健闘を祈る。(できることなら俺もあと一泊して付き合ってあげたかった。)

・・・

さて、そんな心配をよそに俺は買い物を終えて夕飯を食べに行った。立川の屋台村を覗いて見たが金曜日に予約なしで入れるわけがない。冷たく追いやられてしまった。のでそのまま近くの蕎麦屋さんに行く。ここは寛子に教えてもらったコースが食べられるお蕎麦屋さん。きっと一人でも居心地がいいはず。が、閉まっていた。

唖然としていると後ろからおっさんが「1800円、どうですか、キャバクラ?」なんて客引きをしてくる。東京都の条例も厳しくなったもんで無視しているとそれ以上は何も聞いてこない。以前なら「お兄さん、お兄さん」なんて腕を引っ張るような勢いだったもんだが。

さて、こうなると行くところは一つしかない。西国立の仁王だ。歩いているだけで全身の服が湿ってくるような湿度の中西国立まで歩く。暑いが夏の夜の散歩、これはこれで、いい。

仁王に行く前にいつも気になっていた焼き鳥屋に寄ってみた。外のスタンドで買ったことはあるが、中に入って食べるのは始めてた。中と言っても立ち飲みである。立ち飲みである故に安い。生ビールは330円。焼き鳥は全品120円だ。中にいるのはおっさんのみ。最初は文庫本を読んでいたのだが、となりのおっさんの話がアホ過ぎて本の内容が頭に入ってこない。「ベトナム行った時にさ~、屋台とか汚いからさ~、腹壊すのいやだからさ~、ヌードルだったら火が通ってあるから大丈夫だろって思ってさ~、そしたら最後に汚い野菜を汚いバケツの水でゆすいで上に乗せられてさあ~」ずっとこんな調子だ。だから読書はやめて俺も談笑をしながら焼き鳥4本(ってかレバ等は豚だが)とビール2杯行ってしまった。これでも合計で1140円。安い!

ちょうどいい感じになったところでそこから徒歩30秒のラーメン屋「仁王」に行く。さすがにもう主人とは顔見知り。こっちも酔っているので他の客を無視してずっと主人とはずっと話し込んでしまった。驚いたことにご主人は中国人。18歳の時に大学のために日本に来た時はほとんど日本語ができなかったそうだ。その後どうやってラーメン屋になったのかは知らないが、話していた感じだとサラリーマンの経験もあるようだ。奥さんも中国人。そして初めてお子さんを拝見した。彼はずっと中国にいたらしくこの6月にやっと日本に来れたそうだ。見た感じ5、6歳か。ご主人は俺よりも1歳若くて奥さんと俺は同い年らしい。息子さんはまだ日本語がまったくできないそうだが、主人も奥さんも日本語がうまい。主人にいたっては敬語とかは俺よりもうまいのではないか。

今日は途中で浮気して別の御蕎麦屋さんに行こうとしたと言ったら「浮気しなかったお礼に」と玉子を1個余分につけてくれた。浮気しなかったって言うか、閉まっていて入れなかっただけなんだけどね。

話すうちにどんどんと盛り上がってしまい、何故か隣の客も参加して北斗の拳について議論まで発展してしまった。ご主人は中国の時に既に北斗の拳が好きだったそうだが、日本語を覚えて読み直してもっと好きになったそうだ。主人も隣のおっさんもやはりラオウが一番好きだという。誰もが言うのはやはりラオウ以降の話はいけてないということだ。それほどまでにラオウの個性が強すぎると言うことなのだろう。俺は百歩譲ってカイオウまではまだいいと思う。そして俺は経絡秘孔の知識を疲労した。ご主人は「秘孔には詳しくないですよ~」って言いながら「岩山両斬波」とか「残悔拳」とか普通に会話に出てた。ってかおっさんが3人もそろって何の話で盛り上がっているのやら。

日本最後の夜はこうして過ぎていったのでした。あ、でも1週間後また来るんだ。


2015年7月23日木曜日

立川へ移動

2015年7月23日(木)
4時起床
体重 ? kg

今日の予定

  • 広島最終日
  • 東京へ移動

最近は当日中に日記を書くことができず、翌日の朝に書いている。まるで小学生が宿題の日記を朝書いているように。

と言うわけで昨日(木曜日)は広島3日目にして広島最終日。いつもと同じ時間の朝8時30分にホテルのロビーに集合して訪問先にタクシーで向かう。これまで違う点はチェックアウトをしないといけないこと。チェックアウト時に初めて宿泊費を知ると言うのもなんだが、1泊6000~7000円(日によって違う)だった。値段からしても妥当なビジネスホテルである。部屋は狭い、天井は低い。困るのは鏡に向かって自分を見ても、普通に背を正して見れば鏡に映る自分は口ぐらいまでしか入らないことだ。かがまないと顔全体が映らない。さらに天井も低く、ドライヤーを当てようとすると天上に当たる。これまたかがまないと髪の毛にドライヤーが当たらない。

広島での仕事は全部こないしたが、内容はボロボロ。相次ぐ実験失敗で訪問先の実験設備の一部を破壊してしまい、あわや出入り禁止になるかと思うぐらい危うかった。「これに懲りずにまたよろしくお願いします」と挨拶して訪問先を後にした。「また来てくださいね」とは言われたものの、心の中では「二度と来るな!」って思われてたかもしれない。広島駅までは訪問先の会社の営業マン「上野」(と勝手に俺が呼んでいる)に送ってもらった。5時4分発ののぞみに乗って東京に移動するのだ。

訪問先から広島駅まではわずかに15分。だが、混雑時は1時間以上かかると言う。つい前日に6時ぐらいに同じようにお客さんを広島駅まで送っていった時は往復で2時間以上かかったそうだ。それも実はその間に広島球場があり、その日は雨で試合が中止。ラッシュアワーと重なって大渋滞したそうだ。昨日はそんなこともなく、直ぐに駅に着いた。

駅でお土産の紅葉饅頭と駅弁とビールとおつまみを買う。指定席で2人席の窓際を取る。新幹線の席に座ったらちょうど嫁さんからテキストが入った。その後嫁さんとはしばらくテキストのやりとりしながらお弁当を食べる。東京都違って広島駅を出発したらしばらく停車しないのがいい。東京駅発だと直ぐに品川で停車してその後直ぐに新横浜に停車する。それが過ぎないと何か落ち着いてお弁当を食べる気がしないのだ。(だが毎回大体新横浜着く前に食べ終わっていた気がするが。)

広島駅を出て次の岡山を越えた辺りからたくさんの人が乗ってきた。俺はビールを飲んだ後は読書をしていたがそのうちに寝てしまった。結局駅で停車する度に何となく起きて周りを見回すぐらいで、大半の時間を寝てすごした。おそらく新大阪ぐらいだったかな。その辺りでもう満車。この時間に東京に帰る人ってこんなにいるもんなんだね。ほとんどがサラリーマン風。おそらくみんな営業マンなのか。スーツに手軽な鞄持った人が多かった。俺みたいなスーツケース持って馬鹿みたいに重いパソコン持っている人はあまりいない。

9時過ぎに東京駅に到着。14分発ぐらいの中央線快速に乗って立川へ。途中国分寺で青梅線特快に抜かされながらも約49分かかって立川へ到着。ホテルにチェックインしたのは10時過ぎだった。ホテルはいつものパレスホテル。広島のホテルとは違い、広くて天井も高い。ホテル自体が古く昭和感が並々ならないのは仕方ないが、このホテルにも随分と慣れ親しんだ。何か狩って知ったる我が家みたいなもんだ。前回3月に長期で泊まった癖がついているのか、エレベーターを降りるとどうしても左の方へ行ってしまう。

チェックインした後コンビニで朝ごはんを買ったり、ネットをつなげようとしたら問題があってホテルの人呼んだり(またです。でも今回は何も文句は言ってません)、その後腹筋したり会社のメールチェックしてたら深夜1時を回っていた。今朝は5時に起きて日記を書いている次第です。

2015年7月22日水曜日

広島ならお好み焼き

2015年7月22日(水)
4時起床
体重 ? kg

今日の予定
  • 広島で仕事
日本に着いたのが月曜日だから、日本滞在3日目と言うことか。仕事は2日目である。お昼は訪問先でお弁当を出してくれるのだが、普段から昼飯を食べない俺は普通に断った。初日はお弁当を出してくれることを知らなくて現場の若いもん(うちの東京の会社から来てる人たち)にあげた。昨日は朝一で担当の営業者に俺の分はいらないですからと断っておいた。「習慣的に食べられない方ですか?申し訳ございませんでした!気が回らなくて!」となんともご親切な対応。さすがは営業マンである。エンジニアだとそうはいかない。ちなみにこの営業マンは高校の同級生の上野にそっくりで何か親しみがわく。

仕事の方はと言うと、壊滅的な失態が発生して急遽現場対応で忙しくなった。やれることはあと1日しかないので、その間にどれくらい軌道修正できるかだが、こりゃ東京本社の方々は眠れない日が続くだろうな。

さて、現場担当者は全員居残りの中、俺は偉いさん方と一足先にホテルに戻る。ホテルに着いたら8時過ぎ。一緒にいたの3人は全員マネージャー以上の人たちだが、普通にホテルのレストランに直行。おいおい、アホか。せっかく広島まで来ているのにわざわざホテルのご飯食べて、どうせそこで仕事の話するんでしょ。俺はそのまま「じゃ、また明日」とエレベーターに直行。部屋で着替えた後に一人で広島の街に夕飯の探索に出た。

梅雨が明けたとは聞いたが広島に来て依頼何故かずっと雨が降っている。会社からホテルに向かい途中もずっと雨が降っていた。でもちょうどホテルを出て夕飯を探しに行った時は雨がやんでいた。今回は傘をもってきていなかった。シアトルではずっと雨が降ってなかったから雨が振るという現象をすっかり忘れていたのだ。

ホテルのすぐそばの大通りのそばにロイヤルホストがあった。和風ステーキの旗がなびいていて、それはそれで魅力的ではあるが、チェーン店に入るのもどうだろうか。何もなかったからここに戻ってこようととりあえず保留にしてもっとローカルな道を歩き進んだ。

5分も歩いたところに、なんとも微妙な超ジモティーなお好み焼き屋を発見。広島焼きとは書いてないが、広島で言うお好み焼きとは自動的に広島焼きのことなのだろう。ってかもしかして広島焼きとは関西でないと言わないのか?場所によっては広島風お好み焼きとも言うしね。

一人で全く知らない店に入るのは少々勇気がいるのだが、ちらっと覗くと一人客も多い。全員いい歳こいたサラリーマン風男性である。五郎になったつもりでドアを開けて中にはいる。入ったところは何故か昔の和式の家にある洋式の応接間みたいなくつろぐ空間があって本棚には大量の漫画がある。その奥が食堂ぽっくなっていて、右にどでかい鉄板とカウンター席。左側には6~8人がけぐらいのテーブル席が3つぐらいあったかな。普通は合い席だろうが時間が遅かったこともありみんな一人でテーブル席を占領していた。一組だけ2人で酔っ払いながら飲んでいた客がいた。カウンターには漫画を読みながらお好み焼きをつまむおっさんが一人。店の中は古いがきれいで広々している。でも一人でも妙に落ち着く空間だ。店員が厨房に何故か4人ぐらいいて多すぎる気がしたが、鉄板もかなりでかい。もしかしてちゃんとした時間にくればものすごく込むのだろうか。ちなみに9時だと個人経営の店は結構しまっていた。このお好み焼き屋も9時がラストオーダー。地方都市だとこんなもんか。